こんにちは!
現役鍼灸マッサージ師の
Ryoです。



 

 皆さんは

頭痛」に悩んだことはありませんか?




頭痛になると
煩わしい痛みのせいで
集中力が下がり作業効率が落ちちゃいます。


更には
痛みが続くと吐き気や熱っぽさなどに悪化することも...。



いつ起こるかわからない頭痛に備えて
頭痛薬や痛み止めを常備している人もいるかもしれません。





 僕も頭痛持ちで
ストレスが溜まった時や
疲れが溜まった時
風のひきはじめなどに
痛みに悩まされています。





そして何より大変なのが

頭が痛い間は痛みのことしか考えられないということ




経験した人ならわかると思いますが

目の前の作業に集中できません。

本来時間内に終わる作業も

気がついたら

2倍、3倍の時間がかかってしまう。




こんなことでは、あなたの自由な時間が奪われてしまいます。




そして頭痛の原因や対処法は様々あります。
その中で正しい方法を選択しないと
痛みが悪化する可能性もあります。



・仕事や勉強の作業効率を下げたくない‼︎
・痛みでやりたいことを我慢したくない‼︎
・痛みを気にせずのびのび生活したい‼︎



そんなあなたは頭痛の根本から治さないとその願いは叶いません。



そんなめんどくさいことはしたくないと思ったあなたは一生を頭痛と共に過ごすことになります。









皆さんには頭痛で今以上に悩んでほしくない。ので今回は

「2種類の頭痛の特徴と対処法」

を紹介します。





内容に入る前に頭痛には
命に関わらない
筋肉のこりや循環不良が原因の頭痛


命に関わる
脳出血や脳卒中、脳腫瘍などによる頭痛があります。




後者の場合は

急激な
意識を保てないほどの
耐え難い激痛
が起こるようなので

心当たりがある場合は医療機関への受診をおすすめします




 

では本題へ行きましょう。
一般的によく見られる頭痛は
「緊張性頭痛」「偏頭痛」

です。






【頭痛の特徴】

「緊張性頭痛」
 よくある
頭・首・肩の筋肉のこり
循環不良が原因

痛みとして
後頭部から目の上にかけて出やすい
帽子やヘットバンドをつけているような締めつけ感がある。





「偏頭痛」

これは厄介な頭痛で

ストレスや疲れからの血義急に細くなったり広がること、その他にも天気や明るさの影響を受けます。


特徴として
痛みの発症時、目がチカチカとする
動くのが煩わしいような痛み
時には吐き気も伴う。


この頭痛の痛みは「ズキズキ」で、目の前の作業に集中ができなくなってしまいます。

僕も経験がありますが涙が出るほど痛い

本当に厄介な頭痛です。

 




簡単にですが特徴を上げてみました。

とは言っても
頭痛の正確な区別は
専門の医師でも難しいそうなので病名を知ることにこだわらなくてもいいかなと思います。





【頭痛に対する対処法】

ではここからは対処法についてです。

「緊張性頭痛」
この頭痛は
肩こりや筋肉のこわばりが原因になっているので。
・首肩こりをほぐす
・適度な運動をする
・首や肩を温める
・適度な運動を

などが挙げられます。



スマホやパソコン作業に集中していると首や肩に蓋がかかります。
 それを放っておくと肩こりに。

そして肩こりの多くの原因は循環不良です。

つまり「緊張性頭痛」の対処は
血液循環が良くなるような対処法
が必要になってきます。




「偏頭痛」
これに関しては原因の疲れストレスを溜めないことを意識してください。


そして痛みが出た時には
広がった血管を抑えるため
保冷剤などで冷やす


そして出来るだけ光を避けて安静にしておきましょう

痛みが酷すぎる時には無理をせず病院に行って処置してもらうことも大切です。





いかがでしたか?




対処法を間違えた
放置していた

昔の僕は対処方法を知らなかったおのでただただ耐えるだけでした。

でもこの記事をここまで読んでくれたあなたは、この時点で頭痛について少し関心がもてたのではないでしょうか?




できるだけ早期に対処して、
お金と時間を節約して
痛みに振り回されずにより良いライフスタイルを遅れるように今後も有用な情報を発信していきます。




ここまでご覧いただきありがとうございました。