初デートの日に
プリクラに挑戦しました

その時のことを書きます

「トシとプリクラが撮りたいな」
そうは思っても
いつも大半の操作を友達に任せきりなあたしに出来るのか
少し不安があった…
しかもトシにいたっては
プリクラを撮ること事態が
小学校以来らしく
まったく頼ることが出来ない
でも、
あたしに彼が出来たら
絶対したいと思ってきたから
諦めるんじゃなく
トシにお願いしてみることに
すると
“チサとなら嫌なわけないじゃん”
といって
意外にすんなり了承してもらえた
次の日
朝食をすませたあたしたちは
開いたばかりのゲームセンターに入っていく
地元のゲームセンター
時間も早い
今なら
周りの目にもあまりふれることなく
ゆっくりプリクラが撮れるって
わかってたから
あまり緊張はしなかった