昨日はインナーチャイルドカードのセッションに立ち会い、
そして、セッションのやり方を教わりました^^
潜在意識が表面化されるセッションなので、とても奥が深いんです。
自分の潜在意識を自分の目で確認できる、という感じ。
ここ数か月の怒涛の気づきの中で、自分の今世の目的を思い出せたのも、
実は1年前に受けたこのセッションのおかげ

潜在意識が視覚化されるから記憶に残りやすいんですね^^
そこで、今日は改めて気づきについて書いてみようと思います

これまで色々と学んできて、今も色々と学んでいるけど、
やっぱり自分で体験して腑に落とさなければ、
知ったとは言えない、ということをつくづく感じます。
なので、私がブログに書いていることは、自分が身をもって知ったことになります。
何を偉そうな!と気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、
もちろん何でも知っているわけではありません。
当然ながら、まだまだ知らないことはた~~くさんあるので、
あくまでも自分の経験を通して身をもって気づいたことだけ、を書かせていただいてます。

スピリチュアルの世界では、
愛の世界、光の世界という言葉で表現された世界を、
あたかも一元の世界のように言われていて、
その世界こそが幻想を超えた真実の世界のように言われていますが、
残念ながら、一元の愛の世界ってないんですよね。
全てがここにある世界ですから、愛があれば苦もあります。
光と闇を統合する、というのは、闇を光に変えるというよりも、
光と闇は表裏一体で、一つである、ということを受け入れることだと思っています。
なので、光だけが真実なのではなく、
光が真実なら闇も真実だし、闇が幻想なら光も幻想です。
光も闇もエネルギーだから変容します。
光は永遠に光ではなく、闇も永遠に闇ではない。
光が闇に転じることもあれば、闇が光に転じることもある。
愛が憎しみになったり罪悪感になったり。
そのことに気づくことで、今度は憎しみや罪悪感が愛になる。
諸行無常だからこそ、こうして変化はするものの、愛も苦も全てがあります。
闇(苦)は幻想で、光(愛)だけが永遠なる真実だと思ってしまうと、
苦しみのない愛だけの世界があると信じ、
闇だけを消して、光だけを残そう、と思ってしまうので、
自分にとって都合の悪いものは排除する、ということが知らず知らず起こってしまう。
光も闇も等しく無常だし、一つであるからこそ
一方が在れば、もう一方も在り、
一方を消せば、もう一方も消えます。
全てがある世界だから、その中から自分が何を掴むか(選ぶか)、なんですね。
なので、何かを消す(排除する)のではなく、
まずは 全てはある ことをジャッジせずにそのまま受け入れ(許し)、
その後、本質を見極めながら、何を手放し、何を手にするか、
あるものの中から必要な選択をしていく。
でもその選択は、何があるのか知らなきゃできません。
だからこそ自分と正しく向き合って、あるがままを内観することや、
観照することが大切だって言われてるんですね






「今」はゼロポイント





