映画好きの映画ジャンキーのみなさん、こんばんは☆
アリサです(^^)
私にはここ3ヶ月毎日続けている事があります。
noteというアプリににコラムや日々思ったことを毎日書いているのですが、最初は書くのにも時間かかるし、書きたい事がうまく頭で整理つかなかったときもあったりと苦労していました。
しかし、3ヶ月も経つと不思議ですね。どんなに眠くてもしんどくても書かずにはいられません。
書かないと気持ち悪い感覚になっています。
習慣化するまでは大変でも頑張って続けることが大事なんだと実感しています✨
noteよりも以前の昨年夏のこと、私はこのブログを始めました。
観た映画を自分なりにアウトプットしたいと思って。
インプットしたらアウトプット、これからも続けますよ
さてさて
本日の映画はこちらです!
はい、目がチッカチカしますよねぇ
ごめんなさいね
この作品は、シニアタウンに住む平均年齢72歳のおばあちゃん達がチアガールを始める物語なんですよ。
スポーツ映画にありがちなサクセスストーリーとはまた別物なんですが、チアガールのコンテストに出る為におばあちゃん達が奮闘するお話です。
私の好きな女優、ダイアン・キートンが主演です。
このお方です。
とってもお洒落でしょう?
こんな70代になりたい
スタイリッシュで昔からファッションセンス抜群のかっこいい女優さんなんです。
映画好きな方は勿論ご存知だと思いますがウディ・アレン監督の元恋人でもあります。
そんな彼女がチアガールになります!!
このカッコいい女性がキュートなミニスカートを履きます。
では、感想行ってみましょう!
以下のレビューは備忘録なので、観た当時そのままの気持ちで書いています。
読みにくい箇所もあるかと思いますが、ご了承下さい☆
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私の好きなダイアン・キートンが主演。
ダイアン演じるマーサは、自分の老後の事を考え、シニアタウンに引っ越してくる。
このシニアタウンには、まさに水を得た魚のように生き生きとしたシニア達が住んでいる。
↑歓迎を受け、タウンの案内をされるマーサ。
クラブの数もたくさんあり、趣味に明け暮れるご老人も多数。
マーサの家の隣人のシェリルはチャーミングで派手な見た目。夜な夜な友人達とゲームに明け暮れる日々で夜も騒がしい。
ある日、ランチに誘われて着いていくとそこはお葬式だった!
「食べ放題なのよ。」と屈託なく言うシェリルにマーサはあきれ返り帰ってしまう。
(当然だわ笑。)
シェリルは、お葬式の件でマーサに謝りたくて毎日電話をしますがマーサは取り合わない。
全く正反対のタイプというのもあり、暫く疎遠になります。
しかし、ひょんな事から2人は仲良くなるのですが。
(このシェリルというおばあちゃん、お節介でズカズカ踏み込んでくるタイプなんですがなぜか憎めない。可愛いらしいんですよね。)
マーサはシェリルに若い頃になりたかったチアガールの話をすると
「今からでも遅くない。やってみたらいいのよ」と焚きつけられ、新たにチアガールのクラブを結成すると決める。
早速、メンバーの募集をすると運動やダンス等の好きなおばあちゃん達が集まる。
各々の好きな音楽をかけて踊りますがみんな楽しそう。
決して若くはないから機敏とは言えないけれどのびのびと踊っている姿にマーサとシェリルも興奮します。
結成して間もない初のお披露目、壮行会で1人が骨折してしまうハプニングが。
そしてその様子をSNSに拡散され恥をかくおばあちゃん達。
若いチアガール達にバカにされたり(ビッチと言い返したり反撃もあり笑)
息子に反対されたり、クラブの解散を余儀なくされたり、前途多難だけれどなかなか諦めの悪い人達なのです。
このしぶとさは見習いたい!!
(ここからは核心に迫るストーリーには触れません)
やりたいことの為に進み続ける気持ち。
反対勢力もあるが「私達には今しかないのよ!」と言わんばかりの青春を楽しんでいる姿が素敵です。
おばあちゃん達だからこそ、その思いが伝わってくる。
終盤のチアのシーンでは感極まってグッときました。
体力も気力もある若者達が好きなことに打ち込むストーリーは勿論素晴らしく胸を打つものが多い。
しかし
生きてきた年数よりも残された人生の方が短くなり、新たに挑戦することを選ばなくなるシニアの人達がもう一度花を咲かせようと奮闘するストーリーもまた良いものだなと感じる。
何歳になったとしても
輝くことはできる
私達は人生の中であと何回輝くことができるのでしょうか。
新しいなにかを始めるとき、誰でも怖いし失敗するんじゃないかと不安も付き纏います。
しかし
年齢はやらない理由にはならない。
「もう年だから・・」と挑戦しなくなったり成長を求めなくなったそのときが真の「老い」なのだと私は思うのです。
このおばあちゃん達からPower貰って進み続けましょう
シェリルの孫のベンは、おばあちゃん達のダンスの先生をしてくれているクロエの事が好きなんですが自分の気持ちを言えずにいました。
そんな中、ベンの気持ちを察したマーサが一言言い放ちます。
「人生は短いのよ。行動起こしていかないと」
ここまで観た人達にはこのマーサのセリフがとても滲みる、そういうシーンなんですね。
人生は短い。だから何でも思った時に動かないと何も得られないわよ。という励ましのメッセージ。私達にも響くんじゃないでしょうか。
決してテンポが良いとは言えないのですがラストは笑顔で迎えられます。
地味ながら良い作品でした。
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先月観たこの作品、ミニシアターで上映していたので観に行ってきましたがこういう時期というのもあり、映画館は数人しかいませんでした。
早く通常の生活が戻ってきてほしいです。
シネコンですら、人があまり入らない状態でミニシアターなんかは特に大変でしょう。
大好きな映画を映画館で観るのが大好きな人達(私含め)にとって観る場所がなくなるのはとても辛いものです。
これからも私はどんな形であれ映画を見続けます。
好きな事に経済回していきます
ウディアレン✖️ダイアンキートンといえばこの作品。ウディアレンのお洒落な感性が存分に堪能できます。
この面白さがわかる人と私は仲良くなりたい笑
大人でもこんなに笑ったり泣いたりして良いんだ!大人の恋愛って素敵だなって思えます。感情に素直に生きるダイアンキートンがキュート!
ハートフルで面白いです。犬が可愛い!
映画好きの皆さんと映画の輪を紡げる事を楽しみにしています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました♫










