前回からひと月以上あいてしまいました。
受験が終わり、夜も親子でテレビを見ながらのんびり過ごしたりしていると、なかなかブログを綴ろうかとはならないもので。

振り返り記事を書くつもりでいましたが、記憶がだいぶ薄らいできてしまいました。
中学受験はざっくり一言で言うと、

「収まるところに収まった」

に尽きるかなぁ。
何だかんだ言って一番合うところにご縁があったのかなぁと思います。

ここに行かせたら面白そうだなぁと思っていた親の密かな第一志望(子どもにとっては第四志望)を辞退するときは正直迷いました。
息子の志望順から言えば迷う余地はなかったのですが、親としては選ばなかった道への未練はけっこうあった…。

その未練がようやく吹っ切れたのが最近です。
それは子ども自身が四月からの生活を本当に楽しみにしていて、中学に入ったらあれを頑張りたい、これをやってみたいと意欲を燃やしている姿を見たからですね。

これからの学びのあるべき姿だとか、求められる学力とか、いろいろ思うところはあれど、自分の人生における大きな選択を子ども自身が決めたということが一番大切なんだろうと思います。

今は進学先の学校で息子がどんな影響を受け、成長していくのか楽しみです。
歓迎すべきことばかりじゃないかもしれないけど、予想だにしない化学反応もありそうな。


受験後はスキーに行ったり、制服採寸があったり、各種健康診断に駆け回ったり、不要になった教材やらプリントやらを処分したり、誕生日があったり、スマホを買いに行ったり。

小学生生活が終わり、新しい生活へと向かっていくのは、嬉しくもあり寂しくもあり。
2月のカレンダーをめくるときは本当に感慨深かったです。

中学受験で使った教材やプリント類はきれいさっぱり処分し、あいたスペースには中学校で配布された教科書が入りました。

でもまだまだ余裕があります。
これからまた少しずつ増えていくのかな。

ひとつひとつ片付き、そこに新しい生活が入り込む。その変化の早さをしみじみ感じる今日この頃です。


制服採寸のひとコマ。