こんにちはープノンペン事務所のマボクロです
今日は「ポーンティアコーン」
孵化しかけのアヒルの卵です

フィリピンやベトナムでも有名でバロットやホビロンなどとも呼ばれています
クメール語ではポーンが卵、ティアがアヒル、コーンが子供
そのままですね
ガイドブックの珍味紹介みたいな感じでよく載ってますが
残念ながらガイドブックに載ってるようなレストランではあまりお目にかかれません
ローカルなところに行きましょう
地元のひとはほんと好きな人が多く、おやつ感覚でペロッと食べてしまいます
この前も屋台で食べてたら、カンボジア人の青年が1人でやって来て卵だけ食べて帰って行きました
食べ方としては、まず上部の殻をわりスープをすすります
(これを知らずにゆで卵感覚で殻をむき出すと手がベタベタになります
)
それから中の少しグロテスクな卵をスプーンでほじくり出して、添えられた薬味とともに食べます
孵化レベルも様々あるようで、
孵化直前のものになるとくちばしや羽などもはっきり目で確かめられるほどになります
お味の方ですが、、
ちょっと変なゆで卵かなってとこでしょうか(あくまで個人的感想です、あしからず
)
まぁ固さが違ったり、羽がつまりそうになったりしますが
見た目をのぞけば、そんな食べれないような味ではないと思うんで
ぜひみなさんも見かけたら一度食べてみてください
栄養素も高いそうですよ