狂ったようにスピードを出し
マリオカートさながらのドライバーテクニックを駆使し前の車を追い抜いていくカンボジア人。
イケイケにセットした髪型を崩したくないからノーヘルは当たり前。
後ろにかわいい彼女を乗せてるいかしたボーイもいれば、ちょいと小太りなブタを乗せてるじいちゃんもいる。
このブタは市場に持っていかれみんな大好きバイサッチュルーとなりみんなのお腹の中に入ることになるのだろう。
普段の待ち合わせの時間なんてほとんど守らないくせになぜ急ぐのだろうか?
そんな危険なやつらと隣あわせなカンボジアの道路をいつもバイクで移動している。
特にシェムリアップのデスサーキット国道6号線は、昼夜問わずレースが行われている。
彼らは舗装されていた道ならいくらでもスピードを出していい高速道路いやレース場だと思っているんだろう。
そんなカンボジア人の狂ったサーキットに無数の“バナナ”ではなく、
なんと“ペットボトルのキャップ”がコースにまき散らかしていた。
これで後続車の邪魔をしたかったのか?
そこまでするか?と思い。
そばにいたカンボジア人に声をかけてみると、ペットボトルのキャップを街に輸送する途中にバイク同士がぶつかって散らばったののこと。
誰もが利用する道路で無茶な運転をするからこんなことになるんだろ?
と言ってやりたがったが、まーこれが人でなくて良かったなと思いました。
加害者はもちろん被害者にもなりたくないですね・・・
オカクロでした。
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