カンボジアとタイの国境の町ポイペト。
ここポイペトの国境は、バックパッカーに人気の国境であり陸路でシェムリアップ~バンコクを移動するなら必ず通ると言っても過言ではないだろう。
外国人旅行者が多いためか国境付近ではトラブルも多く、イミグレーションに時間がかかるなど嫌な経験をした人も多いのでは?
今回はバンコクまで行かず国境を越えてアランヤプラテートで買い物しただけだが、今回の国境での体験をまとめたいと思う。
1.シェムリアップからの移動手段を決める。
・バス
一人3ドル~8ドル程度
メリット とにかく安い
デメリット 出発の時間が決まっている。どのバス会社も大体同じ時間に国境へ向かうため国境で人が一番多い時間につく。
時間 休憩も入れて2時間半~4時間程度
・タクシー
一台20ドル~26ドル程度
メリット 好きな時間に出発できる。移動が楽。とにかく早い、一般道で140kmの世界が味わえる。
デメリット バスより高い。運転手の趣味の悪いBGM。4人以下だと知らないクマエが同席してくる。
時間 1時間半~2時間
2.ポイペトに到着
ポイペトに着くとまず「帰りは俺のタクシーに乗れ」や「タイバーツは持ってるか?ここの両替がレートがいいなど」
“ウザイ”カンボジア人たちがいっぱいいる。
シェムリアップにいるカンボジア人と本当に同じ人種なのか?と疑いたくなるほど感じが悪い。
そんなキャッチを無視してカンボジアの出国手続きを済まそうと出国審査の場所に行くが、本当にまじめに仕事をしているのか?と思いたくなるほど仕事が遅い。待機場所には扇風機しかなくとにかく暑い。
「賄賂を払えば先に手続きをやってやる」と語りかけてくるポイペト名物の汚職警察官にはここで出会える。
早いときで30分、混んでるときは1時間以上かかる。
3.タイに入ろう
長い長いカンボジアの出国審査が終わると次はタイの入国審査。
ここも混んでるときに行けば時間はかかるが、なんといっても待機場所にはクーラーが効いてる。
国が変るだけでこんなにも違うのか?と軽いカルチャーショックに・・・
審査が終わると軽く荷物の検査をされてタイへ
当たり前だがカンボジアの右側通行から、ここから左側通行に。
この流れで早くて30分~遅くて2時間くらいで国境は越えることができる。
ちなみにアランヤプラテートからバンコクまでのバスは300バーツ程度。
今回はバンコクまで行ってないので国境付近で遊べる場所の紹介。
・東南アジア最大?のマーケット「ロンクルア市場」
市場自体の感想はただデカイ・・・でかすぎて市場内の移動手段としてバイクや自転車のレンタルを行なっている。
売っている商品はどの店も同じようなものばかりで飽きる。市場の大きさより質にこだわって欲しい。
結局、買い物よりタイ料理が食べれたのでここに来てよかったと。
カンボジア名物バイチャー、ミーチャーの100倍美味しい料理が食べれます。
・セブンイレブン
テラマート、スターマートではなくセブンイレブン!!普通のコンビにやのに感動。
・ポイペトといえばカジノ
各ホテルによって異なるが一定の金額をチップに代えると一泊無料などサービスがある。
カジノといえば少し入りにくいイメージだがここポイペトのカジノは最小5バーツ(約15円)からカジノができるので気軽に入れる。
カジノ内はお酒飲み放題、軽食も食べ放題とまさに廃人には最高の環境で、24時間ずっと営業している。
・ロータスマーケット
トゥクトゥクで15分くらいの場所。
カンボジア人ならテンション上がる
日本人なら田舎にあるショッピングセンターだな。
タイの物価の安さに嫉妬・・・
帰りも同じような出国、入国を行い。
ポイペトからシェムリアップまで1台20ドルと破格なタクシーを見つけ、危険なドライブでシェムリアップへ帰りました。
ちなみにカンボジア入国してすぐのところに「バスターミナルまでつれって行ってあげる」と無料のシャトルバスがあるが、それに乗るちゃんとバスターミナルまで行けるが町から少し離れ、高額のバス料金を取られるので注意が必要。
町にあるバス会社まで自分で行くか、安いタクシーを見つけよう。
(相場はバス6ドル、タクシー1台25ドル)
長くなりましたが、土日の休みを利用して国境を越えタイへ。
いい休日でした。
オカクロ。
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