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きょうは、
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)で行われた、考古学講座「ここまでわかった旧石器時代」にいってきました。

第1回目のきょうは、浅間縄文ミュージアムの堤隆さんが「石器が語る旧石器時代のヒトと交流」と題して講演されました。

定員60名の会場は満員でした。
中には文化財関係のボランティアさんがけっこういらっしゃいました。知っている顔もちらほら。

堤さんの講演は、一般向けということもあって、旧石器時代の基本的なことを導入としつつも、先週東京であったミズン先生らの講演内容や最新の発掘ニュースも紹介するなど、かなり刺激的な内容でした。


来週からは、会場となった地底の森ミュージアムで、
企画展「氷河期の人類 石器と遺跡からみる仙台と韓国光州」(仙台市・光州広域市国際姉妹都市提携10周年記念)
が開催されます。

今日の会場には、その企画展の関連講演をされる、
李起吉(リ・ギキル)先生(朝鮮大学校教授・東北大学総合学術博物館客員教授)もいらっしゃっていました。


地底の森ミュージアムの庭園「氷河期の森」もすっかり冬模様。
このミュージアムには今年だけでも7~8回来ていますが(常連さん!)、帰りに必ず「氷河期の森」をぐるっと歩いて帰ります。
そのときどきの季節が感じられてとても素晴らしいです。


地底の森ミュージアムのホームページはこちら
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)