9/8に実施された説明会で配布された資料からの抜粋です。
3.上演団体について
「かなざわリージョナルシアター」の上演団体については、現時点では以下のように考えています。
・石川県内を拠点に活動しており、定期的にドラマ工房で公演を行っているカンパニー
(本企画応募のためのユニットは少なくとも初年度は不可とする)
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※この部分は説明会に参加されたみなさんからのご意見で変更することになりました。
本企画応募のためのユニットも可です。ただし必ず一人以上はドラマ工房の舞台技術者養成講座を受講した方が必要です。
・本企画の意図を理解し、協力する意志のあるカンパニー
◆上演団体のメリット
①6ヶ月以上前からディレクターが上演枠を押さえるので、予約のために並ぶ必要がない。
②会場使用料(ドラマ工房および楽屋1・2、1週間)をドラマ工房が負担する。
③企画協力費として15万円をドラマ工房が負担する。
◆上演団体にお願いしたいこと(①~③は必須、④~⑥は1つ以上選択)
①入場料を「一般1,000円/高校生以下500円」に設定する。
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この部分がもっとも多く議論になり、カンパニーにとってチケットの価格設定は非常に重要な要素であり、それを固定するのはどうかという意見が多く寄せられました。
しかし、2年目以降は各カンパニーで設定できるようディレクターは努力する、ということをお約束し、「今回は変更なし」ということでお願いしました。
②土・日 各1回以上公演を行う。
③公演告知(HP・チラシその他)に「かなざわリージョナルシアター」と明記する。
④託児所の設置や、車いす席の設定など、市民が演劇を見やすい環境作りを行う。
⑤公開稽古やワークショップ、バックステージツアーなど市民が演劇をより楽しめる工夫を行う。
⑥その他独自に、市民に還元できる企画を行う。