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バイヨン寺院中央塔からの景色
アンコールトム・バイヨン寺院
結構レアな角度からのバイヨン寺院です。通常見上げることが多いバイヨンの微笑みを中央塔の上からの撮影です。
現在この寺院ではJASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)が遺跡調査、保護活動を行っており、2010年ごろまで南東部の彫刻見学に時間規制があります。せっかく日本が活躍して遺跡保護を行ってますのでみんなで応援しましょう。
バイヨン(Bayon)
年代: 12世紀後半
創建者: ジャヤヴァルマン7世
宗教: 仏教
一辺3kmあるアンコールトムの中心のピラミッド型寺院。敷地内に立つ49塔の祠堂には巨大な観音菩薩が刻まれる。第一回廊壁面は、当時の庶民の生活と風俗、隣国チャンパ軍との激戦の様子の大絵巻が描かれ、第二回廊は乳海攪拌等、ヒンドゥー教の話が描かれる