
先週の日曜日、 前日は「地底の森」に行きましたが、今度は「縄文の森」に行きました。 仙台市の市街地からすこし西に行った所にある、 仙台市縄文の森広場。 縄文時代中期の集落跡、山田上ノ台遺跡に設けられた施設です。

ここは体験学習がメインの施設。 各種チケットを購入すれば、勾玉づくりや石器づくりなどの体験が随時受けられます。 ただし展示スペースは少ない。 それでも、毎回意欲的なミニ企画展を開催していて、普段見られないマイナーな遺跡の遺物が見れたりするのが嬉しいです。 今年度は、様々な立地環境の縄文時代の遺跡を紹介するシリーズ。 春は「海辺のムラの環境と暮らし」 夏は「山あいのムラの環境と暮らし」 ときて、現在開催されているのが、 「川辺のムラの環境と暮らし」 私のお目当ては、赤生津遺跡の晩期の土器。 こんなマイナーな資料は普通の博物館の展示では見れないので、とても貴重な機会でした。

屋外の復元住居群も、土屋根がすっかり秋色。 木枯らしが吹く外から竪穴住居の中に入ると、すこしはマシに感じます。 もう仙台の紅葉シーズンはすっかり終わっているのですが、 広場のモミジはまだあかあかとした葉をつけていました。

なんだか宣伝が連続しているように見えますが、おんなじ遺跡に何度も行っているせいです。
今年だけでも、富沢の保存館は8回ぐらい、縄文の森は4回ぐらい来てます。来すぎです(笑)
今年だけでも、富沢の保存館は8回ぐらい、縄文の森は4回ぐらい来てます。来すぎです(笑)