「おいしい“から揚げ”が食べたい。」
「少し遠いけど隣のとなりの市場においしいから揚げがあるよ」
「んじゃ、今から買ってくる」
こんな感じで、片道50km、往復100kmかけて‘から揚げ’を買いにいった話。
シェムリアップの国道6号線(先日、紹介したデスサーキット)を西に行けば、市場がいくつか見えてくるから二つ目の市場まで行けばいい。
とカンボジア人に教えられ、いや信じて。おいしい“から揚げ”を求め、バイクを飛ばした。
移動時間40分。
市場らしきものが見えてきた。
さっそく屋台に入りから揚げを探す。
ん?鳥肉だけど、から揚げではない・・・
ためしに食べてみるがどう見ても焼き鳥だ。
もしかしてここじゃないのか?
今回の目的はおいしい“から揚げ”だ。
考えてみればまだ一つ目の市場だ。
カンボジア人の教えでは二つ目の市場。
二つ目の市場を探しバイクを飛ばすことさらに40分。
すたびれた市場が見えてきた。
ほんとうにこんなところに・・・
と諦めてたころにカラアゲくんを持った天使が目の前に現れた。
うん。想像していたよりかなりシンプルだが、から揚げと言われたらから揚げだ。
大きいカラアゲくんは3000リエル
小さいカラアゲくんは1500リエル
味は見た目のわりに美味しく、二個、いや二羽、食べました。
ここクロラン市場のカラアゲくんは美味しくて有名とか・・・
お土産とかにいいんじゃないですか?
オカクロでした。
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