中学校生活は順調に進んでいます。

ひと月前までは小学生だったはずなのに、「もうずっと中学生だよ?」みたいな顔で、すっかりその学校の一員って感じ。
入学式2日後には部活に入り、毎日下校時刻ギリギリまで部活にいそしみ、今日も土曜だけどお弁当持参で午後部活。


保護者にとってはプリントですべてのお知らせが来ていた小学校時代と違い、日々のお知らせプリントは皆無になりました。
これが地味に嬉しい。
必要な連絡はオンライン(どんなツールを使うかは担任の先生によるのでクラスごとに違うそう)で、それも頻度は高くありません。


一方、親へのプリントはなくても、子どもの授業はほぼプリントによって行われているようです。
教科書はほとんど使わず、授業のノートというのも、今のところ音楽と英語くらいしか使っていない…。

学校の授業といえば、教科書とノートがセットだとばかり思っていたけど、今では通学リュックの持ち物はクリアファイルと筆記用具、弁当、水筒、以上。みたいな。
まあ、満員電車に揺られるので荷物が軽いのに越したことはありません。


どの先生の授業も楽しいみたいで、特に現代文が面白いと。
理系男子が現代文に興味を持つなんて、それはもう先生の力以外の何物でもないです。


英会話の授業では、英単語ビンゴをやり、早くビンゴになった人には先生が飴🍬をくれた、なんて話もしてました。

ポーン 授業中に飴??

とちょっとびっくりしましたが、息子曰く、中学での授業は、通っていた塾の授業の雰囲気に似てるんだそうです。

おとなしく話を聞いたり、板書したりする授業ではなく、先生といろんな会話をしながら進んでいく授業、ということらしい。

小学校時代は、授業中に挙手して発言する、なんて姿はほとんどなく、いつも通知表の「積極的、主体的に参加している」の項目は【普通】の評価でした。

塾では全然違って、発言もすれば質問もする、なんなら軽口も叩く、そしてそういう授業をとても楽しんでいたので、中学の授業のスタイルがそれに似ていると息子が感じるのは良かったなぁと思います。


真顔 わかってると思うけど、ただ面白がってチャチャを入れるのではなく、この発言はクラスに貢献するものであるか、という意識は忘れずに。

と、一応、念押ししときました。

男子の盛り上がりは調子に乗るとやっかいですし、ね。


ともあれ、毎日その日の報告を聞く夕食タイムが楽しみな今日この頃です。