中学受験を終えた2019年組のブロガーさんたちが、それぞれの新生活の様子を綴っていますね。
そこへ至る道は本当にさまざまなれど、私が読んでいるブログのお子さんは皆、学校が楽しく、満足して通われている様子。
昨日は小学校の友達のおうちでお泊まり会でした。
集まった同級生3人、みんな受験してそれぞれ別の中高一貫校に進学しました。会うのは春休み以来とあって、お互いの学校生活について話が弾みます。
ここでもまた、
と、みなすっかり自分の学校LOVE❤️な様子。
そのうちの一人で渋渋に進学した子は、小学校時代は女子嫌いを公言して憚らなかったのに、クラスメートの女子に感じのいい子が多いようで、あっという間に女子嫌いを克服したらしい。
女子嫌いゆえ、志望校は男子校だったけど、最終的にご縁があったのが5日に受けた渋渋。
苦戦したのは想像に難くないですが、
「入ってみたらすごく良かった!むしろ、ここで良かった」
とママさんも満足そう。
2月のあの日、確かに悔し涙を流し、どんなに努力しても報われないことがあることを知りました。
全身全霊をかけて求めてきたものが、わずか数時間の試験であっけなく閉ざされてしまう。
そんな残酷な瞬間も確かにあったのに、なんなんでしょう、今、この希望に満ちたキラッキラなお子たちは。
眩しすぎて目を細めてしまいますよ。
どんなチャレンジも、たとえそれが望んだ結果を伴わなくても、努力の後には必ず別のドアが開き、そこにはまた別の希望や喜びがあるんだなぁと、ついつい大人はワインが進んでしまった夜でした。