
カンボジアで犬、というと今でも食用か、番犬か、といった位置づけがあるようですがプノンペンのボンケンコンやその他住宅街のエリアでは、かわいらしい愛玩用のわんちゃんたちを飼っていたり、散歩させていたりする風景を目にします。
申し遅れました、こんにちは、プノンペンマガジンインターンのコミクロです。
こちら、近所でよく見かける2匹のかわいぃわんこたち。ヒモで繫がれていないのですが、いつも飼い主さんの家の前にこうしてかわいらしく座っていて、偉いなぁと感心しながら眺めています。
狂犬病に関してですが、カンボジアの都市部にいればほとんどかかることはないそうですね。
それでも中には予防接種をしていない犬もいるのかなとちょっと心配になって、あまりなれなれしく触ったりしないほうが無難なのかなと思い、いつもちょっと遠目から眺めています。
さてさて、今日は仕事が終わって、近所のペットショップにお邪魔してきました。

住宅と住宅の間にちょこんとある、いかにもペットショップというわかりやすい看板が目印。

外ではかわいらしいポメラニアンの看板犬がお出迎え。・・・これ、チワワですかね、まいいか。
「いらっしゃいな、まぁ中にどうぞ。」
といった様子で、繫がれていないのにおとなしく店の前に佇んでいます……か・・・・可愛い。

・・・どうやらココのペットショップでは今ポメラニアンが旬のようで。
あちらのゲージもこちらのゲージもポメポメ・・・。
ほかにもシェパードにゴールデンレトリーバーなど大型犬もゲージに入っています。
こちらのお店には居ませんが、猫や鳥、ウサギなどもペットショップやブリーダーさんから手に入るようで、市内を散策していると動物病院を見かけることもあります。
わんこたち、バイクや車の通りが激しいプノンペンでつながれていないのがちょっと心配。
みなさんどうぞお気をつけて。