こんにちはープノンペン事務所のマボクロです

本日は「アプサラ・アーツ・アソシィエイション」のご紹介です
プノンペンシティから車で20分ほどのところにあります
     

アプサラ・アーツ・アソシィエイションとは1998年8月に設立されたNGOで、孤児や貧困家庭の子供達にその伝統を伝えようと無料でトレーニングを行っています

現在3~23才までの子供たちが通っており、そのうち13名は孤児で寝泊りもしています
     
アプサラ・ダンスとは天使の舞を意味しカンボジア伝統舞踊の1つですが、ボルポト時代には迫害によって多くの舞踊家たちが虐殺されてしまいました。それゆえに一時は消滅の危機に陥ってしまいましたが、現在わずかに残された伝統者たちが復興につとめているのです

アプサラ・ダンスでは手の動きは重要で様々なことを表現しているので、先生方の指導にも熱が入ります

その動きによって例えば花が咲いたり、枯れたりストーリーを彩ります
 

トレーニングタイムは毎週 (月―土)7:30-10:30 / 14:00-17:00で行われており
土曜日の夜は18:45から発表会も行っています
また2010年6月には日本公演も果たしたそうですよ

Tシャツや小物類も売っており、それを買うことで寄付することもできます