スオスダイ!
引き続き森の中の遺跡、サンボープレイクックをご紹介します。
2.プラサット・タオ

タオはライオンの意味。カンボジアで見られるライオンの元祖?

プリッと筋肉質な後ろ足とクルクルしたたてがみが、他とちょっと違います
寺院の城壁にもライオンが…!

ライオンと人間(2人)が戦っている様子が伝わりますね

でも何を意味していたのかは謎に包まれているそうです
森の中にはため池も!

左の中央の方に階段もあって下りれるようになっています
森をどんどん進みます

その森の中には、葉っぱで作られたありの家がありました

ありが一生懸命働いていますね
これに噛まれると痛い…森を歩くときは、靴の方がいいです!
3.プラサット・サンボー
サンボープレイクックにはかつて、1辺2kmの城壁に囲まれた都があったとされています。
船に乗って川からやってきた王や使節団が町へ行く前に、まず身を清めるために立ち寄ったとされるのがこれまで紹介してきた寺院たちです。
プラサット・サンボーの門から外を見てみると、参道の痕跡が…!
この参道脇にお店が立ち並び(並んでたのか知りませんが)、さぞ賑やかだったんだろうな~と考えると楽しいですね

中央にはシヴァ神を祀る祠堂
その祠堂を取り囲むように、4角に神像がたっています!
この時代の美術は1つの大きな波の頂点。
理想的な体系が魅力的な神像が並びますが、この後の時代は草模様など正反対の彫刻が多くなったようです。
さて、参道を背に右手のドゥルガー像

顔と手がありませんが、思わずうっとりしてしまうほどのナイスバディー
ドゥルガー:シヴァ神の奥様
手と顔がありませんが、水牛を踏んだ姿で彫られることが多く、この像も足が何かを踏んでいる様子が分かります

左のハリハラ

筋肉質な雰囲気が伝わってきます
ハリハラ:破壊の神シヴァと維持神のヴィシュヌが合体した神
ちょうど真ん中で、2人の神がはんぶんこにされています。ここにあるのはレプリカですが、国立博物館にある本物の像にはシヴァの第3の目がはっきりと見えるそうです!
この2体がシヴァ神に関係あるものなので、他の2体もシヴァ神の化身かな、と思いきや!
何が入っていたか、今は謎に包まれているそうな…
謎多きサンボー…
ミステリーハンターに来て貰って、解き明かして欲しいですね!!
この寺院群の近くにあったという街。
今も井戸を掘ろうと土を掘り返すと槌の中から出てくるとか…!
でも、ここに住む人に移って貰って掘り返すべきなのか、これまで通り遺跡と人が一緒に暮らすべきなのか。今も試行錯誤中だということです。
世界遺産登録へ、歩み始めたサンボー。
観光客が増えれば、それだけ修復費用が得られ、遺跡を後世へ残せます。
でも観光客が増えれば、もろいレンガの建物は直に影響を受けてしまい、今のように見れなくなってしまう…
これからどのようにして行くか、それが問題だそうです。
「自然と遺跡が、支え合うしかなかった遺跡」
この言葉がとても印象に残った、静かな森の中にある遺跡『サンボー・プレイクック』

シェムリアップから、日帰りで行けます。
是非、一度訪れてみて下さい

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引き続き森の中の遺跡、サンボープレイクックをご紹介します。

2.プラサット・タオ

タオはライオンの意味。カンボジアで見られるライオンの元祖?

プリッと筋肉質な後ろ足とクルクルしたたてがみが、他とちょっと違います

寺院の城壁にもライオンが…!

ライオンと人間(2人)が戦っている様子が伝わりますね


でも何を意味していたのかは謎に包まれているそうです
森の中にはため池も!

左の中央の方に階段もあって下りれるようになっています

森をどんどん進みます


その森の中には、葉っぱで作られたありの家がありました


ありが一生懸命働いていますね

これに噛まれると痛い…森を歩くときは、靴の方がいいです!
3.プラサット・サンボー
サンボープレイクックにはかつて、1辺2kmの城壁に囲まれた都があったとされています。
船に乗って川からやってきた王や使節団が町へ行く前に、まず身を清めるために立ち寄ったとされるのがこれまで紹介してきた寺院たちです。
プラサット・サンボーの門から外を見てみると、参道の痕跡が…!
この参道脇にお店が立ち並び(並んでたのか知りませんが)、さぞ賑やかだったんだろうな~と考えると楽しいですね


中央にはシヴァ神を祀る祠堂
その祠堂を取り囲むように、4角に神像がたっています!
この時代の美術は1つの大きな波の頂点。
理想的な体系が魅力的な神像が並びますが、この後の時代は草模様など正反対の彫刻が多くなったようです。
さて、参道を背に右手のドゥルガー像

顔と手がありませんが、思わずうっとりしてしまうほどのナイスバディー
ドゥルガー:シヴァ神の奥様
手と顔がありませんが、水牛を踏んだ姿で彫られることが多く、この像も足が何かを踏んでいる様子が分かります


左のハリハラ

筋肉質な雰囲気が伝わってきます
ハリハラ:破壊の神シヴァと維持神のヴィシュヌが合体した神
ちょうど真ん中で、2人の神がはんぶんこにされています。ここにあるのはレプリカですが、国立博物館にある本物の像にはシヴァの第3の目がはっきりと見えるそうです!
この2体がシヴァ神に関係あるものなので、他の2体もシヴァ神の化身かな、と思いきや!
何が入っていたか、今は謎に包まれているそうな…
謎多きサンボー…
ミステリーハンターに来て貰って、解き明かして欲しいですね!!
この寺院群の近くにあったという街。
今も井戸を掘ろうと土を掘り返すと槌の中から出てくるとか…!
でも、ここに住む人に移って貰って掘り返すべきなのか、これまで通り遺跡と人が一緒に暮らすべきなのか。今も試行錯誤中だということです。
世界遺産登録へ、歩み始めたサンボー。
観光客が増えれば、それだけ修復費用が得られ、遺跡を後世へ残せます。
でも観光客が増えれば、もろいレンガの建物は直に影響を受けてしまい、今のように見れなくなってしまう…
これからどのようにして行くか、それが問題だそうです。
「自然と遺跡が、支え合うしかなかった遺跡」
この言葉がとても印象に残った、静かな森の中にある遺跡『サンボー・プレイクック』

シェムリアップから、日帰りで行けます。
是非、一度訪れてみて下さい


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