さぁ、バンコク観光も最後の場所です!
ワット・プラ・ケオ
エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。エメラルドブッダが季節に合わせ年3回衣替えします。(タイ国政府観光庁HPより)
ここは今まで行った寺院より人がすごかった!
仏塔や経堂などが並んでいます。
私の写真のうでが悪すぎなんだけど・・・・
ものすごーくきらびやか!!
柱1本1本の宝飾がすごい!
本物の宝石なのかな?
本堂の中にエメラルドで作られた仏象が安置されているのですが、中は撮影禁止。
ブレブレでした![]()
プラ・シー・ラタナ・チェディ
プラサート・プラ・デッビドン
アンコールワットの模型
一時期タイの属国でもあったクメール国の大寺院アンコールワット
ラマ4世が魅せられて造らせた模型。
すごく精密に作られてるらしい。
プラ・スワナ・チャルディ
台座にいるのがヤック(鬼神)とモック(猿神)
どっちがどっち?と思っていたら、ガイドさんが「靴を履いているのがヤック、履いていないのがモック」と教えてくれました。
キンリー
ワット・プラ・ケオを囲む屋根付きの回廊には、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」のタイ版「ラーマキエン」を題材とした壁画が描かれています。
1周すると物語の全編がみれるそうです。
私たちは時間がなくて少ししか見れなかったけど。
1時間ほどでワット・プラ・ケオ観光は終わり、歩いて観光最後の場所へ
チャクリ・マハ・プラサート宮殿
王宮は白壁に囲まれた20万平方メートルの敷地内にエメラルド寺院と隣り合って建てられています。王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のあるものです。王室の重要な祭典などに今も使われています。歴代の王達によって、芸術の粋を凝らして建造・改築された建造物が立ち並び、特に注目はタイ様式と西洋様式が一体となった建築物(チャクリー・マハ・プラサート宮殿)です。(タイ国政府観光庁HPより)
一見、西洋風な宮殿だけど、屋根の部分はタイっぽい!
こういう所にいる人って無表情ですよね?
でも、↑の人。
写真を撮ったあとに「コップンカー」って言ったら笑顔になった!!
大学生の男子たちも笑わせようとポーズとったら、笑ってたし。
いいのかな?笑顔になってもww
盛りだくさんのバンコク観光もここで終わり。
ぎちぎちに詰まった観光で見学時間も少なかったけど、短い旅行の中で行くから仕方ないかな。。。
主要な寺院や王宮は見ることができたし、かなり満足です。
てか、最後の方は暑いのもあって、もういいよーってちょっと思った。。。
この後はランチに行きます。












