こんにちは。クロマーマガジンのシムクロです。
神秘に満ちたアンコール遺跡。暑い暑い1日が終わり、ツーリスト達が向かう先はプノンバケン。日没が近づいても止まない喧騒・・・。プライベートな時間をカップルで過ごしたい
というバックパッカーの気持、すごーくわかります!そこで紹介するのが、静かな水路に囲まれた、エキゾチックな雰囲気満点の夕日鑑賞テラス。サプライズな要素はもちろん、ちょっぴり探検気分も味わえる!そんな場所が、お隣アンコールトムにあります。その名も「プラサットチュルン」。
アンコールトムの入口といえば、まず思い浮かぶのがシェムリアップ中心街へ延びる南大門。そしてタプローム寺院へ向かう勝利の門と、大回りコースへ続く北大門。
が、実はそれだけではありません!下写真は、西バライや空港方面へ続く未だ未舗装の「西門」。観光客はゼロに近く、地元民以外に知られていない様子。


南大門からバイヨンを反時計回りに周回しますと、途中より道がバイヨンから離れ、像のテラス方面へ北進していくのがわかります。西門へはこの分岐をバイヨンに沿って直進し、南向きに30mほど進んだT字路を右折。赤土ですが、路面はとても綺麗です。
そして、西門からバイヨン方面を見て、矢印の方向へ入ります。堤防へ上がる5mほどですが、その区間だけ山道。

堤防へ上がると右手になんと、目線と同じ高さにバイヨンの微笑みが!顔の真下まで近づけます。


四面仏の右眼を覗き込んだ写真。遠くから見ると神妙な微笑みも、この距離・角度から写すとちょっと不気味?

そして南へ一直線に、落ち葉に覆われた感じの良い道が続きます!乾季のこの時期は、まるで初秋のハイキング。

道の右下は石積みの城壁、つまり断崖で、樹木がそれほど生えていません。アンコールトムの環濠に沈む夕日を眺めながら行く、落ち葉の一本道。美しい夕日に、ついつい足が止まります。

やがて、南西角に到着。忽然と現れるこの石造りテラス、何とも表現できません。

ここには小さな遺跡があります。実は「プラサットチュルン」とは、アンコールトムの四隅にある遺跡の総称です。南西にあるこのプラサット付近は、昔アンコールトム内を流れていた水路が集まる場所。建物の裏手から細い踏跡を追うと、ベントムとよばれる沼が残っています(今回は割愛)。

帰りはプノンバケンを正面に臨みながら、森の小道を南大門へ。あの山、今日も混み合っているんだろうなあ・・・。
クロマーマガジン シムクロ
行きたい!と思った方、投票ヨロシクお願いします
↓↓


神秘に満ちたアンコール遺跡。暑い暑い1日が終わり、ツーリスト達が向かう先はプノンバケン。日没が近づいても止まない喧騒・・・。プライベートな時間をカップルで過ごしたい
というバックパッカーの気持、すごーくわかります!そこで紹介するのが、静かな水路に囲まれた、エキゾチックな雰囲気満点の夕日鑑賞テラス。サプライズな要素はもちろん、ちょっぴり探検気分も味わえる!そんな場所が、お隣アンコールトムにあります。その名も「プラサットチュルン」。アンコールトムの入口といえば、まず思い浮かぶのがシェムリアップ中心街へ延びる南大門。そしてタプローム寺院へ向かう勝利の門と、大回りコースへ続く北大門。
が、実はそれだけではありません!下写真は、西バライや空港方面へ続く未だ未舗装の「西門」。観光客はゼロに近く、地元民以外に知られていない様子。


南大門からバイヨンを反時計回りに周回しますと、途中より道がバイヨンから離れ、像のテラス方面へ北進していくのがわかります。西門へはこの分岐をバイヨンに沿って直進し、南向きに30mほど進んだT字路を右折。赤土ですが、路面はとても綺麗です。
そして、西門からバイヨン方面を見て、矢印の方向へ入ります。堤防へ上がる5mほどですが、その区間だけ山道。

堤防へ上がると右手になんと、目線と同じ高さにバイヨンの微笑みが!顔の真下まで近づけます。


四面仏の右眼を覗き込んだ写真。遠くから見ると神妙な微笑みも、この距離・角度から写すとちょっと不気味?

そして南へ一直線に、落ち葉に覆われた感じの良い道が続きます!乾季のこの時期は、まるで初秋のハイキング。

道の右下は石積みの城壁、つまり断崖で、樹木がそれほど生えていません。アンコールトムの環濠に沈む夕日を眺めながら行く、落ち葉の一本道。美しい夕日に、ついつい足が止まります。

やがて、南西角に到着。忽然と現れるこの石造りテラス、何とも表現できません。

ここには小さな遺跡があります。実は「プラサットチュルン」とは、アンコールトムの四隅にある遺跡の総称です。南西にあるこのプラサット付近は、昔アンコールトム内を流れていた水路が集まる場所。建物の裏手から細い踏跡を追うと、ベントムとよばれる沼が残っています(今回は割愛)。

帰りはプノンバケンを正面に臨みながら、森の小道を南大門へ。あの山、今日も混み合っているんだろうなあ・・・。
クロマーマガジン シムクロ
行きたい!と思った方、投票ヨロシクお願いします
↓↓