キャプティビティ
キャプティビティ (2006年/原題:Captivity)
監督:ローランド・ジョフィ
トップモデルの女の子が拉致されて監禁されて…るるららら~………みてぇな?(笑)
このモデルの子は暗所閉所恐怖症なんだけど、必死で監禁された場所からエアダクトを通って逃げようとしたりすんのな。けどまぁ簡単に逃げられるわけがねぇ。
その内同じように監禁されているらしい男が居るのに気づき、そいつと交流が始まって共に脱出しようと頑張る…てーな話。
けどまー初手からあァ…とか疑って―――いや寧ろ確信するよーな事だったりしてなー(´ω`;)
純粋な方々は疑わねぇ?そうか…これ自分がもう真っ黒に染まってるって証拠かwww
んな訳でちょっと純粋に楽しめなかった自分。
疑わなかった良い子はオチでマジか!ってなんのかも。
けどストーリーは良くあると言ってもいい感じの監禁脱出ものだし、ちょっとばかり緊迫感も足りないんでお薦めはしねぇです。
ミッドナイト・ミートトレイン

ミッドナイト・ミートトレイン (2008年/原題:The Midnight Meat Train)
監督:北村龍平
ホラーSHOX [呪]さんとこの記事を読んでから、どーーーーーしても見たかったんだけど…日本でDVD発売されてないじゃねーの(´・∀・`)
監督日本人なのにー…何故だよ!なんて思ったけど、恐らく大人の事情的なもんが絡んでるんだろうなァ。残念、残念すぎる!
そんな中、とあるルートで鑑賞が叶いニヤニヤワクワクして見たわけです…。
クライブ・バーカーの有名な血の本シリーズの中の1作を元にして、北村監督が俺WAYを貫いて撮ったという噂の作品。出来映えは原作者も気に入ってる…とか何とか。
ただこれ配給会社の呪いがかかり公開にもケチが付いて、何ともーもやっとした扱いらしい(大々的に映画館で公開される予定だったのが中止されたとか諸諸)
まーそんなバックボーンはどーでも良くて、なかなか面白かった!と言いたい。
写真家の男が地下鉄で絡まれている女性を助け、次の日に新聞でその女性が行方不明になったことを知るんだ。彼はそれを切欠にして、行方不明事件に徐々に巻き込まれて行くと言うか自ら飛び込んで行く。
台風と言うものは自ずと周囲を巻き込むもので、彼の友達や彼女もその行方不明事件の核心に近づき危険にさらされる。
地下鉄の最終電車で行われる血の惨劇を目撃した彼は、話をしても埒の明かない警察に見切りをつけ自ら対峙しようと挑む―――。
そんなあらすじ。
てかね、この最終電車で小気味良く殺戮していくおっさんが可愛い(´・∀・`)

萌えキャラか!そんな気持ち。
けどこのおっさんの武器が巨大な肉叩きでさ、それをもう無表情に振り下ろすシーンがすげぇいい!
初っ端に見れる目玉がポコンと出てくるスローモーションのシーン…自分解釈としては「ここは笑うとこ」だったんでプって笑ったけど(おもちゃみたいな目玉なんだよ…/笑)
十分すぎる程の血塗れ映画なんで苦手な人には薦めらんねぇ……自分的には逆にギャグっぽく見えたりもするポイントなんだがー苦手な人はそう見えないかもしんないかんな。
内容の酷い残念たっぷりの映画を散散見てっからかもだけど…
この映画は結構好き
だ。基本字幕メインで見んだけど、吹き替えも普通に好きなんで―――国内発売を強く希望!!
されねーかなぁ………される様子がねーなら逆輸入版買うかー。
【Horror】
