飲食店を低予算で起業・経営する方法。 -11ページ目

飲食店を低予算で起業・経営する方法。

実際に飲食店を経営するオーナーが、

半年で初期投資を回収し、利益を出すノウハウをお伝えします。

飲食で起業し、日本を元気にする起業家たちよ、集まれ!

前回はコンセプトについて記載させて頂きました。
主に飲食店を出店する前に決めるコンセプトは、下記の8つですね。
①商品コンセプト
②立地コンセプト
③顧客コンセプト
④店舗コンセプト
⑤時間コンセプト
⑥価格コンセプト
⑦接客コンセプト
⑧販促コンセプト

この中で、今回は商品コンセプトの決め方を紹介していきますね。

何故この商品コンセプトを最初に決めるかと言うと、
飲食店を始めるきっかけは、儲ける為でしょうか??
いきなり儲け重視で始めた方っていうのは少ないように感じます。

一国一城の主な訳ですから、やはり夢を描いていた店舗を出したい事でしょう。
飲食店を経営する動機なんて千差万別ですが、まずは自分の経営したい店舗から決めて行きましょう。

まず、飲食業の中でどういう業種×業態を行いたいかという事を決めて行くわけです。


業種とは??何を売るか?(カレー屋?ラーメン屋?イタリアン?)
飲食店を低予算で起業・経営する方法。

業態とは??どの様に売るか?(ファミレス?BAR?居酒屋?立飲み屋?)
$飲食店を低予算で起業・経営する方法。


有名なヒットコンセプトの例としては、
スターバックスコーヒーの”コーヒー屋(業種)×カフェ(業態)”ですね。
コーヒーをかっこよく、お洒落に手軽に売るというコンセプトがヒットした例ですね。
従来の喫茶店業態とは全く違う提案が当時受け、世に浸透したパターンです。

※長い間存続している「業種」はこの先も無くなる危険性は低いですが、「業態」は時代と共に移り変わります。喫茶店→カフェやファーストフードの様に。

ヒットコンセプトをうみ出せると最高ですが、コンセプトを定着させるための運営後の努力も大変でしょうから、一概には言えません。

どこで?誰に?どの様に?いくらで?売るのかという事も大きく関係してきますしね。

まずは自分のイメージを一旦手帳等に書いてみてより具現化していきましょう。