またですか、メイクロです

国境ごえの旅①
国境ごえの旅②
国境ごえの旅③
国境ごえの旅④
国境ごえの旅⑤のつづき
国境ごえの旅⑥
⑤では カントーのツアーで
1.水上マーケット 2.ライスヌードルづくりの見学に行きました。
■カントーでの最後のツアーの目的地精米工場に行ったら お昼をたべて
■ミトーへ向かいます。
あと、地図のプレゼントいただきました
ので今さらですがのせます
そうですよね、どこだかわからないですよね
みどり色――→ ツアーでまわったところ










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⑥DAY3[2/3]
カントーのツアーつづき-カントーでお昼ごはん-ミトーへ
■10:10
ライスヌードルを作っている場所から
ボートで再び出発
■10:30
精米工場に到着。大きな機械がたくさん!



精米後は米の状態に合わせて使い分けるそうです
①上級品→そのまま米として
②普通米→そのまま米として
②こわれ米→酒、ライスペーパー・ヌードル、おかゆ用
③米ぬか→魚、鳥や豚のえさに


最近の玄米ブームに合わせてガイドさんがちょっと補足説明。
メコンデルタでは玄米を食べる習慣があるかどうか
→答えはNO
理由1、虫に喰われやすく、保存しにくい、調理後も痛み易い
(暑い気候、米ぬかの部分に栄養があるから)
理由2、米ぬかは家畜や魚のえさになり、他に使い道があるため。
昔は機械でなく、全て手作業でやっていたが、フランス植民後、このような工場が出来たそうです。
■11:00
工場からボート出発


★ボートでイギリス人とカナダ人がベトナム戦争について話しはじめたらアメリカ人の年配の男性ちょっとうつむいてしまいました。でもそのあと話題が変わって、その男性も会話に再び参加です。
ちょっと歴史をすごく身近に感じた一瞬でした。(ツアー参加者はみんなフレンドリーです。客層は20代後半~30代前半くらいが多いですが70代の方もいました)
■11:30
カントーのボートポートへ到着
(出発したところと同じ)

ここで一旦解散。
ガイドさんから「14:00に宿泊していたホテルで集合なので、それまで自由にランチ休憩です。街中の好きなところで食べてください」といわれます。
■自由時間
①屋台でごはん


カントーのさとうきびジュースやさん、カップにシーリングしてくれるハイテクタイプ5000VND(≒0.25USD) 


バインミー屋さんのおばさんはお店からけっこう離れたところで待機。10000VND(≒0.5USD)
②中国式(?)寺院にも行ってみた!





③街を散策



この時食べたチェーは海藻みたいなのがたくさん!!7000VND(≒0.35USD)↑おもしろいケーキだな
■14:05
荷物を持って、ガイドさんに続いてホテルから出発!少し歩きます。

■14:10
バスに乗り込んで出発!(ガイドさんも一緒)
ミトー経由でサイゴンへ行きます。
「このバスはサイゴンに向かうが途中で3名だけミトーで降ります。」とガイドさん。
⑦につづきます


