読売日本交響楽団第604回名曲シリーズ | うめきちのブログ

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7月7日(金)

指揮  飯守泰次郎氏
ピアノ ネルソン・フレイレ氏

ブラームスピアノ協奏曲第2番

福間洸太朗さんがフレイレ氏の代行演奏をなさってからちょうど一年。東京でフレイレ氏のブラームスピアノ協奏曲第2番を聴くことができました。

7月4日(火)に、すみだトリフォニーホールでリサイタルがあって、グルックのメロディもアンコールに弾かれたときいていたので、うわぁそれは是非聴きたいと願っていたら早速叶った「たなぼた」いや「たなばた」の夜。

フレイレ氏の演奏には重力を感じない。圧力を感じない。柔らかく柔らかく澄み切った音色。ひたひたと満ちてきて心がじんわりと暖かくなりました。

第二部はワーグナー尽くし。

舞台神聖祭典劇『パルジファル』から『第1幕への前奏曲』『聖金曜日の音楽』と厳かに始まり『ワルキューレの騎行』『タンホイザー序曲』と非常に盛り上がって終わる。

夜の演奏会は体力的に難しかった時期もありましたが、池袋からシャキシャキと帰ってきてWimbledonの試合を深夜までTV観戦できるようになり、健康になりたいという願いも叶いつつあります。有難や(^^)

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開演前にみた日没の美しい夕景