本日更新した姉妹ブログ「歩こう!仙台の遺跡」(http://blogs.yahoo.co.jp/kroraina2)
の小鶴城跡の記事で、国土地理院のホームページで公開されている『地理院地図3D』で作成した画像を使用してみました。(あまりうまくいきませんでしたが)

作成した立体地図にはURLが付いていて、ブログやツイッター等に貼ることができます。

いろいろ作ってみると、けっこう楽しいです。

こちらは、岡山県の古代山城である鬼ノ城跡の様子。

イメージ 1

下のリンクから、立体地図に直接飛びます。
【注意】お使いのパソコン環境によっては表示できない場合があります。
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/site/index.html?did=ort&lat=34.72799914859934&lon=133.76523971557614&z=14&cpx=0.000&cpy=-100.000&cpz=100.000&cux=0.000&cuy=0.000&cuz=1.000&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=1

そしてこちらは、大阪の大仙古墳周辺の様子。

イメージ 2


平べったい物だとあまり立体感がありませんね。

普通の地形図のほか、現在と70年代の2種類の航空写真を利用できます。
航空写真の解像度はそれほど高くないですが、今後どうなるか……。

作成したデータはダウンロードすることができ、
いま話題の3Dプリンターを利用すれば、立体模型を作ることができます。

ネット上を見ると、BlenderやSketchUpなどの3Dデータをいじれるソフトを使って、いろいろ挑戦している人もいるようです。

考古関係だと、発表でカシミール3Dを使用している場合などが時々ありますが、地理院地図3Dも何か活用の可能性がありそうです。


国土地理院 地理院地図3D
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/index.html