
こんにちは、クロマーマガジンインターンのコミクロです。
先日5月25日に開催されたチャリティコンサート「Catch a Cambodian Star」を鑑賞してきました。
内容はニューヨークを拠点に活躍するピアニスト、Julian Lawrence氏と、ソプラノ歌手で元ミスユニバース日本代表の小川里美さんが出演するクラシックコンサート。
コンサートの目的は「若手のカンボジア人音楽家が世界で活躍できるように応援する」というもので、オーディションで選ばれたカンボジア人が今回のコンサート売り上げによって資金を支援されるとのことです。
プノンペンにある多くの企業や個人事業主さん方の協賛のもと、5つ星ホテルのインターコンチネンタルホテルで厳粛な雰囲気の中演目がスタートしました。

でもでもコンサートが始まってみると、ローレンス氏の軽快なトークで会場は一気に和やかなムードに。
ショパン、プッチーニ、ベートーベン・・・名立たる作曲家の有名曲が続き
「堅苦しいクラシックなんかじゃなくて、みんなが知っている曲で楽しもぅ!」
まるでそんなメッセージが伝わってくるような、楽しい雰囲気で進んでいきました。
それでも途中、日本の合唱曲で有名な「落葉松」の独唱では、シンプルな歌詞でもなんだかじーんと来ちゃうものがありました。

休憩中もロビーで観客と親しく交流を交わすローレンス氏、サービス精神旺盛。

後半の話題は元ミスユニバース日本代表、小川里美さんには果たして大切な人が居るのか・・・
ローレンス氏、既婚者なのにこの話題をかなり引っ張るけれど、最高の笑顔で流す小川さん。

軽快なトークもさながら、後半には有名な曲がいくつも続き、最終曲はベートーベンの「月光のソナタ」。最後はこの通りスタンディングオベーションに。
高級ホテル、インターコンチネンタルでラグジュアリーな時間を満喫して、またひとつカンボジアで素敵な思い出ができたと感じたのでした。

インターコンチネンタルでの盛大な余韻を残しつつ。
夕飯はバイチャー5000リエルがカオスな風味で、改めて自分はカンボジアに居るんだなと感じました。