冬休みの自主学習の取り組みとして掲げていた「速さと比」、
思いのほか好調なペースで、問題集1冊を解き終えました。
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中学受験を成功させる 熊野孝哉の「速さと比」入試で差がつく45題+5題 改訂3版 (YELL ...
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この問題集、A5版と小さめで開きながらノートに式や答えを書く、というのがやりにくいため、
文章題をすべてテキスト入力し、記述欄もたっぷりとってA4に印刷して取り組みました。
基本編の難易度Aの問題は1問あたり1分平均、B、Cは3分弱、応用編は4分というペースでした。
正答率は基本編84%、応用編90%で、失点は計算ミスと勘違いミス。
基本的な解法は使いこなせているようなので、あとは精度とスピードを上げていければ。
また少し時間をおいて解かせてみたいと思います。
昨日はオペラシティコンサートホールで行われた
仙台フィル×読響スペシャル合同オーケストラによる
小中高生のための「第九」チャリティコンサート
へ出かけてきました。
子ども新聞に広告が載っていたのを息子が見つけ、「行ってみたい」と言うので
軽い気持ちで足を運びました。
年末の風物詩ですが、この季節に聴くのは初めてです。
指揮者の山田和樹さんによる解説が最初に入り、
「交響曲を9曲書くと死ぬというジンクスがある。ベートーベンもこの第九を書いて亡くなった」
とか
「第九は人生そのもの。有名なフレーズはその人生のテーマのようなものですが、
なかなか出てこない(第4楽章まで出てこない)。人生はそんなにわかりやすく簡単じゃない
ということをそこに至るまでに表現している」
といったことをお話されていました。
特に期待せずに足を運んだのですが、第一楽章から引き込まれてしまい、
気づけばあっという間に第4楽章まで展開して最後はほとんど感極まってしまいました。
本当に素晴しかったー。歓喜の渦に溺れるような感覚でした。
息子はといえば、第2、第3楽章あたりは眠りこけていましたが、クライマックスは
堪能できたようで満足気でした。
来年の今頃は受験直前期でピリピリしてるかもしれないけれど、
音楽にこれほどパワーをもらえるなら、また来年も「第九」を聞きたいなぁと思わされました。

