バンコク旅行記☆2011/08☆(22) 最後の観光! | Rin's blog

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好きなモノ☆好きなコト☆を綴った日記です♪

さぁ、バンコク観光も最後の場所です!

バスを降りて向かうのは
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ワット・プラ・ケオ

エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。エメラルドブッダが季節に合わせ年3回衣替えします。(タイ国政府観光庁HPより)


ここは今まで行った寺院より人がすごかった!

仏塔や経堂などが並んでいます。


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私の写真のうでが悪すぎなんだけど・・・・

ものすごーくきらびやか!!


まずは本堂から
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柱1本1本の宝飾がすごい!

本物の宝石なのかな?


本堂の中にエメラルドで作られた仏象が安置されているのですが、中は撮影禁止。

入口から撮ってみたけど・・
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ブレブレでした汗


本堂の周りには
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プラ・シー・ラタナ・チェディ


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プラサート・プラ・デッビドン


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アンコールワットの模型

一時期タイの属国でもあったクメール国の大寺院アンコールワット

ラマ4世が魅せられて造らせた模型。

すごく精密に作られてるらしい。

アンコールワットにも絶対行ってみたいんだよな~

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プラ・スワナ・チャルディ

台座にいるのがヤック(鬼神)とモック(猿神)

どっちがどっち?と思っていたら、ガイドさんが「靴を履いているのがヤック、履いていないのがモック」と教えてくれました。


こんな像もいました
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キンリー

上半身が人間、下半身が聖鳥

そして
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ワット・プラ・ケオを囲む屋根付きの回廊には、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」のタイ版「ラーマキエン」を題材とした壁画が描かれています。

1周すると物語の全編がみれるそうです。

私たちは時間がなくて少ししか見れなかったけど。


1時間ほどでワット・プラ・ケオ観光は終わり、歩いて観光最後の場所へ


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チャクリ・マハ・プラサート宮殿

王宮は白壁に囲まれた20万平方メートルの敷地内にエメラルド寺院と隣り合って建てられています。王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のあるものです。王室の重要な祭典などに今も使われています。歴代の王達によって、芸術の粋を凝らして建造・改築された建造物が立ち並び、特に注目はタイ様式と西洋様式が一体となった建築物(チャクリー・マハ・プラサート宮殿)です。(タイ国政府観光庁HPより)


一見、西洋風な宮殿だけど、屋根の部分はタイっぽい!


ここでは守衛さん?らしき人と一緒に記念撮影。
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こういう所にいる人って無表情ですよね?

でも、↑の人。

写真を撮ったあとに「コップンカー」って言ったら笑顔になった!!

大学生の男子たちも笑わせようとポーズとったら、笑ってたし。

いいのかな?笑顔になってもww



盛りだくさんのバンコク観光もここで終わり。

ぎちぎちに詰まった観光で見学時間も少なかったけど、短い旅行の中で行くから仕方ないかな。。。

主要な寺院や王宮は見ることができたし、かなり満足です。

てか、最後の方は暑いのもあって、もういいよーってちょっと思った。。。


この後はランチに行きます。