ぶらぶらぶら~り

ぶらぶらぶら~り

朝、カーテンを開けたら、空が青い!
さあ、今日はどこへ行きましょうかね。

「ベニトンボの観察に行ってきます。」と言って、家を出る。

でも、その前にカイツブリのひなに会いに行く。

 

 

 

親鳥の後をついて泳いでいるところを想像していたのに、ひなは1羽で泳いでいた。

親鳥を探しているのか盛んに鳴いていたが、一人でちゃんと水に潜っていた。

もう、一人でも大丈夫、きっと、魚を捕まえるのももうすぐだろうと思った。

 

他のひなたちはあきらめてベニトンボの池へ向かう。

 

🚙 🚙 🚙 🚙 🚙

 

 

 

あっ、赤いトンボがいると思ったら、ショウジョウトンボだった。

 

 

 

 

次に見つけたのが、ベニトンボだった。

でも、赤いのはこの個体だけで、あとのベニトンボはみんな黄色だった。

今年はメスが多いのかしらと思って、はっと、気がついた。

 

 

 

 

まだ未成熟なのかもしれない。腹端を確認、オスだ。

去年までは成熟個体しか観察していなかった、やったね。

 

 

 

 

こちらがメス。

未成熟はどちらも黄色いけれど、♀は幾分ふっくらしている。

メスの腹の背に黒い筋がある。翅の模様が違う。

 

 

 

 

ネジバナが団体で咲いていた。

 

 

今日の教訓・・時期を変えて何度も訪れるのが大事。

 

ササユリを見た後はヒメヒカゲを探します。

ずいぶん探しました。見つけました。

 

 

 

 

オスばかり4頭はいました。斑紋が少しずつ違っています。

採集禁止になって数が増えているはずなのですが、まだ出初めなのでしょう。

 

 

 

 

ミズイロオナガシジミ

 

 

 

 

羽化不全のミズイロオナガシジミ、左の翅が2枚ともよじれています。

 

 

 

 

ヒメシジミがオカトラノオの花で吸蜜

 

 

 

 

ベニシジミも

 

 

 

 

ウラギンヒョウモンもオカトラノオレストランで。

 

 

 

 

本日の目玉は、キバネツノトンボ(*^-^*)

一緒に行った花仲間が見つけてくれました。

仲間と一緒がいいですねえ。

ブログ仲間の持ち山に、ササユリが咲き始めたと嬉しいお誘いです。

花仲間と一緒にお花見に訪れました。

 

 

 

ササユリは咲き始め、きれいに咲いた花もたくさんありましたが、

去年の花殻と一緒に撮れば面白いかなと。

 

 

 

 

田んぼの畦にはユウスゲも。

 

 

 

 

バイケイソウ

 

 

 

 

ウグイスカグラ

 

 

 

 

ノアザミにはウラギンヒョウモン

 

ササユリの他にもいろんな花が咲く山です。季節を変えて、また、訪ねたいと思いました。

近くに、ササユリがたくさん咲く神社あると聞いて、訪ねました。

 

🚙 🚙 🚙

 

 

 

少し旬を過ぎた感がありましたが、なんという数!でしょう。

来年もきっときっと訪れたいです。

 

 

 

 

別の神社にもササユリがたくさん咲いています。

芸北はユリどころです。

 

 

 

 

箸休め?に、ママコナを撮りました。

 

 

チョウの観察に立ち寄った山にもササユリが咲いていました。

帰り道にもササユリの咲く山があって、ササユリの色と香りに酔った一日でした。

 

湿地を訪れました。湿地に出てくるチョウの観察が主な目的ですが、

花の観察も楽しみます。ノハナショウブが咲き初めです。

 

 

 

 

北米原産のキバナノマツバニンジンがどんどん増えています。

 

 

 

 

カキランは草の中で咲いています。

 

 

 

 

ピンクのネジバナ

 

 

 

 

色の濃いネジバナ

 

 

 

 

コバノトンボソウ

 

 

 

 

ヒメヒカゲ!

 

 

 

 

道中に出会ったキジ、するりと山に入りました。

 

 

この湿地はずっとこのまま湿地でいられるでしょうか。

 

次に訪れた湿地は、ブルドーザーが入り、まっすぐに整地されて、

石や土砂などの置き場になっていました。たくさん咲いていたモウセンゴケや、

たくさん飛んでいたハッチョウトンボは影も形もありませんでした。

仕方のないことですが、寂しくなりました。

 

お山へオオミドリシジミ狙いで行きましたが、ガスがかかっていて、チョウは飛んでいません。

近くまで行けば花は撮れます。オカトラノオが満開です。

 

いつまで待っても晴れそうにないので帰ろうかなと思った時、きれいな蛾がいるのが見えました。雨を避けて草むらに隠れています。

 

そうだ、今日は蛾の観察に切り替えよう。

 

 

 

アミメリンガ

 

 

 

 

ウンモンオオシロヒメシャク

 

 

 

 

マエグロホソバだと思います。

 

 

 

 

ムジホソバかな?

 

 

 

 

ムモンハビロキバガかな?

グーグルレンズで検索するとたんびに違った名前が出てきます。面白い(*_*)

 

 

 

 

ヨツボシホソバだと思いますが、よく似ているのがいるようです。

 

蛾を観察している間に、少し明るくなってきました。

 

 

 

ヤクシマルリシジミが飛び始めました。

 

 

 

 

オオミドリシジミも飛び始めました。

 

 

 

 

オスとメスが絡み合って飛びました。卍飛翔ではない飛び方でした。

すぐにいなくなって、その後がわかりません。

 

 

霧が晴れるまで、2時間強、我ながらよく待ちました。