「ベニトンボの観察に行ってきます。」と言って、家を出る。
でも、その前にカイツブリのひなに会いに行く。
親鳥の後をついて泳いでいるところを想像していたのに、ひなは1羽で泳いでいた。
親鳥を探しているのか盛んに鳴いていたが、一人でちゃんと水に潜っていた。
もう、一人でも大丈夫、きっと、魚を捕まえるのももうすぐだろうと思った。
他のひなたちはあきらめてベニトンボの池へ向かう。
🚙 🚙 🚙 🚙 🚙
あっ、赤いトンボがいると思ったら、ショウジョウトンボだった。
次に見つけたのが、ベニトンボだった。
でも、赤いのはこの個体だけで、あとのベニトンボはみんな黄色だった。
今年はメスが多いのかしらと思って、はっと、気がついた。
まだ未成熟なのかもしれない。腹端を確認、オスだ。
去年までは成熟個体しか観察していなかった、やったね。
こちらがメス。
未成熟はどちらも黄色いけれど、♀は幾分ふっくらしている。
メスの腹の背に黒い筋がある。翅の模様が違う。
ネジバナが団体で咲いていた。
今日の教訓・・時期を変えて何度も訪れるのが大事。







































