かなざわリージョナルシアター「劇評」ブログ -62ページ目

かなざわリージョナルシアター「劇評」ブログ

本ブログは金沢市民芸術村ドラマ工房が2015年度より開催している「かなざわリージョナルシアター」の劇評を掲載しています。
劇評を書くメンバーは関連事業である劇評講座の受講生で、本名または固定ハンドルで投稿します。

11/17(月)19:00より、芸術村第一会議室にてミーティングを行います。


これは、2015年上半期(4月・6月・8月)にどのカンパニーが上演するかを話し合いで決定するためのミーティングです。


ちなみに各月のドラマ工房押さえは、以下の通りです。

4月・・・4/21(月)~27(日)

6月・・・6/22(月)~28(日)

8月・・・8/24(月)~30(日)



上記日程で上演を希望するカンパニーの代表者は必ず参加をお願いします。

ミーティングの際にお持ちいただくのは


・申請書(企画書)

・予算案


の二つです。

どちらも書式をご用意します・・・が、すいません。11/1までお待ちください。


11/1より芸術村事務所にてお受け取りできます。

また、このブログからもダウンロードできるように致します。


今しばらくお待ちください。


9/8に実施された説明会で配布した資料からの抜粋です。


4.実施細目


・共通チラシの他にカンパニー独自のチラシを作成したり、自分のカンパニーのHPで告知をすることは問題ありませんが、その際には必ず「かなざわリージョナルシアター」としての公演であることを明記してください。

・公演の予算書と決算書を提出してください(これらの資料は非公開とします)。

・「かなざわリージョナルシアター」上演カンパニーは公演を行う月はドラマ工房を稽古で使用することはできるだけ控えてください。



9/8に実施された説明会で配布された資料からの抜粋です。


3.上演団体について

「かなざわリージョナルシアター」の上演団体については、現時点では以下のように考えています。


・石川県内を拠点に活動しており、定期的にドラマ工房で公演を行っているカンパニー
(本企画応募のためのユニットは少なくとも初年度は不可とする)

      
※この部分は説明会に参加されたみなさんからのご意見で変更することになりました。

本企画応募のためのユニットも可です。ただし必ず一人以上はドラマ工房の舞台技術者養成講座を受講した方が必要です。


・本企画の意図を理解し、協力する意志のあるカンパニー



◆上演団体のメリット
①6ヶ月以上前からディレクターが上演枠を押さえるので、予約のために並ぶ必要がない。
②会場使用料(ドラマ工房および楽屋1・2、1週間)をドラマ工房が負担する。
③企画協力費として15万円をドラマ工房が負担する。


◆上演団体にお願いしたいこと(①~③は必須、④~⑥は1つ以上選択)
①入場料を「一般1,000円/高校生以下500円」に設定する。
      ↑

この部分がもっとも多く議論になり、カンパニーにとってチケットの価格設定は非常に重要な要素であり、それを固定するのはどうかという意見が多く寄せられました。

しかし、2年目以降は各カンパニーで設定できるようディレクターは努力する、ということをお約束し、「今回は変更なし」ということでお願いしました。


②土・日 各1回以上公演を行う。
③公演告知(HP・チラシその他)に「かなざわリージョナルシアター」と明記する。

④託児所の設置や、車いす席の設定など、市民が演劇を見やすい環境作りを行う。
⑤公開稽古やワークショップ、バックステージツアーなど市民が演劇をより楽しめる工夫を行う。
⑥その他独自に、市民に還元できる企画を行う。

9/8に行われた説明で配布された資料からの抜粋です。


2.具体的な実施内容



・偶数月の最終週(年6回実施)に「かなざわリージョナルシアター枠」を設定する。

・「かなざわリージョナルシアター枠」は6ヶ月以上前にディレクターが予約する。
 (一般予約より優先する)

・「かなざわリージョナルシアターミーティング」を年2回開き、そこで3回分(上半期/下半期)の実施カンパニーを話し合いによって決定する。

・「かなざわリージョナルシアター」共通のチラシを作成して金沢エリアの文化施設等に配布す るとともに、HP、facebook、twitterなど、ネットでの情報展開も実施する。

9/8に行われた説明会で配布された資料からの抜粋です。


1.「かなざわリージョナルシアター」の目的


(カンパニーサイド)

・6ヶ月前の予約申請時には稽古/公演の予約希望者が並び、なかには3日前、4日前から並ぶケースも出てきている現状を改善し、公演を打ちやすくする。


・まだまだ芸術村(ドラマ工房)の存在を知らない市民も多いので、定期的に上演を行いまとまった情宣活動を行うことで「芸術村に行けば演劇が観られる」ということを周知し、金沢エリア全体として新たな観客層を掘り起こす。


(観客となる市民サイド)
・共通チラシの配布やネット展開を通じて芸術村(ドラマ工房)で行われる演劇公演に関する情報を得ることを容易にする。
・託児所の設置やワークショップの開催などによって、今まで以上に演劇を観るための環境を改善するとともに、より深く演劇を楽しむ機会を提供する。