こんにちは~![]()
クロマーツアーズのハチクロです(^O^)/![]()
今回は、シェムリアップ市内から少し離れたところにあるクロサートメイ孤児院をご紹介致します![]()
カンボジアには20万人を超す孤児院がありますが、シェムリアップにも多数の孤児院があります。
クロサートメイはフランスのNGOのが始めた孤児院で、
カンボジアで最も歴史が深い孤児院となり、シェムリアップ、プノンペン、シソポン、
バッタンバン、コンポンチャムなどの多くの州にて孤児院だけでなく、職業訓練所、
身障者向けの施設なども運営しています。現在は、7歳~19歳までの28人の孤児が
在籍しており、両親又は片親がいない子供や貧しく勉強できない子供を拾い、
ここで共同生活をしています。
<必要であれば、ここのスタッフが英語で館内の説明をしてくれますよ。
30人程在籍するシェムリアップの施設の子供たちは勉強だけでなく、
手に職をつけるため、伝統ダンスや楽器なども学んでいます。
<伝統ダンスや楽器等は、学校が終わった19時頃から毎日1~2時間
それぞれの先生の指導のもと練習しているんだとか・・![]()
事前にアポイントをとれば伝統ダンスを披露してくれます。(有料)
興味のある方は、クロマーツアーズまでお問い合わせください。
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時間帯 18:30~19:30
収容人数 30名
影絵ショー(80US$)
民族ダンス、ココナッツダンスや影絵ショー(150US$)
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平日の午前中はほとんどの子供たちは近くの学校へ通っており、
孤児院に残っている子供たちは5,6人程度です。
<たくさんの子供たちと触れ合いたい方は日曜日に訪問することをお勧めします。
近くの学校と行っても、孤児院から5,6㎞程離れたところにあるので子供たちは毎日自転車で通っています。
お昼ご飯時には、一旦ここへ帰ってくるので毎日大変ですね![]()
こちらは一階にある教室。ここの孤児院ではカンボジア人の先生はいませんが
現在、ボランティアスタッフ2名(ドイツ・アイルランド人)が毎日英語を教えています。
<でも進級テストがある期間は、学校へ行き勉強しているため子供の数が少ないそうです。
ここでは子豚
を育てています。食べるためではなく、売るためです。
カンボジアでは子豚は50$以下でこぶたが購入できるそうですが、
半年もすれば大きくなった子豚の値段が始めに買った3倍近くまで上がります。
<他の国からの寄付金をただ使うだけでなく、こうしてお金を増やしているんですね。
ここの孤児院では子供たちの毎日のスケジュール、ルールが決まっています。
最後に孤児院に訪問する際の注意点ですが、
ご飯を食べるところ・寝室の写真撮影は禁止されています。(ビジネス目的で撮影し問題になっています)
また全員ではないですが、親がいない子供がほとんどです。文化の違いもありますが、
子供たちの悪影響になることは決してしてはなりません。
<孤児院へ訪問する時に一番大切なことは、子供たちの生活を見ること。
訪問してただ写真を撮ったりじっと見ているだけでなく、子供たちと遊んだり勉強を教えてたり
自分の文化を伝えたり、とにかく子供たちと接することが今回訪問して大切だと思いました。
クロサートメイ孤児院でボランティアをしてみませんか?
もちろん長期のお手伝いでもOKです
とりあえず一回訪問してみたくなった方はこちら

