アミューズメント
アミューズメント (2009年/原題:Amusement)
監督:ジョン・シンプソン
おほー!!!!!(・∀・)
雄叫びあげるには訳がある。
実は自分~Coulrophobiaの方には悪いんですが、ジョン・ゲイシーのオマージュ的なもんが多いんだろうけど…ホラー映画に出てくる道化師の格好をした殺人鬼とか怪人とかが兎角好き(ゾンビの次位に/笑)
「マーダーライドショー」のキャプテン・スポールディング然り、「デスバーガー」のホーニー然り。
ホラーじゃねーけど、リンチの「インランド・エンパイア」でピエロが出てきたときにテンションだだ上がりだった程。
ジャケ借りしたこの1本(前記事のデスバーガーもピエロ系でネタ被ってんけど気にしない!)
あ、てー言ってもこの映画の犯人は常にピエロの格好をしてるわけではなく、彼が監禁しようと狙っている1人を捕まえるときに手段として使っただけで。ジャケには騙されてんですがwww
あらすじ的なもの。
幼い頃の幼馴染の女の子たちは大人になり、別の場所で捕らわれ一箇所に監禁されんだけどさ…その犯人がやはり小さい頃の顔見知りの男の子で―――。
前半は捕獲するまでの流れ、あの手この手(変装なんてしてっから同一人物って気づくのに遅れる始末/笑)を使う演技派の犯人!
後半は女の子が頑張って犯人から逃れるという展開中心…。
恐らく彼が幼少に抱いていたこの女の子らに対する憧憬、それが悪い方向に彼の中で燻り、可愛さ余って憎さ100倍になったと予測。ずっとずっとそれを抱えて生きてきたんだろう。
劇中で助かった女の子のモノローグの中に「記憶の中の彼は変な奴、確かにからかったりしたけど…すっかり忘れてた」なんて台詞が出てくんだけど。
まぁ確かにそれは仕方がねーんじゃねーのかと思うのが幼少期の回想シーン。
自分たちで手作りした、穴から覗くタイプの箱庭を見せっこをする子供ら。少女の世界はどれもこれも甘くお菓子の様な可愛いもんで、それを馬鹿にしたように批評する少年。小学生くらいなら、いきがって好きな子に意地悪すんの知ってんからニヤニヤしてたんだけども…。
多分彼は本気で「そんなのつまらない」と思っていたんじゃないかと知んのは―――彼の箱の中身の所為。
少年がその箱の中に作り上げた世界は、ネズミを死なないよう表皮を切開し内臓が見えている状態で磔にした情景…まるで見世物小屋のような。
これが彼の嗜虐性の片鱗で、好きな子に構われたい男の子がスカート捲りをする行動なんてのに比べたら逸してる。加虐嗜好は成長に伴ってエスカレートすれば、動物から人間に及んでもなんら不思議はねーと思う、彼もそうなんだろう…して良いかどうかは別として(勿論駄目)
少年時代は勿論大人になってからも彼は(彼の趣味は万人には)
受け入れられない ことを 理解していない。
It's funny,right?
と、今も昔も卑屈な笑みと笑い声を混ぜて「おもしれーよな?な?(面白いって言えよ!)」と、同意を求める気持ちを裏に込め、繰り返し言い空回りするばかりで。
ラストは「やったぜ!」な爽快感はあるけど、なんとなーく犯人に憐憫を感じた自分。
憐憫は大袈裟か「あーあー…、まぁ仕方ねーけど」程度のもんだし。
彼女らにしてみれば 予想外の執着と、とばっちり で殺された、殺されかけたんだからたまったもんじゃねーか!
あ、言い忘れてる…普通に面白かったです、この映画(´∇`)b
後ゴアゴアグログロしたシーンは殆どない(当社比)ので、その付近は期待しない方がいいかも。
【Horror】
デスバーガー
デスバーガー (2007年/原題:Drive Thru)
監督:ブレンダン・カウルズ
好き
です(`・ω・´)いきなりの告白。何が好きなのかって言うと、配給会社のアルバトロスが!
ここの映画をみる度に心躍るわけで(笑)
デスバーガーも(僅かな)期待を持って見たら、自分的にアタリだったと。
ヘラバーガーというバーガーチェーンのドライブスルーで派手な殺人事件が起きんだけど、その犯人がヘラバーガーのマスコットキャラクターである「ホーニー」の格好をしてるわけだ。
まーこいつが犯人だってのは当然見てる側にしかわかんねーから、犯人探しに乗り出す警察、望みもしてねーのに因果から巻き込まれて行く主人公。
ストーリーの主軸は「ホーニー」の中の人が誰なのか、そして何故に主人公の周りで人が殺されてくのか付近。
けどストーリーなんてーのは自分にとって途中からどーでも良くて………この「ホーニー」の暴れっぷりにヒャッホーとなりてぇばっかり(笑)
この「ホーニー」動きが機敏、そして殺戮はスピーディ。
ドラッグ三昧で脳味噌溶けてんような…殺されても憐憫すら湧かねー学生を軽快にサックリと殺ってくれる。
や、だってハンバーガー屋の子供が遊ぶエリアで…ヒャハハーと尿撒き散らしたりしてモラルの欠片もねぇから。
けど「ホーニー」ちょい頭身バランスというかスタイルが、なぁ
?
殺人ピエロたる彼はファイヤーモチーフで彩られた全身タイツ姿なのが災いし、ちょっと背が低い…そして足が短い…のが目立つ(笑)スタイリッシュじゃねーのは確かだ。
まーでもそこを省いても、突然現れてサクッと解決殺戮してくとこはかなり自分好み。
殺戮シーンのグレードはそんなに高くないかも。
顔を良い具合に揚げられちまった人の面の皮がペロッと剥げるくらい。
ぐちゃどろ系じゃねーのは確かで、スパッとサクっとハイ次の人~という感じだから軽い。この付近は好みが別れそう。
いわゆるアルバトロス出だから、瞭かにB級路線…だがそこがいい、うん。
【Horror】
ここの映画をみる度に心躍るわけで(笑)
デスバーガーも(僅かな)期待を持って見たら、自分的にアタリだったと。
ヘラバーガーというバーガーチェーンのドライブスルーで派手な殺人事件が起きんだけど、その犯人がヘラバーガーのマスコットキャラクターである「ホーニー」の格好をしてるわけだ。
まーこいつが犯人だってのは当然見てる側にしかわかんねーから、犯人探しに乗り出す警察、望みもしてねーのに因果から巻き込まれて行く主人公。
ストーリーの主軸は「ホーニー」の中の人が誰なのか、そして何故に主人公の周りで人が殺されてくのか付近。
けどストーリーなんてーのは自分にとって途中からどーでも良くて………この「ホーニー」の暴れっぷりにヒャッホーとなりてぇばっかり(笑)
この「ホーニー」動きが機敏、そして殺戮はスピーディ。
ドラッグ三昧で脳味噌溶けてんような…殺されても憐憫すら湧かねー学生を軽快にサックリと殺ってくれる。
や、だってハンバーガー屋の子供が遊ぶエリアで…ヒャハハーと尿撒き散らしたりしてモラルの欠片もねぇから。
けど「ホーニー」ちょい頭身バランスというかスタイルが、なぁ
?殺人ピエロたる彼はファイヤーモチーフで彩られた全身タイツ姿なのが災いし、ちょっと背が低い…そして足が短い…のが目立つ(笑)スタイリッシュじゃねーのは確かだ。
まーでもそこを省いても、突然現れてサクッと
殺戮シーンのグレードはそんなに高くないかも。
顔を良い具合に揚げられちまった人の面の皮がペロッと剥げるくらい。
ぐちゃどろ系じゃねーのは確かで、スパッとサクっとハイ次の人~という感じだから軽い。この付近は好みが別れそう。
いわゆるアルバトロス出だから、瞭かにB級路線…だがそこがいい、うん。
【Horror】
悪魔のいけにえ
悪魔のいけにえ (1974年/原題:The Texas Chain Saw Massacre)
監督: トビー・フーパー
ヒーハー!
………うん、言ってみたかっただけ…テキサス(無理矢理カウボーイ的な)繋がりでwww
言わずと知れた名作ホラー。
レザーフェイスたん大暴れ。
とは言うものの実は自分、かなーり良い具合に混ざってたります(笑)
「テキサスチェーンソー」と「テキサスチェーンソービギニング」と「悪魔のいけにえ2」の登場人物が…。
車椅子の捻くれ兄貴はどれに出てきたっけなーなんて感じで。
ホラー好きとしては、あるまじき状態
幾ら自分が末端のホラー好きだと言っても、見逃してもらえない気がするくらいに。
けど自分的にはオーケ~♪レザーフェイスがチェーンソー持って誰か追っ駆けてればいい!
この気持ち、……
それこそまさに愛だ!…とか言いませんが(´・∀・`)
なのでgoo映画であらすじを読んできまして……これが車椅子の兄貴が出てくるやつだったかと知る。ヒヒヒ。
5人の男女で旅行、その中の兄妹が昔住んでた家でバカンスを過ごすために。
その道程の中でハイカーを拾うんだけど、そいつがイカれてて自傷したりとかしてヤバすぎる!そんな訳で車中から追い出したり、その後の給油も巧くいかなかったり、ちょっと苛苛する面子。
辿り着いた家でヒャハーと遊び始めんだけど、古い家なんでバリアフリーじゃねーから車椅子の兄貴は1人で出来ないことが多すぎて苛苛、自分のことを構って貰えないから苛苛(笑)
その内に男女2人が、散歩中に見つけた家へガソリンを譲って貰えないかと淡い期待で近寄ってく―――。
レザーフェイスたんインしましたー!
後は血祭りに上げられるだけだ。
話が混ざらないように定期的にこの映画は見る必要がありそうな自分。
そう言えば家に

こいつがいるな。
【Horror】