* カンボジアトラベルノート特派員通信より移動

アンコールバルーンから見えるアンコールワット
はじめまして。西村と申します。
カンボジアに居付いてもう既に4年ほど経過しております。
さて、なんでまたここにいるのかというご質問、実によく受けるのですが、皆さん「やっぱりアンコールワットが好きなんですか?」「カンボジアの人々が好きなんですか?」「奥さんがカンボジア人なんですか?」とか憶測される方、非常に多いです。
でも、実は全く違うのです。カンボジアの人々は嫌いじゃないけど、別に普通だし、奥さんもいないし、今でこそ自称「遺跡マニア」なのですが、初めて来たときはアンコール入場券3日券買って、初日しか観光しなかった位に興味なかったし(だって石だし)。
けれども住めば都という言葉の通り、だらだらいると何となくいろんなものが見えてきて面白くなるものです。
ということでだらだらと45歳(あと11年)までいて、それから日本で安らかな老後を迎えたいと思ってます。
ではまた。
あ、観光情報とりあえずアンコールワット入れときます。やっぱり最初だしね。
アンコールワット(Angkor Wat)
年代: 12世紀前半
創建者: スーリヤヴァルマン2世
宗教: ヒンドゥー教
語意は「お寺の町」。東西約1.5km,南北約1.3kmの環濠に囲まれた、幅約190m、長さ600m程もある大規模な寺院。ヒンドゥー教の三大神ヴィシュヌ神に捧げるために建造されたと言われが、王自身の墳墓として造られたとの説もある。寺院は西向きに建てられている。