あるジイさんが見たもの -72ページ目

この夏は どうも・・・

どうもこの夏は、芳(かんば)しくない・・・・


午後回って、夕方前頃から、カラダに熱がこもっているような感じが続くんで・・・・

熱を計れば、大きな数字ではないにしろ熱はある

 

 


もちろん、例年以上に飲み物はとっているし

エアコンや扇風機は、早い時間から翌朝の寝起きまでつけている

ジムに行って運動をして、汗もそれなりに自然にかいています

 

寝起きから午前中、そして午後の早い時間は
至って元気に過ごしていたんですけど
今朝は、寝起きからちょっと微熱があるんです・・・・・


ジムで運動しているんで、新陳代謝はいいはずなんですが、
寝ていて、足首下の「冷え」を感じるのも、この夏の特徴か・・・・

 


例年、夏痩せすんですが、
この夏は、思ったほど体重は落ちていない
ジムに行っているんで、筋肉がついているならいいけど・・・


今朝のNHK天気予報で、7月の暑い日数の話しをしていたけど
統計的に暑かった・・・と話していた
気象庁で統計を取り始めたこの100年(場所によっては135年)、
この夏の7月は、多くの都市で、35℃以上の日数を記録更新したと言うし
最高気温も更新した・・・・とも言う

 

 

私は、おそらく・・・暑さ疲れだと思っているんですが・・・・

早めに涼しくなって欲しいもんです・・・・・・

こんな招き猫 いらない?

本日3日(土)なんですが・・・・


お疲れの爺さん状態なんです

 

スンマセンが、テキストファイルを作る気力に欠けておりまして・・・・

 

「招き猫」の写真2点載せておきますんで・・・・

 

先日、東京・目黒に行った時に撮った写真です

現代作家さんの作品なんですが・・・・おどろおどろしいですよネ

 


暑い夏には怪談話しがお似合いなんでしょうけど

どう見ても、幸わせや金運を運んでくれそうもない風貌ですよネ

 


こんな「招き猫」は、お断りですよネ・・・・・


それでは、今夜はエアコンを強めにして、早めに寝ます・・・・・

また聴ける日が来ますように

机の上の温度計は32.1℃を示しているんですけど、

カミさんと「今日はちょっと涼しいネ・・・」なんて話しました


連日の35℃越えが続くと、32℃でちょっと涼しく感じるなんて・・・
慣れって恐ろしいもんですネ
まぁ、それでも陽射しの下に出ると・・・やっぱ~ 暑いよなぁ~

 

ちょっと前に、メールが入っていたんです

タイトルには、【 重要:公演中止と払い戻しのお知らせ 】とありました

 

 

来年の1月末予定の、神奈川県民ホール小ホール公演チケットを買っていたんです
『前橋汀子 ヴァイオリン・リサイタル』です


私は前橋汀子さんの自叙伝を読んで、リサイタルに行った事あるんです

10人くらいの弦楽ユニットをバックに、
実に情熱的な演奏を聴かせていたんです
小柄なカラダで、野太い音を出し、かつ繊細さも感じさせる演奏で感激してしまいました
お客さんも大喜びで、何度かのアンコール演奏もあり
何度もカーテンコールがあり、彼女自身も大変喜んでいたようです(推測ですが)
最後には、チゴイネルワイゼンをフルバージョンで聴かせるという大サービスもありました

 

今年年明けに聴きに行った公演のチラシを撮ったものです。話しがそれますが、このチラシの彼女を撮ったのは、篠山紀信さんだそうです


そんな経験があったんで、
県民ホールの小ホール(パイプオルガンのある方)で、
リサイタルする事を知り、チケットを買ってあったんです
小さな音楽ホールで、身近な位置で演奏を聴けるなんて、何て贅沢なんでしょうか・・・・


右手肩の「肩腱板断裂」の手術~リハビリをする・・・のが理由とありました

「肩腱板断裂」って何なの?って思い、検索してみました
俗に言う「五十肩」なんですネ
言って見れば、肩の老化のようなもの
肩の使い過ぎによる骨と骨の間にある腱板に不具合が生じるもので
野球なんかで肩の酷使して起こる投球肩も「肩腱板断裂」

痛み止めやらでダマしダマし使えるんですが、
痛みが我慢できなくなると手術・・・という事になるようです

 

鳴りやまぬ拍手に、何度もカーテンコールに応じた前橋汀子さんでした


前橋汀子さんが若くはない事知っていましたが
改めて調べてみると、1943年(昭和18)生まれですんで、81歳
まぁ~ 驚きましたネ
小柄な女性で、真っ赤なロングドレスがお気に入りのようですが
そんなお年だったんですか・・・・・
あのエネルギッシュで情熱的な演奏は、どこからくるんでしょうかネ?

冷戦時代さなか、簡単に渡航できないソビエトに、
17歳という年齢で、単独で、ヴァイオリン留学に行った彼女
貧しい寄宿舎生活で、辛苦を舐めた生活をしていたと・・・自叙伝で読んでいます
その後、アメリカに渡りソリストとして活躍、
そして、スイスにお拠点を移し、
欧米の有名オーケストラ共演など音楽活動をしていたようです


まぁ~ それにしても残念です

 

写真は公式ホームページより撮ったものです

 

横浜でのリサイタルは、来年1月末ですんで、まだ半年も先なんですが・・・


全国各地で予定されていたリサイタルも、軒並み中止表示になっています
が・・・中には、中止になっていないものもあります

 


今後、手術~リハビリを続ける予定とはありますが

またお元気な姿で、情熱的な演奏を聴かせてほしいもんです・・・・・・

最近 外で食べたもの(その4)

本日のアップは「最近 外で食べたもの(その4)」です


とは言え・・・・美味しかった報告から、ちょっと離れてしまうようなアップになりますんで・・・

 

 

まず最初は、JR目黒駅前で食べた昼食です

 

もう2時近かったんです・・・暑くて暑くて・・・
目黒って割と高級なお店が多くて、貧乏人の私には手が届きにくいんです
ましてや、パスタとかピザとか、ハンバーガーとか
ラーメンとか日本蕎麦は、手を出さない私ですんで、
お腹が空いているんですが、困った私でした

駅前を捜し回っていたら、地下にある居酒屋らしき昼食メニュー看板に目が行きました
階段を降りて行き、扉を引き開けたら・・・ちょっと後悔したんですが、招き入れられたんです

もろに大衆居酒屋さんなんですネ
お客さんは、結構、入っていました
大きなテーブルに、一人座らせらたんですが、なかなか注文を取りに来ません
ベルを押さなければ、注文取に来ない事、ずいぶん経ってから判りました
後から来たお客さんを観察していると、
お冷、ご飯とスープ、サラダ、小皿、デザートなど、自分で取りに行くのが判りました
注文したのは「卵と豚肉、キクラゲの炒め物」税込み650円

 

ご飯と卵スープと野菜サラダのお椀サイズは、全て同じです。スマホが広角レンズなんで、大きさが大きく異なって写ってしまいます

写真では、おかずは分量あるように見えますが、ハッキリ言って少ないです
お味は、不味くはありませんが、また注文する事は無いでしょう
お客さん、結構、入っていましが、皆んな常連さんのような感じでした
まぁ、お値段が安い事が、最大のメリットでしょうか・・・・


2品目は、中華です

音楽ホールのある街にある、中国人の中華料理店・・・・
おかずの量が多いんで、この駅に用事があれば、よく立ち寄るお店なんです
「ニンニクの芽とレバーの炒め物」税込み750円

 


この店の特徴なんでしょうか? 炒め物に水煮タケノコの千切りがたくさん入っています
レバーは白っぽいんで、牛ではなく豚でしょうネ
いつもながら、十分な量を出してくれるのはGOODですネ

 


3品目は、海鮮丼です

 

ここでも食べる所を捜して、やっと入ったお店なんですが・・・・


「◇◇◇水産」という割とよく見かけるんですが、
干物(ひもの)や鮮魚を看板にしている大衆酒場

商品名「こぼれ丼」税込み1.209円・・・・大外れでしたネ
以前、鮮魚を看板にしている全国チェーン呑み屋さんで、
美味しい刺身定食ランチを食べた記憶がありました


ここも看板が鮮魚なんで・・・その思いがハズレ原因でしょう

見た目はとっても綺麗なんですけどネ

 

とにかく・・・刺身全部が水っぽくって・・・・
何でしょネェ? 何度も解凍したり冷凍し直したりしているんでしょうか?
魚の旨味が、全く感じられません

 

このお店も、二度と入らない事でしょう

まぁ、夏場のお刺身は、

美味しくない事知っていて、入った私もいけないんでしょうけど・・・・

安い金額で、美味しいものをって、ちょっと無理あったかなぁ~ ・・・・・・

無くなるなんて・・・

明日から8月なんですが・・・・


8月の旧盆近くになると、思い出すのが「ポケモン大量発生中」・・・・

横浜のみなとみらいが、ポケモンだらけになるんです


が・・・・今年は、それが無いようです

 


始まったのは2014年の事なんですが、
その頃は、帆船日本丸もそのメイン会場のひとつだったんです

本日の写真は、初めて実施された2014年8月に撮ったものです。ポケモンサンバイザーを付けている大人は皆無だし、もらえなかった子ども

の姿もいましたネ

 

同時刻に各会場で、ポケモンがダブって出没するとまずいという事で
出没スケジュールは、秘密にされていたんです
帆船日本丸関係者には、かん口令が敷かれていて、誰も登場時間を教えてくれません
開催日当日に日本丸に行き、
周辺警備している人から聞き出し、写真を撮った私でした

 

上甲板先端の手摺りカバーもポケモン仕様だし、国際信号旗ならぬポケモン旗が船首から船尾まで飾られていました

ポケモンサンバイザーは、当初、子どもだけにしか配られませんでした
「孫にあげたい・・・」といい、3枚もらい、東京在住の職場の先輩にあげました
孫が3人いたんですが、孫がとても喜んだと、同僚はとても喜んでくれました
当時、ポケモンサンバイザーはレアもんだったんです


あれから10年経つんですネ

 

 

ポケモンも「大量発生中・・・」に変わり、何十匹ものポケモンが、
整然とダンスを踊りながらパレードをするようになりました
あちこちでポケモンショーがあり、プロジェクトマッピングやら
花火やらドローンによる空中夜景ショー・・・などあって・・・
規模と経費は、かなり大きく拡がったもんです

2023年には、世界中のポケモンファンを集めた
「ポケモン・ワールド・チャンピン・シップス」の開催も記憶に新しいものです


そんな大々的にもなった「ピカチュウ大量発生中」もいいんでしょうが
私は、足元周辺のポケモンたちの風景が好きでした

その後いつからか、帆船日本丸に乗り込むポケモンは、船長服と帽子をかぶったポケモンに変わりました

桜木町駅やみなちみらい駅は、ポケモン仕様に装飾されるし、
ショッピングモールやら建物外壁に、
写真ポイントのポケモンファミリーの絵があるのも好評でした
みなとみらいの街中が、ポケモン一色になるのは、実に爽快でもありました
それが今年から、見れなくなるんですから・・・・

 

「横浜みなとみらいの夏」と「ポケモン」・・・

それが定着してきた10年なんですが、

それが無くなるのは、とても残念でなりません・・・・・・

誤記載の不良パンフが配られる

パートの仕事帰りに、雨に降られました

 

職場を出る時、ポツリポツリだったんです
警備さんが、「ここの傘、持って行っていいよ・・・」って言ってくれたんですけど
大した事無いだろうと、甘く見ていたんですネ
その後、ちょっと強めになって・・・・濡れて帰った私です

いつもは、天気予報を見て、傘を準備するんですが・・・・
そう言えば、オリンピック番組をやっていて、いつもの天気予報を見れないんでした

 


ちょっと前の話しになるんですが、音楽ホールのレクチャー講座+演奏会に行ったんです

 

そのプログラムに作曲家の紹介文が載っていたんですが・・・・

間違っているんです

 

私、長いこと印刷会社で働いていたんです
私の、印刷会社最後の仕事は、協力会社への仕事手配と
事故・クレーム対処と事故再発防止の仕事をしていたんです


お客さまの修整指示を入れ、印刷~加工して納入するんです
たま~に、お客さまの修整指示通りでないものが、出版社などに納入されてしまう事があるんです

事故品です・・・もう大変な騒ぎになりまして・・・
どう対処するか・・・
間に合えば、全て作り直して再納入しながら、事故品の回収を行います
全作り直ししている時間が無ければ、
部分的に差し替えするとか、訂正表を挿入する事になったり・・・

印刷会社の中では、事故防止のために、何重ものチェックが入ります
印刷開始時の印刷物をお客さまに提出、チェックをしていただく事もしています

んまぁ~ いずれにせよ、大騒ぎでして・・・
当然、出版社の信用問題になりますし、対応する損金も生じますし・・・
ましてや印刷会社では、大きな大きな損金になるんですヨ
事故品が発生すると、大変な話しなんです

 

音楽ホール入口でプログラムをもらい、席に座り、目を通したんですが・・・

「あれ!? この紹介文は・・・」って、すぐに判った私です

 

講座は、作曲家ブラームスのレクチャーと、それに関係する演奏を聴かせるんです

作曲家ブラームスの紹介欄なんです
イラストはブラームスなんですが、
紹介文がブラームスではなく、リストの話しなんです

 

 

ちょっとクラシック音楽を聞く人だったら、すぐに判るような簡単な間違いなんです
クラシック初心者の私でも判るような間違いです


そのプログラムが、受講者に配られてしまうなんて・・・
普通ではありえません

音楽ホール主催ですが、どこかの音楽プロダクションが、受注しているんでしょうか?

 

私の推測なんですが・・・・

以前に使ったレイアウトデータを流用し
テキストデータだけを差し替えて使っているんでしょう
制作や印刷の担当やら何重なるチェックを通過しているんでしょうけど、
印刷直前のデータが、何かのミスで、間違ったテキストデータが入ってしまった・・・

 

刷り上がった印刷物は、
印刷会社担当~制作プロダクション担当~音楽ホール担当のチェックを
全て、通り抜けてしまい、折加工され・・・開催日当日に、受講者に配布してしまった


この事故品について、講座の終わり近くに、
レクチャーしていた女性講師から、
「間違ってますネ」「リストの紹介ですネ」と、サラァ~・・・っと流されただけでした

 

あ!! 

この音楽ホールって、いつも私が褒(ほ)めている

横浜南西端にある音楽ホールではありませんヨ・・・名誉のために・・・

 

 

まぁ~ 私はすぐに間違いに気づいていたから・・・どうでもいいんですけど・・・

 

家に帰ってその日の夜、

クレーム処理係の責任者だった事を、思い出した私だったんです・・・・・・

自分はだけは大丈夫だと思っている高齢者

横浜の、今年の夏の温度は・・・かなり高いですネ

 

大気が不安定になって、夕立や雷発生ってな事が
関東地方には起きているんですが、
ここ横浜の、南部海岸よりのエリアには、その雨が届いてきませんネ


地面やらビルのコンクリートが熱を溜めこんじゃっていて、
夜になっても温度が下がらないんですヨ


本日の午後1時に外気温を計ったら、36.8℃ありましたヨ
私の体温より高いんですから・・・・
まぁ、今日は、もっと高い温度が各地で記録されているようですが・・・・・


ちょっと前に、夕方前頃から夜にかけて、熱を出していた私でした

自分でも熱っぽいって判るくらいだし、ダルくて何もできませんでした
元々、風邪ひいても熱は出ない人でしたし、
長いこと、体温は低めの私だったんです

何かおかしい・・・と感じていたんです

それが・・・ある時、気が付いたんです

朝起きて、トイレに行くんだけど、おしっこの量が凄~く少ない・・・って
そう言えば、昼間もトイレに行く回数が少ないのでした

 

この夏もお世話になっている飲み物です。毎日飲んでいるんで、メーカにずいぶんと貢献していますネ。今日は自動販売機で買った炭酸水も

加わっています。ジムに行った日は、これに600mlのスポーツドリンクが加わります。以前はこんなにも飲まなかった私です


この暑さの中、息子やら娘やらカミさんやらと比べて、
エアコンを点けるのが遅いんです
ちょっとスリムな私より、家族の方が太っているんで、
そのせいかと思っていたんですネ


違うんですネ!!

私・・・暑さを感じなくなっているんです


よく言われる高齢者って、暑さを感じにくい・・・っていうヤツですヨ

 

それから、水分をマメに取るよう心掛けています
それまで、ホットコーヒーを飲むくらいでしたから、ずいぶんと変わったんです

 

自分じゃ判っていなかったんですが、72歳って立派な高齢者なんですネ


そんな事に気づいた私は、まだましなんでしょうけど

気付かず、自分だけは大丈夫って思っている高齢者が、何と多いんでしょう・・・・

写真を撮ろうと思ったけど

たまたま知り得た情報で、ミニコンサート写真を撮りに行きました

 

私のスマホ、勝手にニュースとかユーチューブやら入って来て、紹介しているんです

スマホは従量制料金なんで、滅多に動画は再生しません
登録したWi-Fiがある自宅では、たまには見る事はあるんですが・・・

かつてPCで見ていた猫や犬の動画や
ストリートピアノ、地元音楽ホールのネットニュースなんかが
スマホ画面に、お構いなしに飛び込んで来るんです

そんな中に「石田組」が、みなとみらいのクィーズスクウェアーで、
30分のミニコンサートを開く・・・ってなネットニュースがあったんです

 

そんで持って、ちょっと悩みましたが、写真を撮りに行こう・・・なんて思ったんです

 

何故かって・・・

クラシックコンサートって、許可された以外の録音・動画・写真撮影は厳禁されているんです
それが、街中のミニコンサートでしたら可能なんです
ちょっと迷ったのは、音響効果のない・・・いえ、悪い場所での、
30分程度のミニコンサートに、猛暑の中、わざわざ行く意味を感じ得なかったのです
しかし、「石田組」が街角コンサートをする・・・なんて、まず、有り得ませんからネ


30分前くらいに会場につけばいいかなぁ~ なんて思って行ってみたんです
写真を撮るんで、座席に座れば撮れないですし、シャッター音が迷惑かけるんで
周囲に立っていればいいか・・・・程度の考えだったんです

それが・・・・

座席はもちろん、周囲も四~五重の人垣ができていて、写真を撮るどころではありません
急いで2階に上がり、写真を撮れそうな場所を捜したんです
こちらも、いい場所は二~三重の人垣があって・・・
柱横近くに写真を撮れそうな場所を見つけ~確保

30分前に行ったら、既に多くの女性客で混雑していました。辛うじて2階柱近くの2列目に、ちょっとした空きを見つけ、潜り込みました


まぁ、この人垣って・・・・
ほとんどが30代後半から60歳台の女性です
人気なんですネ

PV用マイクは多数セットされているんですが、会場には演奏用マイクは設置されていません。こんな狭い特設会場で、弓が隣の人に当りそうで

奏者は気が気でなさそうでした

30分のミニコンサートなんで、4曲演奏できれば上等かなぁ~って思っていたんですが
曲を短くした編曲で、10曲程度演奏したでしょうか?
A4ペラのプログラムがあったようなんですが、
2階の場所取りに走ったんで、もらえませんでした


会場には、立派なビデオカメラや録音マイクが、たくさん設置されていました
ところが演奏を流すマイクは・・・無し
音楽ホールと同じように、マイク無し弦楽生演奏なんです
もちろん、会場での楽器の響きは全く無しです
近くでは別でしょうが、2階では演奏音が辛うじて聞こえる程度・・・音響最悪

 

今回の「石田組」は10名編成だったんですが、
臨時ステージは狭くて、とても演奏しづらそうで・・・・

当初、標準ズームレンズ1本で行くつもりでした。が、保険のつもりで55ー200ミリズームを持っていったんです。これが良かった!

このレンズでしか写真が撮れない状況だったんです

会場周辺では、「録音・録画は禁止です。写真撮影はOKです・・・」と
係員が触れ回っていましたし、演奏中も巡回をしていました
演奏の様子は、後日、編集をした動画を公開するんで、そちらを見て欲しいとも広報していました

 

公演中の司会とか、全く無し・・・・
最後の曲を終えた後、みなとみらいホールの女性スタッフがマイクを持ち、話し始めました


あぁ~ これが街角ミニコンサートを仕掛けた目的なんだなぁ~ っと何となく納得

 

組長の石田泰尚氏が、
みなとみらいホールのプロデューサーに決まった・・・というのです
来年4月からの2年間契約と話していました

写真は、28日付朝日新聞を撮ったものです

石田氏も石田組メンバーも本心は、街角での演奏は・・・・なんて、勝手に想像した私です
まぁ、みなとみらいホールが石田組発祥の地ですし
横浜で旗揚げして10年が経ち、人気も全国規模のメジャーになりましたし
この11月には、
クラシックとしては非常に珍しい「武道館コンサート」も予定されています・・・・


盲導犬育成のチャリティコンサートに出演していた石田氏に、応援をしようと思った私ですが
これだけ人気になったので、最近は、もう応援も終わりにしていいかなぁ~
・・・なんて、ちょっと思い始めている私です

 


それで・・・写真の方は・・・と言えば・・・


確保した場所から移動できませんし、

その後、人垣が重なって来て、レンズを向けられる空間も狭まってしまい・・・・

ただ、暑くて・・・汗びっしょりだけでしたネ・・・・・

とても賑(にぎ)やかだ

時間は、朝7時直前・・・・

場所は、横浜スタジアム外野席外の車輛出入口です

 

いっぱい人が並んでいるんです・・・・昨日の朝の事なんですけど・・・


特に子ども連れの家族が多い・・・のにはビックリ

お母さんが、子どもたちを連れて来ているんですけど
お父さんの姿も、いっぱい、見られます

行列先頭グループは大人が多いけど、その後ろは家族連れが多い。横浜公園を抜けても、キャッチボールに行く多くの家族連れとすれ違った


夏休みが始まって、ちょうど1週間・・・
子どもたちは、ちょっと時間を持て余し始めた頃でしょうか?
昨日金曜日、平日なんですけど、お父さんの仕事はどうしゃったんでしょうか?

 

行列の最後尾を捜して行ったら、ライト側スロープ入口下まで・・・
どのくらいでしょうか? 120メートルくらいあるんでしょうか・・・
人数は・・・・見当つきません


昨日は、横浜スタジアムのグランド開放日なんですネ

普段は入れない横浜スタジアムの、人工芝でのキャッチボール
芝の緑、フェンス際(きわ)や内野の赤土色、そして球場全体の鮮やかな青
原色がとても美しく、何か、一般社会から隔離された別世界に見えます


行列の子どもたちは、はしゃいでいます
きっといい思い出になる事でしょう・・・・・・

横浜スタジアムも、いい企画しますよネ・・・・・・
子どもたちは喜んでいるし、
スタジアムとしても、将来のファンを育てられるし・・・
貸出用グローブとかボールとか、足りなくならないか、余計な心配してしまいます

 

子どもたちの夏休みは、まだ1か月余日ありますけど

大変ですネ・・・お母さん・・・・・・

 


そして、その日の夕方・・・・

横浜公園を突っ切って行くのが、私のパート通勤経路なんです

公園の遊び場広場に、テーブルとイスが置かれていました
その先には、大きな液晶画面が設置されていて、
ナイター中継が放映されているんです

仕事帰りの多くの人たちが、この席や周辺花壇の縁に座りながら
ビールを飲み、つまみを食べているんです
青いシャツを着こんだチケットを持たないファンもいます

すぐ横の横浜スタジアムでは、まさに放映中の試合が行われているんです
観客の歓声やらどよめきが、リアルタイムに聞こえて来るんです
臨場感、満載です・・・・


これはこれで、ありだなぁ~ ・・・何て、思った私です

ビールも適当に飲み終え、気分が変わったら、
適当に引き上げればいいんですから・・・・

 

ただ、通勤に使っている私には、

大きめのポリカップに入ったビールを、

両手に持つ人たちを、うまく避けながら進むのは、

ちょっと歩きにくい事は確かなんですが・・・・・・・・

「浜っ子」が知らないサイダー

私は、横浜生まれ横浜育ちの「浜っ子」です


「江戸っ子」辺りですと、最低3世代続いていないと

「江戸っ子」を名乗れないようなんですが・・・・

これに習い、私が「浜っ子」であるかと言うと、ちょっと微妙な所もありそう・・・かもしれない

 


最近の新聞に、サイダー発祥の地としての横浜と「横浜がんばレモンサイダー」の記事が載ったんです

自称「浜っ子」の私、このサイダーを知りませんでした
現在、パートで働いているのが、旧横浜居留地の山下エリアなもんで
ずいぶんと横浜発祥のモノやら事柄を知り、遺跡のようなものを見てきています
が・・・・新聞で紹介されたサイダーは、未だ見つけていません


以前、TV「極・ケンミンショー」で、
「スタミナカレー」を知らなければ横浜の人間ではない・・・なんて、全国放送されましたが
実は、スタミナカレーも知りませんでした

 

写真は朝日新聞から撮ったものです。このコラムは、全国の地元だけが知っている有名な食品を紹介しています。「横浜がんばレモン

サイダー」は最近の商品名で、「金線サイダー」または「オリツルサイダー」(写真右上のビン)かも知れません。旧市街地に住んで

いたり、旧居留地でパートしていますが、今のところ見当たりません


「浜っ子」の話しなんですが、横浜が開港したのは、1859年

それまでは、ここらの中心だったのが北斎の浮世絵でお馴染みの「神奈川宿」でした
異人さんを、江戸は元より、賑わっていた場所に住まわすのは問題あると言う事で
交通不便な寒村に住まわせたのですが、それが「横浜村」だったのです
つまり開港から165年しか経っておらず、歴史のない街なのです

私の父方は、3世代前は確認できますが、
母方もおそらく・・・確かだろうと思っております
ただ、太平洋戦争での横浜大空襲で、
祖父・祖母は行方不明、家屋も消失していますんで・・・正確な事を聞く事ができません
父方母方の両方共に、私が幼い頃には、親戚は横浜にしかいませんでした

そんな自称「浜っ子」の私ですが・・・・

たった165年しかない中で、

まだまだ知らないことが、たくさんありそうな気がしています・・・・