出生前診断で、中絶する選択肢を選ぶ事が「悪」って考える人もいるけど、

もし生まれてくる子供が障害を持ってて、そのことを親として一生背負って生きていく事がどれほど大変かと言うことを理解することも大切。

背負いきれなくて、共倒れしてしまったり、

「この子のせいで、私の人生、、、」って思うくらいなら、その選択はしないほうがいいと思うし

 

 

ただ、陽生が出て、中絶を選ぶ人が9割もいるってこれ見るまではそんなに高いとは思わなかったポーン

 

 

 

 

 

うちの病院は、回復期、訪問リハ、通所リハ、外来リハ、療養リハ、

同じ法人で、老健リハ、通所介護でのリハの関わり。がある。

 

その中でも、「回復期リハやりたい!」って人や、

「訪問リハやりたい」って人は多い。

 

療養のリハビリテーションをやったことなくて、嫌って人は多いし

今まで、療養やりたくて療養に配属された人は1人しか見た事がない。

 

っでも、やってみたら、いいて人も多いし、それぞれセラピストの資質に合った部署はあると思う。

 

 

 

 

 

今日ワクチン3回目打ちました。

前回は、2日目に微熱と筋肉痛程度やったから、年末でも大丈夫かな?と。

 

今回の3回目摂取は、「筋肉痛」が強く出るとの事。

じわじわ、庵たくなってきましたーーゲッソリ

 

あんまり意識したら、熱とか出てきそうなんで意識しないようにします

明日は仕事午後出勤で、仕事納め。

 

今年も皆さん、お世話になりました。

良いお年を。

 

※林先生が言ってたけど、大晦日は「良いお年を」って言っちゃいけないみたい。

困難なこととかに直面したら、この言葉を知ってから、この言葉が、が思い浮かんでくる。

 

山中鹿之助 

願わくば我に七難八苦を与えたまえ」

 

自分の子供が、知的障害で自分の代も子の代も一生背負っていかなければならい事。

誰が見ても、「苦」であるけど、

今5人家族で、誰かが死んでしまったりしたらこれ以上ない「苦」でありそれに比べたら屁でもないと思う。

 

昔、訪問リハに行っててその歩行訓練してた部屋の壁に「今日無事」って書いてあった。

今日が、1日無事である事が何より。

 

色々な、「苦」を体験して乗り越えた人は、その分の経験ってお金を払っても買えないし、めちゃくちゃ大事な経験

エクスペリエンスになると思う。

 

色々な人と関わって、その経験値が人柄として溢れてる人とかいる。

 

「苦」に直面している人を見ると、羨ましいって思うこともある。

それを乗り越えたら、金で買えない貴重な経験になるんだから。

 

仕事でしんどい立場にあったり、身内で大変な事があったり。

 

ほんとにほんとしんどい事があったら、そんなことを考える余裕がないと思うけど。

人の痛みを変わるってことは、大事だと思う。

 

 

管理者や責任者が取りまとめて成果としてできた「賜物」は、

管理者だけのパワーでは達成できることではなく、それを支えるナンバー2やその下の部下がいて出来ることであって

とても優秀な管理者がいても達成できることではない。

 

チームの成果には、チーム全体の力が必要。

高速道路=無駄ってイメージが強く、その分時間かければ節約出来る。
って思いが強かったけど、
最近。その思いも変わってきた。

通勤割引って10回一月に乗ると半額になる。
津ー松阪間で軽570円 10回で5700円の半額で3000円もしないと思うとその分、家での子供との時間が増えると思ったら全然安いと思う
(定価やったら微妙やけど。)

毎日、毎日通勤で片道40-50分。
限られた人生の時間で時間の密さを考える。


マンダム

自由参加の研修会

 

うちの病院では、自由参加の研修会が結構の頻度で開催される。

 

中にはチョイスされた研修会で、超過勤務が付いて参加できる研修会もある。

障がい福祉Pの「障がい福祉サービス」について

認知症Pの「認知症×認知症薬」(認知症薬の最新の知見)など直近での研修会であるが、

これだけ条件が揃ってても、参加を希望するセラピストが少なく「資料のみ」を希望する人が多い。

・研修会以外の業務過多なのか。

・研修会に参加する意欲自体少なくなっているのか。

何か、残念というか、「こんなもんなんかー」って思う気持ちが強い。

 

うーん、マンダム

「何か1つでもプラスを!と思いながら行うリハ介入」と、「こなすリハ介入」

 

 

回復期のように、目で追える良い変化がでない慢性期のリハでは、セラピストの気持ち・ハート・心・思いがめちゃくちゃ重要になると思う。

 

 

「何か1つでもプラスになるように!と思いながら介入」する場合と、「与えられた時間をこなすリハ介入」では大きく変わってくる。

 

また、日々のそのマインドの積み重ねが1年2年となった時に、個々(セラピスト)の成長に大きく関わってくる。

「進行疾患のリハビリテーション」について、関連の強い大学の先生が当院の理学療法士に講義をして頂きました。


 

生活期目線からの視点が強く、とても為になった研修会だったので書き残すこととした。

 

「なにを伝えたいか」がはっきりしてるので、抽象的な内容でも伝わってくる事も響くし

伝えようって気持ちも伝わってくる。

 

リハビリテーションをしているのか?

理学療法をしているのか?

病理、生活機能、、、どのにアプローチするのか?

 

専門性の発揮の範囲。

 

 

 

うーーーーん、マンダム。