僕のヒーロー( アイドル)
絶好調なブログ!
今月は立て続けに行くぜ!!
もう月イチなんてフヌけた事は言わねぇ!
もうアレだ!
今月からはもう毎日ってくらい書いて書いて書きまくってやるぜ!
ブログってゆうかもう日記にしてやる!
メンバーも書き始めたし
負けてられねぇな!
残念だが皆さん、このブログコーナーは私が占領させていただく
フッフッフ
クドいくらい書いてやる
ぜ!★
2月6日。晴れ
渋谷のクアトロに「ハードコアスーパースター」のライブを見にいく。
名前をご存知でない方はバンド名で勝手に想像してください。
別に超好きな訳ではないが昔二枚目のアルバムを持っていた私。一時期好きでよく聞いていたバンドだ。
知らなかったけど来日されていたんですね!
当日、前日にライブに行ってきたと知人からのメール。
来日は珍しい。聞きたい。
バイト後にぶっ飛ばしてチケットもないクセに渋谷へ。
会場まで猛スピードで行ってみました。
吉祥寺駅で井の頭先に乗る時ホームで、乗る瞬間、さらに渋谷の改札出口で計三回も同じ人の靴を踏む。
さすがに殴られるかと思い全力で逃げる。
こんな事ってあるんですね★
三回目には思わず爆笑してしまったけれど、おじさん、アレは本当に悪気はないんだよ!
本当に偶然なんだ!
嘘じゃない!
命賭ける!
喧嘩売りたい訳じゃ決してないからね!!!
信じてね。ごめんね。
本当にごめんなさい。
あたし、急いでたの。
物凄く。
本気で。
邪魔くさい人混みの中走るのは至難の技だ。
開演時間ジャストちょいすぎ19時3分
清水卓也、会場到着。
階段を書け上る。
なんと、当日券がまだあった。
よかった。見れる!
胸を撫で下ろす私。
この渋谷のクアトロという会場、僕の一番好きなバックチェリーというバンドが来日した時に、地元のロック&オナニー狂の「ザン」という幼馴染みと見に来て以来、二度目だ。
ここでイエローモンキーもデビューライブをしたんだよなぁ、とか考えながら会場に入るとびっくり!
超満だ!
人気あんだな!
するりするりと得意なスクリーンアウト(わからないんだ人は僕の第二回目のブログ「ご不満帝国」を読みなさい!)を決めベストポジションをなんなく確保。
フッ ちょろいもんだぜ。
ど真ん中に着く。
なんか回りで
「ギタリストが変わったんだよ」 とか言っている。
ふ~ん。このバンドも色々大変だったんだろうなぁ
と聞耳を立てながら情報収集をするいらやしい僕。
待つ事10分
きっとこの会場に来ているだろう前のバンドのスーパーギタリスト藤田君を探すも、発見は困難な為断念。
残念だ。
そんな中いよいよ照明が落ち、大歓声の中、開演。
格好いい刺青だらけの外人のお兄さん達はライブを始めた。
?!
あれ?なんか予想と全然ちがう。
グラムロックではなくなっている
激しくラウドなサウンドになり重めのハードロックをやっていた
きっとあれから色々進化して変わったんだなー!と思った。
セカンドアルバムの中に収録されている僕の知ってる曲は多分?一曲も演奏されぬまま終了。
ギタリストさんはやっぱり少し浮いていた。
(ファンの方ごめんなさい)
だけど外人は卑怯だよ。
格好いいんだもの!
僕も外人に生まれたかったなぁ。
ボーカルがバックチェリーのジョシュに本当によく似ていた。物凄い高い声以外はそっくりだった。
帰りには渋谷のラママへ。その後には吉祥寺ブラック&ブルーで軽く飲みながら打ち合わせ。
帰宅後、最近の僕のアイドル★銀杏ボーイのDVDを見ながら眠る。
2月4日。雪
クロネコのライブに二回も来てくれた知り合いを通じて紹介してもらった某有名バンドのドラマーさんが
ホールでワンマンをやるとの事。
身近であんな有名なテレビ番組のエンディングもやっちゃうバンドがいるんだから、やっぱり東京は凄い。
ツアーファイナル&初のホールワンマン!
会場のデかさとファンの熱さに圧倒される。
ドラムソロが最高だった!
吉祥寺に戻り一緒に行った仲間と飲む。
するとなんと、打ち上げが別日な為一緒に飲もう!
と言う。
そしてすぐ来た!(笑)
本当に来た。
ちゃんと会話するのはそこでが初めてな為緊張する私。
あんな会場を一杯にしてライブした後に、普通に居酒屋に来ちゃうその人の根性に僕はに惚れてちまいそうでした★
可能ならうちに入ってくださいよ!笑
と
エンジン前回
ノリにのってと調子に乗る私。
久しぶりの飲み会は最高でした!
○○さん(売り出し中な為迷惑がかかるといけないので名前はご勘弁!)
本当にお疲れ様!
また近々飲み行きたいです!今後、仲良くしてくださいね☆
その日は朝まで盛り上がり寝ないでそのまま仕事へ向かうが、予想通り
死んだ。
12月23日 ?
渋谷東急ハンズで偶然、
買い物中の甲本ヒロトさんに会った!
嬉しくて
もう死ぬほど興奮し、緊張し、僕は発狂した。
日本のロック界のスーパースターであるヒロトさんは僕の憧れであり、
皆のヒーローであり、
永遠のアイドルであり、
そしてサンタクロースでもあったんだな。
僕の永遠のアイドルは素敵な笑顔と
そして何より力強い握手を僕にプレゼントしてくれた―――――
なんでか最近、嬉しい出来事が続いておこってくれる♪♪♪
──KURONECO(ピル★)
今月は立て続けに行くぜ!!
もう月イチなんてフヌけた事は言わねぇ!
もうアレだ!
今月からはもう毎日ってくらい書いて書いて書きまくってやるぜ!
ブログってゆうかもう日記にしてやる!
メンバーも書き始めたし
負けてられねぇな!
残念だが皆さん、このブログコーナーは私が占領させていただく
フッフッフ
クドいくらい書いてやる
ぜ!★
2月6日。晴れ
渋谷のクアトロに「ハードコアスーパースター」のライブを見にいく。
名前をご存知でない方はバンド名で勝手に想像してください。
別に超好きな訳ではないが昔二枚目のアルバムを持っていた私。一時期好きでよく聞いていたバンドだ。
知らなかったけど来日されていたんですね!
当日、前日にライブに行ってきたと知人からのメール。
来日は珍しい。聞きたい。
バイト後にぶっ飛ばしてチケットもないクセに渋谷へ。
会場まで猛スピードで行ってみました。
吉祥寺駅で井の頭先に乗る時ホームで、乗る瞬間、さらに渋谷の改札出口で計三回も同じ人の靴を踏む。
さすがに殴られるかと思い全力で逃げる。
こんな事ってあるんですね★
三回目には思わず爆笑してしまったけれど、おじさん、アレは本当に悪気はないんだよ!
本当に偶然なんだ!
嘘じゃない!
命賭ける!
喧嘩売りたい訳じゃ決してないからね!!!
信じてね。ごめんね。
本当にごめんなさい。
あたし、急いでたの。
物凄く。
本気で。
邪魔くさい人混みの中走るのは至難の技だ。
開演時間ジャストちょいすぎ19時3分
清水卓也、会場到着。
階段を書け上る。
なんと、当日券がまだあった。
よかった。見れる!
胸を撫で下ろす私。
この渋谷のクアトロという会場、僕の一番好きなバックチェリーというバンドが来日した時に、地元のロック&オナニー狂の「ザン」という幼馴染みと見に来て以来、二度目だ。
ここでイエローモンキーもデビューライブをしたんだよなぁ、とか考えながら会場に入るとびっくり!
超満だ!
人気あんだな!
するりするりと得意なスクリーンアウト(わからないんだ人は僕の第二回目のブログ「ご不満帝国」を読みなさい!)を決めベストポジションをなんなく確保。
フッ ちょろいもんだぜ。
ど真ん中に着く。
なんか回りで
「ギタリストが変わったんだよ」 とか言っている。
ふ~ん。このバンドも色々大変だったんだろうなぁ
と聞耳を立てながら情報収集をするいらやしい僕。
待つ事10分
きっとこの会場に来ているだろう前のバンドのスーパーギタリスト藤田君を探すも、発見は困難な為断念。
残念だ。
そんな中いよいよ照明が落ち、大歓声の中、開演。
格好いい刺青だらけの外人のお兄さん達はライブを始めた。
?!
あれ?なんか予想と全然ちがう。
グラムロックではなくなっている
激しくラウドなサウンドになり重めのハードロックをやっていた
きっとあれから色々進化して変わったんだなー!と思った。
セカンドアルバムの中に収録されている僕の知ってる曲は多分?一曲も演奏されぬまま終了。
ギタリストさんはやっぱり少し浮いていた。
(ファンの方ごめんなさい)
だけど外人は卑怯だよ。
格好いいんだもの!
僕も外人に生まれたかったなぁ。
ボーカルがバックチェリーのジョシュに本当によく似ていた。物凄い高い声以外はそっくりだった。
帰りには渋谷のラママへ。その後には吉祥寺ブラック&ブルーで軽く飲みながら打ち合わせ。
帰宅後、最近の僕のアイドル★銀杏ボーイのDVDを見ながら眠る。
2月4日。雪
クロネコのライブに二回も来てくれた知り合いを通じて紹介してもらった某有名バンドのドラマーさんが
ホールでワンマンをやるとの事。
身近であんな有名なテレビ番組のエンディングもやっちゃうバンドがいるんだから、やっぱり東京は凄い。
ツアーファイナル&初のホールワンマン!
会場のデかさとファンの熱さに圧倒される。
ドラムソロが最高だった!
吉祥寺に戻り一緒に行った仲間と飲む。
するとなんと、打ち上げが別日な為一緒に飲もう!
と言う。
そしてすぐ来た!(笑)
本当に来た。
ちゃんと会話するのはそこでが初めてな為緊張する私。
あんな会場を一杯にしてライブした後に、普通に居酒屋に来ちゃうその人の根性に僕はに惚れてちまいそうでした★
可能ならうちに入ってくださいよ!笑
と
エンジン前回
ノリにのってと調子に乗る私。
久しぶりの飲み会は最高でした!
○○さん(売り出し中な為迷惑がかかるといけないので名前はご勘弁!)
本当にお疲れ様!
また近々飲み行きたいです!今後、仲良くしてくださいね☆
その日は朝まで盛り上がり寝ないでそのまま仕事へ向かうが、予想通り
死んだ。
12月23日 ?
渋谷東急ハンズで偶然、
買い物中の甲本ヒロトさんに会った!
嬉しくて
もう死ぬほど興奮し、緊張し、僕は発狂した。
日本のロック界のスーパースターであるヒロトさんは僕の憧れであり、
皆のヒーローであり、
永遠のアイドルであり、
そしてサンタクロースでもあったんだな。
僕の永遠のアイドルは素敵な笑顔と
そして何より力強い握手を僕にプレゼントしてくれた―――――
なんでか最近、嬉しい出来事が続いておこってくれる♪♪♪
──KURONECO(ピル★)
名前②
いやー、ひどい!
前に書いたのめちゃめちゃだな。
内容もぐちゃぐちゃ
話も脱線しすぎだぜ。
読んでて段々わからない文になるのはいつもの事たけどさ。
こないだのひどかったな。1ミリ反省。
ただ、めんどっちーから別にいいや。
訂正のやり方も僕にはわからないし
そのままにする事にしましょう。
さて
前回の続きいきますか。
おかげさまでそんなスケベな名前で活動してしまっている私、ヘイ!たくちゃん。こと清水卓也。24歳。
実は本業で今、あご芸人をやっています。
かわいらしい僕みたいな紳士に何故にピルという、なんともお下品な名前が着いてしまったのでしょうか
さてさて
今回は僕の昔し話しも少し交えながらいきたいと思うよ。
18歳の時でした。
慣れ親しんだ故郷を離れ、僕は産まれて初めての一人暮らしを始めました。
大学生になったんです。
結果的に1年で辞めるんだけど
あの頃の、あの時のあの一年間。
何もかもが初めてで、
全てがとても新鮮でした。
色鮮やかな記憶として今なお鮮明に僕の中に残っています。
今から思えばとっても大事な一年間だったんだな
つくづく思う今日この頃でありますな。
。
ほいでだ
当時、僕は浮かれながらもかなり悩んでいました。
結局、目的も何もないクセに大学に入学してしまったからだ。
けれど、果たしてこれでよかったのだろうか?
入学式の日まで毎日毎日、僕は頭をかかえていました。
合法とはとても思えない程、バカみたいに高い学費。いったい何にそんなにかかるのよ?
他もろもろで莫大な金がかかるのが何より親に申し訳がなくて、特に親父には後ろめたくてさ
母親には申し訳なさを感じていてとても苦しかった。
俺が大学に受かったとじーちゃんは泣き、ばぁちゃんは踊った(これは嘘)
ちなみに僕のばぁちゃんは長野で有名な日本舞踊の先生だ(コレは本当)
実家からアパートを探しに三人で行動もした。
色々買ってもらった。
アパートの敷金、礼金もキチっと払う親。
値切りもしない。
なんか行儀がいいんだ。
家でみてるのと全然ちがう親をみてよくわからなかった大人の世界を見てる気分な僕。
すごいな
本当によく金が動くわ。
と
そうゆう部分に一番ビビる(結局金かい!!笑)
親がとても頼もしく、初めて心から尊敬した。
アパートを決めた後行った近くの老舗そば屋さんで食べたそばの味は、今でもよく覚えてる。
一生に一回。あの時、あの場所でしか食べられない。そんな気がしたあのそばの味は忘れないだろう。
あと母ちゃんが凄い優しくしてくれてとっても嬉しかったな。
そうこうしてる間に入学。入学式も派手だった。
何かやらねば!
金は無駄にしたくねー!
僕は大学に入ってから何かわからないからとにかく何でも頑張ってみようと思い、真面目に講義も受けた。
真面目に女の子も追っかけた。
憧れのアパートで
ドラマみたいな恋がしてみたかった。
そんな春の日。
兼ねてからバンドをやりたかった僕は大学ではなく、外ばかりで探していた。
その理由は
どうせやるなら刺青があるくらい気合の入った奴がいいに決まっている!だ。
簡単でしょ?
僕はあちこち探索し張り紙を見にパルコの中にある石橋楽器やライブハウスにも毎日のように通うようになった。
そんなある日とあるバーの話しを聞いた。
夜ライブをやりながら営業している田舎には珍しいタイプのライブバーだという。
名前は「ホットラボ」
昼間はいつもしまっていて、夜は一転して大人な世界爆発な感じに変貌する。
本当に周りと浮いた変わった店だった。
さっそく行くも一度目は怖くて断念。
だって中には本当に刺青入った人がいたんだもん。
追い討ちをかけるように、さらにピンク色の頭をしたイカれたバーテンダーが接客していた。
衝撃的な景色に足がすくむ。
こんなおっかねー所、絶対無理だ!
やはり二回目も断念。
気が小さいのか?いや!
あれは無理だろう?!
でもせっかく行ってるんだから入ればいいじゃんかよ!
と、自問自答したあげく
明日こそは!と
三回目。平日の日、前の晩は言うことを考えシュミレーションも。
ばっちりだ!
これで殴られはしないだろう。
よ
よよよ。
よ~し……
………
………。
………。。
行くじょ→!(半泣き)
元気ですかー!!!!??(泣)
1・ 2・ 3!
Goーーー!!!!!!
ドアを蹴り飛ばし!中へ!(嘘です)
いよいよ勇気を振り絞り店内へ。
チリーン
「いらっしゃい」
いた!
ピンク色のバーテンが今日もいる。
やっぱりいる。
怖い!
帰りたい!
プレッシャーが僕を犯す。
そして僕はテンパり
入ってそうそう、甲高い声で叫んだ
「ここここ←ニワトリ。
こんばんは!は、初めまして!最近近くに引っ越してきました!
バンド組みたくて今メンバーをさがしてました!
お願いします!!」
店内は静まり返る。
僕はひっくり蛙りたい。
あれ?
・・は!
しまった!
順番を間違えた!
店内は爆笑。
「あははは!なんだお前は!何者だー!?笑。」
おい!皆!集合
こっちこい!
なんか変な奴が来た!」
言わ放題な私、笑
ビンクマンが皆を集合させる。
どうやら彼がリーダーのようだ。
聞くとなんとなんと、
なななんと!
ピンク頭イカレたバーテンダーその人こそ
その店の店長さんだったのだ!
嘘よね~ん!
(古いかしら?)
そんな
そんなとても普通じゃありえない状況の中で
僕は何故か胸の鼓動が高まったのを感じていた
その人の名前は
「トミ」さん。
昔、あのブラフマンが、ブラフマンになる前のバンドでボーカルをしていた
地元じゃ有名な名物キャラクターらしい人と僕との出会いだ。
前任バンドをやめて行こう料理を覚えて店を始めたらしい。
そのデンジャラーな見た目と違ってすごくいい人だ。
親切に色々話してくれた★
その初めて会った場所でいきなり名前を決めるとか言いだす。
聞くところによると気にいった人にだけニックネームを着けるのがその店の習わしらしく、嬉しいじゃないか!
僕はわくわくする。
「うーん。」
「何にしようかな」
・・・少し嫌な匂いを感じる僕。(ドキドキ)
…。
「よし!」
「決まった。お前は今日から【ピル】だ!」
何それ!!??
再び店内爆笑―――。
そこでピルは生まれた。
僕の悩みはそこで消え去り、死んだんだ―――。
その三ヶ月後
セックスピストルズとハイブスをコピーしたクロネコと名乗るバンドはステージに立っていた。
人生初のステージだった。
「カッコイイぞ!もっとやれ!」
ライブ中にトミさんがくれた手紙。
死ぬほど嬉しかった
あれから年は流れた。
実はね
この最低で最悪な下品な
【ピル】という名前の由来はいまだにわからないんだ。
何故ピルなのか、
答えはトミさんしか知らないんだな。
知らなくてもいい。
きっと本人もわからないんだ
けれども僕は
そんな恥ずかしいバカみたいな名前を
この名前をずっと
ずーーっと。
大切にしていこうと思っているんだ♪
──KURONECO(ピル★)
前に書いたのめちゃめちゃだな。
内容もぐちゃぐちゃ
話も脱線しすぎだぜ。
読んでて段々わからない文になるのはいつもの事たけどさ。
こないだのひどかったな。1ミリ反省。
ただ、めんどっちーから別にいいや。
訂正のやり方も僕にはわからないし
そのままにする事にしましょう。
さて
前回の続きいきますか。
おかげさまでそんなスケベな名前で活動してしまっている私、ヘイ!たくちゃん。こと清水卓也。24歳。
実は本業で今、あご芸人をやっています。
かわいらしい僕みたいな紳士に何故にピルという、なんともお下品な名前が着いてしまったのでしょうか
さてさて
今回は僕の昔し話しも少し交えながらいきたいと思うよ。
18歳の時でした。
慣れ親しんだ故郷を離れ、僕は産まれて初めての一人暮らしを始めました。
大学生になったんです。
結果的に1年で辞めるんだけど
あの頃の、あの時のあの一年間。
何もかもが初めてで、
全てがとても新鮮でした。
色鮮やかな記憶として今なお鮮明に僕の中に残っています。
今から思えばとっても大事な一年間だったんだな
つくづく思う今日この頃でありますな。
。
ほいでだ
当時、僕は浮かれながらもかなり悩んでいました。
結局、目的も何もないクセに大学に入学してしまったからだ。
けれど、果たしてこれでよかったのだろうか?
入学式の日まで毎日毎日、僕は頭をかかえていました。
合法とはとても思えない程、バカみたいに高い学費。いったい何にそんなにかかるのよ?
他もろもろで莫大な金がかかるのが何より親に申し訳がなくて、特に親父には後ろめたくてさ
母親には申し訳なさを感じていてとても苦しかった。
俺が大学に受かったとじーちゃんは泣き、ばぁちゃんは踊った(これは嘘)
ちなみに僕のばぁちゃんは長野で有名な日本舞踊の先生だ(コレは本当)
実家からアパートを探しに三人で行動もした。
色々買ってもらった。
アパートの敷金、礼金もキチっと払う親。
値切りもしない。
なんか行儀がいいんだ。
家でみてるのと全然ちがう親をみてよくわからなかった大人の世界を見てる気分な僕。
すごいな
本当によく金が動くわ。
と
そうゆう部分に一番ビビる(結局金かい!!笑)
親がとても頼もしく、初めて心から尊敬した。
アパートを決めた後行った近くの老舗そば屋さんで食べたそばの味は、今でもよく覚えてる。
一生に一回。あの時、あの場所でしか食べられない。そんな気がしたあのそばの味は忘れないだろう。
あと母ちゃんが凄い優しくしてくれてとっても嬉しかったな。
そうこうしてる間に入学。入学式も派手だった。
何かやらねば!
金は無駄にしたくねー!
僕は大学に入ってから何かわからないからとにかく何でも頑張ってみようと思い、真面目に講義も受けた。
真面目に女の子も追っかけた。
憧れのアパートで
ドラマみたいな恋がしてみたかった。
そんな春の日。
兼ねてからバンドをやりたかった僕は大学ではなく、外ばかりで探していた。
その理由は
どうせやるなら刺青があるくらい気合の入った奴がいいに決まっている!だ。
簡単でしょ?
僕はあちこち探索し張り紙を見にパルコの中にある石橋楽器やライブハウスにも毎日のように通うようになった。
そんなある日とあるバーの話しを聞いた。
夜ライブをやりながら営業している田舎には珍しいタイプのライブバーだという。
名前は「ホットラボ」
昼間はいつもしまっていて、夜は一転して大人な世界爆発な感じに変貌する。
本当に周りと浮いた変わった店だった。
さっそく行くも一度目は怖くて断念。
だって中には本当に刺青入った人がいたんだもん。
追い討ちをかけるように、さらにピンク色の頭をしたイカれたバーテンダーが接客していた。
衝撃的な景色に足がすくむ。
こんなおっかねー所、絶対無理だ!
やはり二回目も断念。
気が小さいのか?いや!
あれは無理だろう?!
でもせっかく行ってるんだから入ればいいじゃんかよ!
と、自問自答したあげく
明日こそは!と
三回目。平日の日、前の晩は言うことを考えシュミレーションも。
ばっちりだ!
これで殴られはしないだろう。
よ
よよよ。
よ~し……
………
………。
………。。
行くじょ→!(半泣き)
元気ですかー!!!!??(泣)
1・ 2・ 3!
Goーーー!!!!!!
ドアを蹴り飛ばし!中へ!(嘘です)
いよいよ勇気を振り絞り店内へ。
チリーン
「いらっしゃい」
いた!
ピンク色のバーテンが今日もいる。
やっぱりいる。
怖い!
帰りたい!
プレッシャーが僕を犯す。
そして僕はテンパり
入ってそうそう、甲高い声で叫んだ
「ここここ←ニワトリ。
こんばんは!は、初めまして!最近近くに引っ越してきました!
バンド組みたくて今メンバーをさがしてました!
お願いします!!」
店内は静まり返る。
僕はひっくり蛙りたい。
あれ?
・・は!
しまった!
順番を間違えた!
店内は爆笑。
「あははは!なんだお前は!何者だー!?笑。」
おい!皆!集合
こっちこい!
なんか変な奴が来た!」
言わ放題な私、笑
ビンクマンが皆を集合させる。
どうやら彼がリーダーのようだ。
聞くとなんとなんと、
なななんと!
ピンク頭イカレたバーテンダーその人こそ
その店の店長さんだったのだ!
嘘よね~ん!
(古いかしら?)
そんな
そんなとても普通じゃありえない状況の中で
僕は何故か胸の鼓動が高まったのを感じていた
その人の名前は
「トミ」さん。
昔、あのブラフマンが、ブラフマンになる前のバンドでボーカルをしていた
地元じゃ有名な名物キャラクターらしい人と僕との出会いだ。
前任バンドをやめて行こう料理を覚えて店を始めたらしい。
そのデンジャラーな見た目と違ってすごくいい人だ。
親切に色々話してくれた★
その初めて会った場所でいきなり名前を決めるとか言いだす。
聞くところによると気にいった人にだけニックネームを着けるのがその店の習わしらしく、嬉しいじゃないか!
僕はわくわくする。
「うーん。」
「何にしようかな」
・・・少し嫌な匂いを感じる僕。(ドキドキ)
…。
「よし!」
「決まった。お前は今日から【ピル】だ!」
何それ!!??
再び店内爆笑―――。
そこでピルは生まれた。
僕の悩みはそこで消え去り、死んだんだ―――。
その三ヶ月後
セックスピストルズとハイブスをコピーしたクロネコと名乗るバンドはステージに立っていた。
人生初のステージだった。
「カッコイイぞ!もっとやれ!」
ライブ中にトミさんがくれた手紙。
死ぬほど嬉しかった
あれから年は流れた。
実はね
この最低で最悪な下品な
【ピル】という名前の由来はいまだにわからないんだ。
何故ピルなのか、
答えはトミさんしか知らないんだな。
知らなくてもいい。
きっと本人もわからないんだ
けれども僕は
そんな恥ずかしいバカみたいな名前を
この名前をずっと
ずーーっと。
大切にしていこうと思っているんだ♪
──KURONECO(ピル★)