9/27【 KROSS×OVER -EXTRA.8-】試合結果&レポート
KROSS×OVERの開催場所としては初となるTOKYO SQUARE in Itabashi で行われたKROSS×OVER -EXTRA.8-は、プロ5試合、セミプロ12試合の全17試合で行われた。
セミファイナルでは、1RKO勝ちした田勢ジャイルがKICKフェザー級王者怜虎への挑戦をアピール。
会場にいた怜虎がリングに上がり、10/11(日)KROSS×OVER.37で行われる山元剣心VS山下明涼真の一戦の内容次第では、年内に田勢の挑戦を受けると名言し、10/11KROSS×OVER.37での山元剣心VS山下明涼真の注目度も一気に高まった。
次回大会は10/11(日)大田区産業プラザPiOにて【KROSS×OVER.36 & KROSS×OVER CAGE.10】が開催される。
また、11/8にはGENスポーツパレスにてアマチュア大会の開催が予定され、KICK,MMA,Level-G(グラップリング)の3ルールにて出場者を募集している。
▼第17試合 メインイベント KROSS×OVER PRO-KICK -68kg FIGHT 3分3R
オーガニック菊﨑(ベストキッド東京)
佐伯 健太(MIYABI GYM)
※佐伯が計量オーバーの為、減点2スタート
1R ノーコンテスト
1R、両者サウスポー、距離が合わず遠いと思われたが佐伯のカーフキック一発で菊崎の動きが止まる。そこから一気に近距離戦になると左フックでダウンを先制したのは佐伯。立ち上がった菊崎はカーフが効いてしまったのか離れるよりパンチでの乱打戦を選択、自ら打ち合いを仕掛けるが再びパンチをまとめられてダウンしてしまう。それでも気持ちで立ち上がった菊崎は打ち合いという最後の賭けに出る。両者の全力のパンチが交差する中、佐伯が的確に当て続け最後は左ストレートで倒しきった。
▼第16試合 セミファイナル KROSS×OVER PRO-KICK -59.5 kg FIGHT 3分3R
〇田勢ジャイル(TOP LEAD GYM)
×夏気(VRK GYM)
※夏気が計量オーバーの為、減点2スタート
1R 1′49″TKO 左ストレート
1R、ジャブ、インローでリズムを作りながら強烈な左ミドルと左フックを繰り出す田勢。夏気は高いガードから反撃を伺っていたが、ガードの隙間を通すように田勢はスイッチから左ストレート。この一撃で完全に意識の飛んだ夏気は立ち上がれずレフェリーが試合を止めた。
▼第15試合KROSS×OVER PRO-KICK HEAVYWEIGHT FIGHT3分3R
〇加藤 祥多郎(MONSTAR GYM)
×USHIDA HAYATO(TOKYO PARSONAL)
判定3-0(30:27 29:28 29:28)
1R、開始から両者積極的にワンツー、ミドルキックでぶつかり合う展開。パンチの勢いはUSHIDA、蹴りの数と精度は加藤が優勢。どちらも一歩も退かない。
2R、このラウンドも前進しながらパンチを出し続けるUSHIDAに加藤が右ミドルで応戦。ヘビー級戦では珍しく両者ノンストップに攻め続ける。このラウンドも互角に攻撃を出し続け、USHIDAの左腕が赤くなり、加藤は苦しい表情でコーナーへ戻る。
3R、疲れが見える最終ラウンド、USHIDAはローキックの数を増やし加藤の動きを止めにかかる。満身創痍の加藤は蹴りから左右のパンチで揺さぶり続ける。試合終了まで攻める姿勢に会場からは大きな歓声が送られる。
両者共に倒し切る気持ちを全面に押し出した好試合はパンチの有効打と突進力で僅かに上回った加藤が競り勝った。
▼第14試合(株)イサミpresents"次世代のスターを探せ‼️"
KROSS×OVERムエタイフライ級ワンデートーナメント 決勝戦
KROSS×OVER MUAYTHAI -50.8kg FIGHT 2分3R(延長1R) ※肘・防具なし
×リュウセイ(ZERO)
〇小畑 慶真(エクシンディコンジムJAPAN)
判定1-2
※小畑がKROSS×OVERムエタイフライ級ワンデートーナメント優勝となる
※小畑へ(株)イサミ様より豪華賞品が贈呈された
お互い初戦を判定で勝ち上がったが、決勝では僅差ながら小畑がリュウセイを上回り、九州から襲来した最強ジュニアチャンピオンが下馬評通り優勝を遂げた。
▼第13試合KROSS×OVER PRO-MMA BANTAMWEIGHT(-61.2kg)FIGHT 5分2R
×石橋 隆太(THE BLACK BELT JAPAN)
〇谷 知哉 (T-blood)
1R 1′28″TKO 有効打による負傷
1R、リング中央を取り右ストレートを伸ばす石橋はカーフ、ボディストレート。一気に飛び込む谷を冷静に避しスタンドの攻防では距離感を支配している。しかし、レフェリーが試合止め石橋にドクターチェックが入ると左目が開かないくらい腫れていることを確認、一瞬のコンタクトで谷のパンチが石橋を捕えていた。動きのよかった石橋は無念の負傷により白星を落してしまう結果に。
▼第12試合KROSS×OVER PRO-MMA STRAWWEIGHT(-52.2kg)FIGHT 5分2R
×本橋 令馬(BRAVE GYM)
〇原 拓海(キングダム聖蹟桜ヶ丘)
判定1-2(19:19×3)
1R、先制のテイクダウンは原、本橋は合わせるように下から足関節を狙う。それに合わせるようにバックへ回ろうとする原の動きに合わせて本橋はサイドポジションまで繋げる。立ち上がる原を誘導するように動かし四の字バックでキープする本橋はチョークとパンチを同時に仕掛け続けると原は防御するしかなくなりラウンド終了。
2R、原の右ストレートを被弾しながらもコーナーへ押し込む本橋は組むことを徹底するがテイクダウンを奪えない。逆に原が後方へ引き落としパウンド、立ち上がる本橋のバックを奪い後ろからパンチ、膝蹴りと攻め続ける。そのまま試合終了となり、スプリットながら原が勝利を挙げた。
▼第11試合KROSS×OVER MMA Sクラス-70.3kg FIGHT 3分2R
〇 椿 進吾(総合格闘技スクールNB)
× G YARD(BRAVEGYM世田谷)
判定3-0
▼第10試合KROSS×OVER MMA Sクラス -68kg FIGHT 3分2R
〇石塚 陸(リバーサルジム久喜WINGS)
×山本 かなう(NICE BAD GYM)
判定3-0
▼第9試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
KROSS×OVER MUAYTHAI Sクラス -51kg FIGHT3分2R ※肘なし
〇桜臥(MIYABI GYM)
×リュウセイ(ZERO)
判定2-1
▼第8試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
KROSS×OVER KICK Sクラス -50kg FIGHT3分2R
×北田 龍心(KSR GYM)
〇松本 来斗(ZERO)
判定0-3
▼第7試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
JUNIOR-KICK -55kg FIGHT2分2R ※防具なし
×苑田 遥仁(AX GYM)
〇林 希龍(クレイン目白)
判定0-3
▼第6試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
JUNIOR-MUAYTHAI -47kg FIGHT2分2R ※肘・防具なし
〇岩佐 昌(D-BLAZE)
×浦田七斗(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
▼第5試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
GIRLS KICK -50kg FIGHT2分2R ※防具なし
×三橋 暖愛(士道館ひばりヶ丘道場)
〇武井 梨子(CYCLONE GYM)
判定0-3
▼第4試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
JUNIOR-KICK -46kg FIGHT 2分2R ※防具なし
〇三橋 暖心(士道館ひばりヶ丘道場)
×川野 獅童(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
判定2-1
▼第3試合(株)イサミpresentsKROSS×OVER スーパーファイト 7大決戦‼️
JUNIOR-MUAYTHAI -37kg FIGHT 2分2R ※肘・防具なし
〇高橋 碧(泰山會)
×姉帯 稟梨(CYCLONE GYM)
判定2-1
▼第2試合(株)イサミpresents"次世代のスターを探せ‼️"
KROSS×OVERムエタイ フライ級ワンデートーナメント 準決勝
KROSS×OVER MUAYTHAI -50.8kg FIGHT 2分2R ※肘なし、レガースのみ着用
〇小畑 慶真(エクシンディコンジムJAPAN)
×川向 翔天(CYCLONE GYM)
判定3-0
▼第1試合(株)イサミpresents"次世代のスターを探せ‼️"
KROSS×OVERムエタイ フライ級ワンデートーナメント 準決勝
KROSS×OVER MUAYTHAI -50.8kg FIGHT 2分2R ※肘なし、レガースのみ着用
〇リュウセイ(ZERO)
×小野 勇月(TORNADO)
判定2-1

























