おチビさんがインフルエンザになってしまって、仕事が5連休になってしまいました。
休ませてもらえた職場に感謝です。
昨日よりは落ち着いてぐっすり眠っています。
そんな時に思い出すのは元夫のこと。
よくわからないLINEはたまにきていますが、ほとんど返しておらず、興味もなくなりました。一喜一憂とかも、たいしてしなくなりました。もう他人ですから…
だけどやっぱり、過去にされてきたことは忘れずにふと蘇ることがあります。
たとえば、インフルエンザ。
昨年も同じ時期になったのですが、丁度長女の受験シーズンでした。
私立高校を推薦で受験したのですが、受験シーズンだというのにお構いなしに週に何日も飲みに行く元夫。
だったらいっそのこと、帰ってこなければ良いのに、帰ってくるんですよね。
そして飲みに行って、元夫がインフルを持ち帰ってきました。
仕事にいくより飲みに行く回数の方が多かったし、そもそも人と接しない仕事なので、仕事で感染したというのは考えにくい。
だから飲みに行ったのが感染源だったのは一目瞭然でした。
元夫が発症し、長女・息子・おチビと家族中回り…保育園が決まらず日中預かってもらっていた、わたしの母・父まで。(わたしだけは気合いでかかりませんでした笑)
特に父は持病があって悪化してしまい、治るのに2週間くらいかかって大変でした。
この時期のウイルス性の感染症は仕方ないので、なるときはなるから良いのですが…あまりの自覚・責任感のなさ。ほんとに憎かったです。
子ども達が学校でかかるなら仕方ないので何も思わないですが、自分からわざわざそのような場所に出向いてもらってきて、仕事を休む。意味不明でした。
時間差で感染していき、おチビさんがかかったとき元夫は治っていたのですが。
一歳になりたて、39度の熱が出て泣き叫んでほんとに可哀想でした。
こんなわたしでも一応3人目の子育てなので、それなりに対応は出来たのですが、泣き止まないおチビを目の前に「どうしようどうしよう」とパニックな元夫。
「仕事休もうかな」と言って会社に電話をしようとした元夫。
本当に休む意味がわからなくて、ただでさえ酒を飲んで休み、インフルで休み、やっとの出勤なのに。
元夫がいたところで病状はよくならないし、余計なトラブルを引き起こすだけなので、「大丈夫だから仕事に行って」と言ったわたし。
それが面白くなかったらしく(頼りにされないという意味で)、その日も仕事終わりにキャバクラに飲みに行って帰ってきませんでした。
ホントにク⚪︎。
