kuronecoブログ -81ページ目

ファック!!!

ガッテム!!!


あ゛~!!!!
ムカつく!


ぐおぉ~!!
こん畜生!!

この野郎!
ばっきゃ野郎!!!!
もういい!もうヤダ!

知らん!

ファック!!!



もう一回ファック!



おまけにファック!!!

ファック!ファック!!!

ギャー!


ニャ~!!!!!!!!!!!!!!!

今発狂しそうになりました。

すみません 取り乱しました。

──KURONECO(上島 竜平◆)

タイム〜それぞれの時間の中で〜

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2008年 6月6日

色々あった日でした。
そいつが産まれた時から知ってる親戚の姉ちゃんの息子が15歳、友達と二人で初めて単身東京に遊びにきました。
偶然か必然か
受験に失敗して、今働きながら来年受験して高校を目指す親戚の子供とその親友とは二人共に同じ名前で
『ゆうや』といいます。
15歳の男の子には失礼な言い方だけど、二人共にホントにかわいいです(((^_^)
一昨日来た二人を前のバイト先のアメリカン居酒屋に連れていきました★

一泊させて昨日は二人の為に下北沢へ行きましたよ。とても楽しかったです。
スッゲー疲れたケド(笑)

話しがそれたので戻します。
その日はスタジオでした。5時間スタジオの日。

新曲でこれからメインになりそうなハイレベルな新曲に今取り掛かっているのだけれど、2曲共に形になったら凄い曲になると思う。
バンドリハーサルは充実してた。親戚のチビとの待ち合わせ時間もギリギリ。でも部屋が汚いので掃除をしてから出掛けようとする時、携帯が鳴った。

電話してきた子は泣いていた。電話口から泣きながら言った

『おじいちゃんが 今死んじゃった』

僕の大切な人のひとり。

とても切なそうに泣いていました。

僕は掃除機を止め、座り
何も言わずずっと泣いてる声を聞いていた。

ちょっとして
落ち着いた所で話をした。
自分の祖父の時の話し。
“23"の話しを。

すると彼女は落ち着いてきたみたいで笑顔になったような声に戻り言った

『そうだよね、そのとおりだと思う。
悲しいだけじゃないもの、あたしじゃあ沢山話ししてくる、“ありがとう"って会って お爺ちゃんにちゃんと伝えてくるね』

と言ってくたんだ。
僕はとても安心した。

それからすぐ待たせてる親戚の迎えに吉祥寺へ向かうバイクに飛び乗った。

“コーキーズハウス"という店に連れていった。

ギターの響と出会った場所
前のバイト先は皆あたたかい人達ばかりだ。
物凄い量のサービスを受ける、いくらなんでもきっとありゃやりすぎだろうってくらいテーブルに運んできてくれる(笑)
売り上げとか関係ないのか?ってくらいドリンクもほぼ無料のドリンクバー並のサービス(笑)

皆にだけど、特にナンシー一昨日はどうもありがとう★

そこで親戚のチビから手紙を貰いました。

彼の母親からの手紙だ。

ちなみに彼の母親は学生時代クラスの男子全員から告白された事がある!という偉業というか、伝説の持ち主で 実際綺麗で というか可愛くて気がとても効く器量のいい姉ちゃんだ。

手紙には二人は共にこの日を本当に楽しみにしていたのだ、お金は持たせたから気にしないで欲しいという事と。そして 母親として息子の幸せそうな顔が見れて何より嬉しいのだ といい事が書いてあった。
手紙には明日の帰りのバスに載せるまでよろしくお願いします。2日だけのお兄さんになってあげてください(ハート)という言葉で締めてあった。

そして封筒の奥から
“このお金はたくの為に使ってください"
と書かれた別の紙と一万円がでてきた。


彼女は女手ひとつで彼を含め三人の息子達を育ててきているのだ。今も仕事やパートをいくつも掛け持ちして身を削って働いているのを知っている。
チビに電話をさした。

“気持は嬉しいけどこんなもんいらない"
と言う。というか困ると。
しかし親戚の姉ちゃんは

“そのお金はいい。いいからたくの為に使って欲しい!"
と譲らない。同じ言葉を何度も言われた。

日雇いバイトで金を工面している僕にはこの一万円の重みが痛い程わかる。
この紙きれから伝わってくる想いがある。

姉ちゃんが一日汗水たらさなきゃ貰えない紙きれ。
そうやって必死で稼いできた一万円を俺に使ってくれと言ってくれた。

下手に使えない。
けど、持っていると無くなってしまう。

何か形に残さなきゃ本当にしょうもない使い方をしてしまうな。と瞬間に思った僕はそのままビレッジバンガードに行き、欲しかった時計を買った。
ジャスト一万円の時計だった。

わからないんだ。こうゆう使い方しか思い付かなかった。あの一万円は持っていたくなかった。

時計を買ってすぐに地元のあゆむに電話をした。

あの時計買ったよ
俺はやっぱ銀にした

そうなん?俺も多分今週中に買うぜ♪だってさ。


俺ら親友だから同じ時計しようぜ。お互い違う場所だけど同じ時間を刻もうぜ♪
なーんて
クサイセリフを言ってやがてあの野郎。まったくキザなんだよ昔から。

同じ日の中でもこんなにも違った時間が流れているんだね。

大好きな祖父が亡くなって泣いている者

初めて東京に来て目を輝かせている者

地元で仕事後のビールを飲みながら親友と話して笑っている者

貰いものの一万円で欲しかった時計を買った者。

これは大切にしなきゃいけない。


僕らは同じ時間の中で

違う時間を過ごしながら

それぞれの人生を送りながら、きっとどこかで繋がっている

生きている

姉ちゃん。時計をありがとう。

死ぬまで使うわコレ★

本当にありがとう(((^_^)

メンバーへ。
次のリハーサルの一曲目は“23"を歌わせてくれな♪2008年の6月6に

ありがとう さよなら

──S TAKUYA◆(PiL)

翌日◆吉祥寺V ・V&一風堂へ

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昨日も書いたが
一昨日のライブは最高だった★

ライブハウスもやっと認めてくれたしさ

最近ライブ後に打ち上げをやるようになりましてね
(((^_^)!
気分もいいので朝まで地元から来てくれた友達とかお客さん達と盛り上がって飲みました♪
帰りはクソダルく面倒でしたが親友と何とか帰り、泥のように寝た。

翌日は休みだったから午後に起き、泊まった地元の親友とコーヒー飲んで、テレビ見て。
とてリッチな気分◆◆

親友がグローブ持参☆
久しぶりにキャッチボールしようぜーと言ってきた♪

いいですねぇ~そうゆうの☆

と、公園に行こうとしたらあいにくの雨だった。

しかしまぁ、それでじゃあ帰りますわ、送りますわ。
とバイバイもあれなんで、せっかくだし、じゃあ吉祥寺にでも行きましょうか と吉祥寺に出かけた。

東急の裏にある吉祥寺V・V(ビレッジバンガード)へ買いたい本があったから行ってきました★
ビレバンの雰囲気大好き♪
ちょっと自分の部屋に似てるし、変なモノ&本がたくさんあるし♪

で 目的の本なんですが

いきなりまず時計に興味が移りました(笑)

そして欲しい時計が見付かった。計算機が着いてる変わった時計があり、便利そうだしとても気に入ってしまった★
一万円だ。
親友とは趣味がかぶり二人共に欲しいと言い出した。
金に目がなく縁もある親友はゴールドをチョイス

渋いのが好きな僕はシルバーをチョイス。

イカすぜマジで!と興奮。

ただ、明日は親戚の可愛がってるチビが友達と二人
初めて東京に遊びにくるらしく泊める予定もある。

お金の無いアウトロー、
万年フリーアルバイター、ケチな私。だがしかし!

初めて東京にやってくる親戚のチビに今年で25になる私はせめて!せめて飯くらいはご馳走してやりたいし、やらなきゃ流石に格好悪い(汗)!!
16才の少年とワリカンしているのを人に見られたら流石にひかれるだろう。

という訳で時計は断念。
(泣)
だがな!買うぞ!
決めたらヤル男だもんね僕ちゃんは◆

そしてやっと次で目的の本。
本なのだが沢山あって何処に何があるのかよくわからない。(-.-)ノ⌒-~

めんどくさがりな僕は探すのがめんどくさくなり、
すぐ目移りする気質もあるので欲しい本を探すのを速攻辞め、目の前にある棚の中にある本の中の何かでいい奴を探そうとなった★
(イヤン)

しかし見ていると不思議なモノですね。
最初はただの本の山にしか見てなかった棚が興味を持って見てみるだけで良さそうなのが沢山ある事に気が付く。村上春木とか。

人からイイって聞いた本もあった。
しかし、ブ厚い。。。

ほんで当初の目的とは変わったが違う本が欲しくなった僕は本当に大好きな爆笑問題の太田さんが絶賛!と書かれた
『タイタンの妖女』カート・ヴォガネット(どっかで聞いたことある!名前★)
という小説と
日本の作詞家で有名で、
最近、ギタリストの布袋寅泰さんと喧嘩してぶん殴られて訴えてやる!って事でニュースにもなったパンク作家の町田康さんのエッセイ集『へらへらぼっちゃん』(タイトルがナイス)を選び読んでみようと決め購入した。
久しぶりに本を買った

ちなみに
僕は小説なんてーものは、産まれてこのかた読んだ事は無い。

作詞するようになった今は好きだが、ろくすっぽ勉強なんてしてこなかった僕は国語の成績は最悪だった。
これは自慢だが、小・中・高とやらされた漢字テストとかで合格したためしが無い。

いつも追試を受けに行かされた。
しかも追試も先に受けた奴に聞いたり横の席の奴に見せてもらったりとまともにやった記憶が全くない。


僕は国語が苦手だった。
てゆうより

英語ならまだしも何で日本語を勉強せにゃならんの??と先生に文句を言っていた記憶すらある

喋れるから勉強しなくてもいいじゃんと(笑)

つまり小説なんて論外。

僕みたいな奴が読んでもきっと意味がわからん気がするし、どうせってか絶対?
周りで読んでる人を見てもインテリ!と茶化し
あんなモノ読んでる奴らはきっと嫌味な奴に決まっている!!!!本気で決めつけ、小説と名乗るモノは無差別的に避けて生きてきました(笑)
そんな僕もついに小説デビューしました☆
いやぁわからんもんですな!

小説=頭のいい人が読むモノであり、例えバカが読んでみても意味がわからんに決まってる。よってからに安易に手を出してはいけない代物である!と自分の哲学があった小説、買ってしまいましたよ~。
ちゃんと読めるかな?

意味わかるかな?

ドキドキしてますよ★

でも小説家の人達って何かといちいち難しい言葉ばかりを使いたがるから、バカが読んでもバカなりに解る代物であることを祈る。


過去に何度か読もうとしたが最初のプロローグ的な文で断念してきたから(笑)

僕みたいな人間がついに小説を手にしましたよ★

世も末ですね(ハート)


本とCDを買いました♪

その後は有名な『一風堂』で昼間っからビール飲んで、餃子食って美味いらーめん食べて☆
んもう!たまるか!!

最高に贅沢な休日を過ごしてましたよ(^3^)/

写真が親友の歩くんです。
彼はある意味
僕の師匠にあたり、僕にかなりの影響を与えた人物です。
身長183cmと色んな意味ででっかい男なのであります。

その身長をくれ!(笑)
あゆむ、らーめんご馳走さま☆
また東京来いよ(((^^)

最近心がハッピーだ

──S TAKUYA◆(PiL)