ヨガするカウンセラー 松村憲

ヨガするカウンセラー松村憲のブログです。
あなたが生きる意味を追求し、世界に貢献している実感を持つために。
心と身体・魂・スピリット、その全てを大切にして、確かな覚醒の道を辿りましょう。

インサイト・プラクシス www.insight-jp.net
登戸と目黒にあるオフィスにて各種セッションをしています。
・プロセスワークによるセッション(個人・カップル・家族)
・自己成長のためのヒーリングセッション(一悟術)体験セッションあり

(株)バランスト・グロース・コンサルティング 取締役
・プロセスワークをビジネスに応用した組織開発や、マインドフルネス研修やトレーニングなど行っています。毎月2回ほどマインドフルネス関連のセミナーを夜に開催しています。

日本プロセスワークセンター 

・プロセスワークの世界標準のプログラムを学べる機関です。私は認定プロセスワーカーの一人として、センターのファカルティ(教員)とコミュニケーション・ディレクターをしています。

アンダーザライトヨガスクール(代々木)
水曜 14:20~ マインドフルネスヨガ

マインドフルネス瞑想会@目黒
毎月1回、定期的にマインドフルネスをみっちり共有するワークショップを行っています。告知はこのブログをご確認ください!


テーマ:

来週末、7.1〜2の2日間、日本プロセスワークセンターにて、マインドフルネスとプロセスワークのセミナーを開催いたします。


マインドフルネスもプロセスワークも、同時期から私が真摯に取り組んできたものですが、そろそろこの2つを統合させながらお伝えできる時期になってきたように思っています。


マインドフルネスを知りたい方も、プロセスワークを知りたい方も、両方を知りたい方も、有意義なセミナーになるようにと思います。


自己探求、自己成長に興味のある方には様々な地図が見えてくるかもしれません。以下詳細ご確認ください。


お申し込みはこちら↓

http://peatix.com/event/227783/view


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 このセミナーでは昨今話題のマインドフルネスをテーマに、プロセスワークとの接点を探っていきます。マインドフルネスのルーツは、仏教の思想と実践であり、プロセスワークとは少なからぬ共通点がありますが、差異もあり、そのパラダイムに違いもあります。マインドフルネス瞑想を理解すること、またその実践の一部を取り入れることでプロセスワークの理解や実践も新たな深まりと視点を得るでしょう。
マインドフルネスからもらえるヒントの一つは、アウェアネスです。今起きている人間関係や、グループの状況、ファシリテーターの内面にまで気づくのは、「今この瞬間に意識を集中して、判断することなくありのままに出来事を観察する」マインドフルネス力が欠かせません。それは自覚を高めて、私たちの内面をワークする(インナーワーク)力を飛躍的に高めてくれるでしょう。
またプロセスワークの持つ神秘性もマインドフルネスから明らかになることもあります。なぜ自覚が大事なのか、身体性とは何か、エッセンス領域や「悟り」と言われるものは何か?プロセスワークが確かに持っている神秘性を、マインドフルネスの側面から理解することで、同時にプロセスワークのオリジナリティも際立ってくるでしょう。
 さらに、マインドフルネスが科学的に研究されている資料なども参照することで、プロセスワークの持つ客観的、科学的な可能性にも新たなインスピレーションが得られるでしょう。
 プロセスワークを学んでいて、瞑想やマインドフルネスに関心のある方、マインドフルネスを入り口にプロセスワークに触れてみたい初心者の方も歓迎いたします。

セミナー内容

  • プロセスワークの基本的な理解と、その瞑想的な側面について理解し、体験していきます。その上で、マインドフルネスの基本と実践に取り組みます。プロセスワークとマインドフルネスの接点と差異を理解しつつ、両者の視点を融合しながら瞑想を深めていきます。基本的に、個人に焦点を当てたインナーワークが多くなります。

期待できる成果​

  • 日々の生活の中に無理なく「瞑想」を取り入れられる
  • 心の反応に気づくことで、反応せずに入られるスペースを確立できる
  • 「今ここ」に心の拠り所を見つけられる
  • プロセスワークのインナーワークが整理できる
  • マインドフルネス瞑想の基本を理解し実践する
  • プロセスワークをマインドフルネスというキーワードから理解できる
  • マインドフルネスを通じて、プロセスワークを知る

主な項目​

  • プロセスワークの基本とその瞑想
  • マインドフルネスの理解と実践
  • マインドフルネスとプロセスワークの接点
  • 「今ここ」にとどまる瞑想の実践
  • 内面を掘り下げ、自分を知るインナーワーク
  • 瞑想の秘教的な側面
お申し込みはこちら↓
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テーマ:

こちらも、銀座のバランストグロース・コンサルティングで開催しているセミナーです。

マインドフルネス瞑想は松村が担当、

そして小島美佳さんの特別ガイダンス瞑想があります。

 

銀座のオフィスで椅子に座ってのセミナーとなります。

 

 

以下ご案内

お申し込みはこちらへ

 

 

 

詳細

※ 本セミナーは、マインドフルネスについて初歩的な知識をお持ちで、かつ 継続的な瞑想を実施したいという意志をお持ちの方々を対象としております。初めてでも誰でも参加いただけますが、あくまでも経験者を対象としておりますことをご承知おきください ※


講義よりも実践を重視しています。
初めての方は、いらっしゃる前に こちらのビデオを御覧ください。
マインドフルネス ミニレクチャー (23分)

 

【ビジネスとマインドフルネス】

 

最近、ずいぶんと「マインドフルネス」という言葉を聞くようになりました。同時に、瞑想を好んで行うビジネスマンが増えてきています。継続していくことで、何か得るものがある… とリーダーたちが感じ始めているからかもしれません。以下は 瞑想を愛した スティーブ・ジョブズの言葉です:

"If you just sit and observe, you will see how restless your mind is. If you try to calm it, it only makes it worse, but over time it does calm, and when it does, there's room to hear more subtle things--that's when your intuition starts to blossom and you start to see things more clearly and be in the present more. Your mind just slows down, and you see a tremendous expanse in the moment. You see so much more than you could see before." Steve Jobs

彼が指摘するように、瞑想し、マインドを落ち着かせようとすると、思考は一時的に混乱します。しかし、その一線を越えてゆくと これまでには経験することのできなかった豊かな世界が広がっているものです。これは、言葉で説明することが大変難しく、その域に足を踏み入れた人たちだけがわかる。

瞑想と、その結果として 得られる「マインドフル」な 状態を 理屈で説明し、効果を検証することが難しいのは、そのためです。

 

 


【マインドフルネス瞑想の落とし穴】

 

マインドフルネス瞑想は、ビジネスパーソンに必要な集中力や落ち着き、洞察を高めてくれます。しかし同時に、瞑想を深めていくことで、真摯に自分に向き合う態度が必要になります。その過程で、勇気が求められる局面があるのです。


 「今ここ」に本当の意味で集中する、観察し続けると、自分の中に存在する内なるパターンに出会うことになります。それは自分が過去に作り上げてきた行為の結果(業・サンカーラ)であり、無意識の反応を作り出してきた根っこにあるものです。
 この地点までたどり着くと、瞑想がしんどくなったり、離れたくなったり、感情が揺さぶられたりして瞑想から離れていく人も多い。しかし、その時こそ勇気を出して前に進む時。マインドフルな状態を保ちながら、物事をコントロールしたい気持ちを手放してゆき、変化する自然の知恵に委ね、平静さを身につける時です。


大袈裟な表現をすると、これまでに作り上げてきた「自分」というイメージが崩れて再構成される必要が出てきます。まさに「変容」です。それは、人間関係や仕事の向き合い方にも影響を及ぼしてくるでしょう。

 


【道場の目的】

この道場は、長年の瞑想経験を持つ2名が担当し、皆さんのプロセスを支えます。
経験し感覚を得るだけでは終わらせません。真剣に瞑想を行うことで 集中力を身に着けるだけでなく、ご自身の潜在的な能力を開発すること。そのような活動を通じて、今の自分を超え、世界に貢献するリーダーを養成することを意図しています。瞑想を通じて、ご自身の可能性を開花させていきたい方、その覚悟を持つ方の参加をお待ちしております

 


【講師】

松村 憲 (まつむら けん)
大阪大学大学院博士前期課程修了。認定プロセスワーカー。臨床心理士。

瞑想経験15年以上。マインドフルネス瞑想の土台となっている10日間のヴィパッサナー瞑想リトリート(※)に15回参加。タイ、インドなどの長期りトリートで修行を積む。

深層心理学のユング心理学にルーツを持つプロセスワークの専門家。身体性やマインドフルネスを早くより研究、実践し、個人の心理のみならず、関係性やグループ、組織を対象に仕事をしている。ビジネスシーンにおいては、個人のポテンシャルやリーダーシップを深く引き出すコーチングや、バランストグロース・フェローとして専門性を活かして、組織開発やコンサルティングに従事。近年は企業におけるマインドフルネス研修にも取り組む。

著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想"今この瞬間"に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015、共訳書にアーノルド・ミンデル著『プロセスマインド』春秋社2013などがある。

(株)バランスト・グロース・コンサルティング取締役
インサイト・プラクシス代表
www.insight-jp.net
一般社団法人 日本プロセスワークセンター 
コミュニケーション・ディレクター(理事)
www.jpwc.or.jp

(※) 10日間 話さずに座り続けるもの

 

 

小島美佳 (こじま みか)

瞑想経験10年以上。ビジネス経験を持つ マインドフルネス瞑想の実践者およびトレーナーとして活動している。 
15歳までヨーロッパで育つ。慶応義塾大学を卒業後、アクセンチュアで組織戦略・人材開発のコンサルティングに従事し異例のスピードで昇進。アクセンチュア・ジャパン 史上 最も若い女性マネジャーとして抜擢される。その後、独立系コンサルティング企業でビジネス開発に携わる傍ら、キャリアコンサルタント及びコーチとして活動。瞑想という手法に出会い、不確実な時代の波を乗りこなす事業の在り方やビジネスパーソンとしての生き方について考えるようになる。

2010年、一旦ビジネスの世界を離れ、精神世界の手法や瞑想などを研究しながら年間500人以上のクライアントへセラピーを行い、自らも多くの神秘体験をする。2012年よりバランスト・グロースパートナー。現在は、活動の世界をビジネスの場にも戻し、新たな価値創造を実現するための事業戦略、組織開発のコンサルティング、リーダーシップ研修など幅広く展開。


GCDF キャリアコンサルタント 913号
CTI応用コース修了 (第60期)
シータヒーリング認定マスター
監訳書として、『コーチング術で部下と良い関係を築く(ファーストプレス)』、共著に『「ハイパフォーマーの問題解決力」を極める(ファーストプレス)』がある。

 


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これまでに参加いただいた方々のコメントです:

 

☆ 脳みそがリラックスしました

 

☆ただひたすらに瞑想する時間を、こういう機会として設けていただけることはとても有り難いです

 

☆金曜日の夕方開催ということもあり、大分頭がぼんやりしたもしくは疲労感のある状態で参加したのですが、複数回の瞑想でかなりスッキリしました。不思議な感覚を味わいました


☆ グループで瞑想することの心地よさを感じました。また、瞑想中のガイドが心地よく、パワフルに瞑想の効果を感じました。

 


セミナールームの様子です。

瞑想は椅子に座って行います。

 

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5月20日@明石

5月21日@京都

 

関西でのワークショップを開催します。

 

今回は2部制で、

 

<第1部> クリパルヨガ | 10:00-11:20

 

<第2部> 私だけの物語を歩く「内なる批判と向き合う7つのステップ」 | 13:00-17:30

 

 

ヨガや瞑想を続けるとそれまで悩んでいたことから解放され、

自分が変われる自信を持つかもしれません。
それでも、悩みは尽きませんし、

自分を疑う心が生じてくるかもしれません。

なぜでしょう?

 

一つの答えは、私たちが自分の心の中に「内なる批判」を持っているからです。
それは他者から、子どもの頃の体験からやってくるかもしれませんが、

同時に私たちの心にも住んでいるものです。

 

普段は顔を出さないかもしれませんが、心の森には「内なる批判」が住んでいて、

日々の私たちに影響を与えたり、瞑想中に心の声として現れるかもしれません。

 

このワークショップは「内なる批判」へのとてもユニークなアプローチです。
私たちに魂があると仮定するならば、

「内なる批判」は私たちの物語に出てくる登場人物です。


多くの物語にはワルモノが出てくるからこそ面白く、彼らも大切な要素です。
そして、ここに光をあてることは私たちが自分自身となり、

自らの物語を歩いていくヒントにもなるでしょう。

 

 

ワークショップでは、「内なる批判」を知り、その正体や秘密を明らかにします。
さらには彼らの力も借りながら、より自分らしいあり方を探求します。
物語は一人一人異なるユニークなものですが、きっとここから先の自己成長に確かな変化の兆しを見つけられるでしょう。

 

詳細はそれぞれ主催者のクリパルヨガ教師のお二人のところまで!

 

お申し込みはこちら!

神戸:六車今日子さん

京都:鈴木千絵さん

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こちら、銀座のバランストグロース・コンサルティングで開催しているセミナーです。

小島美佳さんとコファシリテーションしていきます。

最先端のマインドフルネス手法について、僕の大好きな思想家

ケン・ウィルバーが書いた最新書を毎月読み解きながら開設し、

実際に瞑想しながらディスカッションしています。

 

相当な中身のある内容です。初めての方も歓迎しております!

次回は二章、Waking Up という章を読みます。

まぁ、言ってみれば霊的な伝統における「覚醒」についてです。

さらには、その覚醒を現代版にアップデートするには?

という部分が面白い!

 

 

Integral Meditation: Mindfulness as a Way to Grow Up, Wake Up, and Show Up in Your Life by Ken Wilber

【概要】
今回のブッククラブでは米国の思想家であるケン・ウィルバーがマインドフルネスについて語った最新書を取り上げたいと思います。
ウィルバーはあらゆる哲学、心理学、科学から霊的な伝統までを含む壮大な体系を構築している世界的な思想家です。また彼は数十年来の仏教瞑想の実践家でもあります。

今回の本は、ウィルバーのこれまでの瞑想に関する視点、その本質や意識論を元に、最近多く語られるようになったマインドフルネスや瞑想について、アップデートしようとする試みです。マインドフルネス瞑想のルーツは2500年前の仏教の知恵にまで遡ることができ、そこには多くの知恵が内包されています。

一方でウィルバーは西洋の知性の発展の末、ここ100数十年の間に発展した心理学や発達論の功績も讃えています。
それは、私たちの時代に必要だからこそ現れた考え方であり、瞑想実践を補完するものであり、その統合こそ私たちに必要なものであると考えています。ここでいう発達論は、ビジネスや組織開発の分野でも注目されている、ハーバード大学のロバート・キーガン博士などに代表される考え方の潮流でもあります。
毎回ほぼ一章づつを購読し、全6回を予定しています。

初回では、最先端のマインドフルネスは伝統的な意識の状態のみならず、
最新心理学における意識の段階を扱うことが大切という話をしました。

第3回目では、第2章を扱います。前回が意識の発達ステージ(Growing Up)を扱いましたが、今回は意識状態の覚醒(Waking Up)を扱います。簡単に言えば、仏教をはじめこれまで世界の伝統で修行され追い求められてきた空や悟り、神といった領域の探求でもあります。

【アジェンダ】
1. マインドフルネスとは?
2. “Integral Meditation: Mindfulness as a Way to Grow Up, Wake Up, and Show Up in Your Life” を読み解く
3. リーダーとマインドフルネス
4. マインドフルネスを職場に導入するには?

【講師】
松村 憲 (まつむら けん)
大阪大学大学院博士前期課程修了。認定プロセスワーカー。臨床心理士。
瞑想経験15年以上。マインドフルネス瞑想の土台となっている10日間のヴィパッサナー瞑想リトリート(※)に15回参加。タイ、インドなどの長期リトリートで修行を積む。
深層心理学のユング心理学にルーツを持つプロセスワークの専門家。身体性やマインドフルネスを早くより研究、実践し、個人の心理のみならず、関係性やグループ、組織を対象に仕事をしている。ビジネスシーンにおいては、個人のポテンシャルやリーダーシップを深く引き出すコーチングや、バランストグロース・フェローとして専門性を活かして、組織開発やコンサルティングに従事。近年は企業におけるマインドフルネス研修にも取り組む。
著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015、共訳書にアーノルド・ミンデル著『プロセスマインド』春秋社2013などがある。

(株)バランスト・グロース・コンサルティング取締役
インサイト・プラクシス代表
www.insight-jp.net
一般社団法人 日本プロセスワークセンター 
コミュニケーション・ディレクター(理事)
http://jpwc.or.jp/
(※) 10日間 話さずに座り続けるもの

小島美佳 (こじま みか)
瞑想経験10年以上。ビジネス経験を持つ マインドフルネス瞑想の実践者およびトレーナーとして活動している。 
15歳までヨーロッパで育つ。慶応義塾大学を卒業後、アクセンチュアで組織戦略・人材開発のコンサルティングに従事し異例のスピードで昇進。アクセンチュア・ジャパン 史上 最も若い女性マネジャーとして抜擢される。その後、独立系コンサルティング企業でビジネス開発に携わる傍ら、キャリアコンサルタント及びコーチとして活動。瞑想という手法に出会い、不確実な時代の波を乗りこなす事業の在り方やビジネスパーソンとしての生き方について考えるようになる。
2010年、一旦ビジネスの世界を離れ、精神世界の手法や瞑想などを研究しながら年間500人以上のクライアントへセラピーを行い、自らも多くの神秘体験をする。2012年よりバランスト・グロースパートナー。現在は、活動の世界をビジネスの場にも戻し、新たな価値創造を実現するための事業戦略、組織開発のコンサルティング、リーダーシップ研修など幅広く展開。

GCDF キャリアコンサルタント 913号
CTI応用コース修了 (第60期)
シータヒーリング認定マスター
監訳書として、『コーチング術で部下と良い関係を築く(ファーストプレス)』、共著に『「ハイパフォーマーの問題解決力」を極める(ファーストプレス)』がある。

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GWが開けて次の週末、

日本プロセスワークセンターのプログラムの入り口となる、

入門コースが開催され、松村が講師を担当します。

 

プロセスワークって何?

もっと知りたい

その体系を学んでみたい

 

初歩から奥深いプロセスワークの全体像を知る機会です。

 

 

先月末はギリシャで行われたプロセスワークの国際大会である

ワールドワークに参加してきましたが、

改めて、プロセスワークが今の世界にとって大事なスキルや考え方、

あり方を提供できると実感してきました。

応用の仕方は工夫がいると思っていますが、

多くの人とこの考え方を共有しながら、

自分から始める世界変革をともにしてくれる仲間を

増やせたらと思っています。

 

以下案内です。

お申し込みはこちら!

日本プロセスワークセンターのPeatixからになります。

 

世界に私たちが貢献できることはもっとあるのだろうと思っている。プロセスワークは、その一つのあり方をモデルを通して教えてくれます。そのプロセスワークの入門セミナーを来月担当します!

2017.5.13~14 
プロセスワーク入門
〜プロセスワークと全体性〜
私たちにはもっとできることがある

講師:松村憲

 現代社会は新たな問題に溢れているように見えます。複雑でスピードの速い世の中で、不安定な時代です。あるいは、あらゆる格差や分断もクローズアップされます。一人一人にできることはないように見えるかもしれません。
 プロセスワークは、それでも私たち一人一人には大きな可能性があって、世界をより良い場所にするために、誰もが本当は望んでいるより良い未来のためにできることがあると考えています。

 この入門セミナーでは、複雑で学びにくく思われがちなプロセスワークを、その基本から全体像まで、皆さんお一人お一人の体験を互いに織り込みながら腑に落としてく二日間の旅路です。以下のプロセスワークの領域を知識と体験から深めていきます。日本プロセスワークセンターでの学びを深めるためのエントリーコースでもあり、関心のある皆さまを歓迎いたします。ぜひぜひいらしてください!

プロセスワークって?(基礎理論)
 起きていることの意味に私たちが目覚めることができたら、世界はもっと豊かで息づいた場所になるはずだ!そんなヒントをあたえてくれるツールであり、とても奥深いものです。プロセスワークのワークの背景にある心理学や基礎理論、その成り立ちから歴史までわかりやすくカバーしてお伝えします。

人生に意味を見出す(夢のワーク)
 世界や私たちの内面は考えている以上の豊かさに満ちていると私たちは考えます。人が私たちを感動させたり、家族や友人との関係に感謝を覚えたり、生きていること自体の奇跡を感じたり、あるいは希望を失うことがあるかもしれません。プロセスワークでは、そうした私たち、そして世界の成り立ちの背景に「夢」のような流れがあると考えます。深層心理学で研究されてきた夢の治癒力、夢の意味や働きを学ぶことはきっと新しい発見につながるでしょう。

身体の知恵を取り戻す(ボディワーク・ムーブメント)
 私たちは健康である時もあれば、病気にもなります。病気が人の人生を変えてくれた、という話を聞くことがあります。病は怖れの対象にもなりますが、そこには深い意味もあると捉えることができます。症状の声を理解できた時、それは私たちをより豊かに成長させてくれる経験になる、というのがプロセスワークが長年培ってきた経験です。また身体の動き(ムーブメント)の中にも、私たちの潜在的な可能性が沢山眠っているものです。未知の自分の可能性を知る機会になるでしょう。

人間関係(関係性のワーク)
 人間関係は豊かであり、同時に多くの悩みをもたらします。誰もが人ともっとうまく関わりたいと思いますし、愛する人ともっと深く理解し合いたいと思うでしょう。私たちは、人との関係を通じてしか自分を理解できない部分があります。プロセスワークでは、関係性を通じてより自分を深く知り、また二人の関係性を深めていけると考えています。プロセスワークの人間関係は、これまで思いもしなかった、人との関わりの中で生じている現象(プロセス)を理解するツールとなるでしょう。

世界とのワーク(ワールドワーク)
 自分の外側で起きる出来事に心を痛める時、その痛みは世界と私たちをつないでいます。プロセスワークでは、世界で起きていることと、私たちの内面で起きていることは決して無関係ではないと考えています。世界は外側も内側も生きるシステムとして繋がっているからです。
 ミンデルは「あなたに今日生じていることは、明日は私に起こるかもしれません」ということをよく言っています。私たちが複雑に関わり合ったシステムであると理解する時、私の変化もまた世界に影響を与えることになります。私たち一人一人は、実はとてもパワフルな存在であり、そのことをもっと自覚していくようにプロセスワークは誘っています。

内面の探求(インナーワーク)
 心の探求をしていない限り、私たちの内面には手つかずの可能性に溢れています。プロセスワークはいつでも、自分から始められるものです。その自分の中には、たくさんの多様な部分があり、まるで世界のように豊かで複雑なシステムを抱えています。そういう意味で、インナーワークを通じて私たちは、自分の多様性にもっと気づき、また意識が拡大し、成長していくことができます。自分が変化し、また関係や環境にも影響を与えることがきっとできるでしょう。

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