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浜松のシンポジウムのついでに寄ったのが、以前から気になっていた浜松エアパーク。


浜松の市街地から北に少し行った場所にあるエアパークは、航空自衛隊の広報施設です。


ここに展示されているのが、A-6と呼ばれるプロペラ型の練習機。


とても好きな漫画である芦奈野ひとしさんの『ヨコハマ買い出し紀行』に登場する飛行機です。

第68話、主人公のアルファが旅の途中で偶然訪れた厚木空港で、男のロボット・ナイの操縦で滑走路に降りたったのが、この飛行機。
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T-6という飛行機は、練習機です。

1938年にノースアメリカン社が原型を作り、陸海軍が採用。
その後、世界40カ国以上で使用されました。

日本でも航空自衛隊に供与され、パイロットの養成に使われたそうです。

※漫画のおまけのページに記されている「AT-6」は米陸軍での呼称。
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屋外展示されている場所としては、この航空自衛隊浜松広報館と埼玉県所沢市にある航空発祥記念館があります。

また、アメリカで開催されている航空ショーでは毎年、実際に飛行する姿も見ることができるのだとか。(塗装は違うと思いますが)
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離れて見ると、こんな感じです。

いかつい機体が並んでいる中、これだけなんだか、かわいい姿をしています。
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最後にもう一枚。

これも漫画『ヨコハマ買い出し紀行』に出てくるもの。

鎌倉の花火大会の話で登場した、特大花火。

実はナイキJという地対空ミサイル。

まさかこれも展示しているとは思わなかったので、びっくりしました。


以上、ひさびさに遺跡や考古以外の話題でした。
もともと考古ブログにしたくなかったので、たまにはこんなのも。