* カンボジアトラベルノート特派員通信より移動
こんにちは!今日は東南アジア最大の湖で、水上で生活をしている人々の様子が見れるトンレサップ湖を紹介します!
カンボジアのほぼ真ん中にあって、乾季で琵琶湖の約3倍、雨季にはなんと約10倍になるトンレサップ湖。そこで生活している人のほとんどが漁業や農業をしています。
地平線まで続く湖はまるで茶色い海!そこに木でわなを作って魚を捕まえています。木といえば、水上生活者の家やこういったわななどほとんど木でできていて、昔ながらの生活をずっと続けているのがわかります。
これが村の様子。雨季になって湖が広がるとみんな船で家をひっぱって引越しするそうです。この村には水上警察とか水上学校まであって、学校へはみんなボートで通学します。
お父さんと一緒にボートに乗って操縦の手伝いをしたり他の船にぶつからないように長い棒で船を押したりとてきぱき仕事をする子供達、そんなたくましい子供の後姿をとってみました。
こんな日本では見れない広大な自然と日本では見れない人々の生活を、遺跡観光だけじゃなくてせっかくだから見てみるのもお勧めです!
私は残念ながらまだ見てないけど、トンレサップ湖からの朝日は感動的らしいのでぜひぜひ行ってみて感想を教えてください!