ちょっと雲がきただけで
ピーカンが続く横浜の空です
夕方、ちょっと雪雲の欠片(かけら)らしき雲が流れてきたら
その雲の下面は、実に鮮やかな紅(あか)色でした

その紅(あか)も、あっという間に終わってしまいました・・・・
勘違いから大きな感動
バレエを見ました・・・・
球技のバレー(Volley)ではなく、踊りのバレエ(Ballet)なんです
私、今日まで、この違いも知らないで、一緒くたに「バレー」って思っていました
この日、意図せず、生まれて初めての「バレエ」をみる事になったんです
音楽ホールチラシでの演目「・・・くるみ割り人形とオーケストラ・・・」を見て、
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」のコンサートを聴くため
チケットを買ったんですが・・・・
モロ! 踊りのバレエの公演だったんですヨ!!
座席に着いて、初めて、コンサートではなく踊りを見る公演だと知ったんです

普通はクラシック公演チラシだけをくれますもんネ まさか踊りのバレエ公演だとは・・・
この日にもらったチラシはバレエ公演のチラシだけでした
クラシック公演に聴きに行くと、チラシをたくさんくれますが
その中の一枚にあった「くるみ割り人形」を、クラシック演奏と勘違いしていたんです
とんだ勘違いだったんですが、
結論から言って、いい公演でして・・・いい経験になりました
終演後、ホールの階段を降りる高~大学生くらい女の子たちが
「今回の公演、良かったネェ~」っていう話声が聞こえたんです
その一番の理由が、「肩っ苦しさが、全く、なかった」との旨
幼稚園くらいから、小~中学生までのくらいの小さな子が、とても多かったんです
そんな事もあってか、演目前に判りやす解説付きの公演だったんです
そう言えば、入場時にいつもと違い、
小さな子ども姿が多かったのも違和感を感じてはいたんです
クラシック演奏公演の多くは、未就学児以下の入場はお断りですもんネ・・・・
日本では12月の公演と言うと「第九」が定番のようになっています
ドイツでは「くるみ割り人形」が定番なんだそうです
ドイツで留学生活していた指揮者さんが、解説者とは別に、
ドイツでの年末音楽界の様子を話してくれました
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみり割り人形」は
ドイツのクリスマスの話しで、
女の子へのクリスマスプレゼントが「くるみ割り人形」だったのですが
人形と共に、夢の中の世界を旅するストーリーの曲であり踊りであることを・・・・
そして「くるみ割り人形」コンサートだけは、
幼い子どもと共に音楽ホール来る事を許され、家族で楽しむ公演なんだそうです
今回の公演は、そのドイツの習慣に習らったもんなんですネ
チケットは1階席が取れず、2階席(値段は同じ)だったんです

舞台はかなり遠かったです。周りの人たちの多くは双眼鏡を持っていました。個々の踊りの技術を見る人が多いのでしょうが、ドシロウトの私は
俯瞰(ふかん)した舞台は、全体像や雰囲気が掴みやすくて、却って良かったようです
でも2階席は、結果論ですが、初めてのバレエ鑑賞には、全体像が判って良かったんです
ホールは1500席の大きな音楽ホールなんですが、
観客席前平面床部6列が外され、踊り場が作られていました

前席フラット床部に特設ステージを作り、床面照明・天井照明がつけられていました
オペラですと、観客席からオーケストラ、奥に歌手演者・コーラス演者の順ですが
今回のバレエ公演は、観客から見ると、バレエの踊り、
奥にオーケストラ演奏ってな配置になっていました
これって、バレエ公演の形なんでしょうか?
指揮者は、ダンサーの動きを確認する必要があるのか、
ちょこちょこ振り返ってダンサーを見ているのが、いつも見ているのと大きな違いでした
オペラオーケストラと同様に、バレエも特化したオーケストラとの説明書きにありました
金管・木管・・・特に金管がいつも聴くオーケストラより多い編成でした
演奏は、拍(はく)が強め、
音量は中間からf(フォルテ)が多く、
p(ピアノニッシモ)があまりないな・・・と感じた私です

オペラ劇場専用オーケストラの話しはよく聞きますが、バレエに特化したオーケストラがあるなんて知りませんでした
クラシック演奏を聴きに行ったつもりが、思わぬ踊りのバレエを見た私ですが・・・
バレリーナたちは、実に引き締まったカラダで、
軽々と踊りまくりそして、長い静止動作するのにはビックリです
踊り途中で、見どころがあるようで、難しい踊りを見せると拍手が起こるんです
演目途中の拍手は、クラシックコンサートとは大きな違いです
初めて見た私は、
拍手によって難しくて見せ場になる踊りなんだ・・・って知ったのでした
演目の前半は、バレエ「くるみ割り人形」のメイン演目「行進曲」で始まり
バレエ「海賊」より2演目、バレエ「白鳥の湖」から2演目、
特に、前半最後に演ったラベルの「ボレロ」は、魅せられましたネ
後半は、「くるみ割り人形」だけの9演目・・・・
私の大きな勘違いから、初めて見たバレエ公演ですが・・・・・
面白かったですネ
とてもいい経験になりましたネェ~
それと・・・ホールには、小さな女の子から若い女性、
そして高齢者まで女性の姿が多いのには、正直、ビックリ・・・
バレエって・・・女性に人気があるんだ・・・って知りました私です
観客のうち、中学生以下チケットでの入場者には、協賛のメリーチョコレートから、
小さな手提げ袋に入ったチョコとストラップのプレゼントがありました

大人には、プログラム中にハートシールが貼られたいる人だけにプレゼントと言う事で
私のプログラムにシールがありまして・・・
ちょっと早いクリスマスプレゼントを、いただいて帰った私でした・・・・・
気の毒になるほど寒いのに
本日の写真は、昨日14日(土)、東京に出ての帰り路でのものです
暗くなる時間帯には、ほとんど外出しない私です
陽が落ちた後の写真は珍しいのでアップしてみました

東京に出る時には、
自宅から徒歩20分弱の、京浜急行を使う事が少なくありません
駅への途中に公園があるんですが、その公園を突き抜けて行くんです
12月の寒い時季なんですが、
この公園で光をテーマにした催しものがあります
昨夜、通りかかったら、この催しの日だったんです
地元の非営利団体が集まって、実行委員会を組織し、
地元の町内会の一部も後援しているようです
光がテーマの様でして、
キャンドルやLEDを使った作品を
大人が指導者になって、園児~中学生くらいの子どもが作っているようです

テントがいくつも設営され、
子どもたちが自分の作品を作れるブースになっています
キッチンカーも何台か出ていて、たこ焼きなどは行列になっていました
まぁ~ それにしても、何でこの寒い時季なんでしょうかネ?
公園の横には大岡川が流れているんで、風の抜け道にもなっているし・・・・
地元の親子連れ姿が中心なんですが
寒いもんだから長居できませんし、お年寄りの姿は・・・ありません

もう少し温かな時季にすればいいのでしょうけど・・・・
まぁ、そうなれば光をテーマにした作品が、
映えないことは確かなんですけどもネ
それにしても・・・昨日は北風が強くて・・・・
親世代の人が頑張って準備~運営しているんですけど
何か・・・報(むく)われないですよネ

この催し、今日15日(日)もあるようなんですが
今日は、北風が吹かない予報ですんで・・・良かったですネ
陽射しがあるのは
昨日は一日中、濃い灰色の雲が低くためこめていて底冷えした
そんな雲の、今朝は抜けてきて、昼間は温かった
ただ、北風がかなり強くて、体感温度的には寒いことには変わりなかった
本日14日(土)
TVでの、横浜の天気予報では、
本日の気温は前日比+2℃で温かくなる・・・なんて報じています
要は陽射しが出るんで、温かくなる・・・てな話しでして
冷たい空気が、入り込んできている事は変わりありません
太陽のチカラって、大したもんですネ
夏には暑くてイヤっだって騒いでいましたけど
冬には貴重なエネルギーなんですネ

つい最近の事だけど、よく思い出せませんが・・・
「低く溜(たち)め込める灰色の濃い雲は、イヤだ・・・」という話しをしたら
「新潟では、12月から2月までの3か月、
晴れ間の出ることの方が稀(まれ)なんだ・・・・」てな話しをされてしまった
厳しい天候が続く地域もあるんですよネェ~
そんな地域に住む人たちのこと忘れて
さぞかし鬱陶(うっとう)しいだろうし、
肩や首が凝ってしょうがないんだろうなぁ~なんて、お気軽に思ってたりもする
たまに、一面の低くく雲がはびこる事はあっても
基本的には、冬は雲一つない青空が多い横浜です
やっぱ、すごしやすい地域なんですネ
長い事、この恩恵を授かっていると、
それが当たり前で、ありがたさを感じなくなっているようです
本日、午後ちょっと回ってから東京に出て
帰りは、遅い時間ではないけど、夜になるんだけど・・・・
寒くないといいんだけど・・・・・
いただきものが美味しかった
昨日後半からの寒さが続いています
本日13日(金)、寒かったですネェ~
寒いのって、苦手なんです、私って・・・・・
昨夜は、頭が覚めていた事もあるけど、足先が冷たくなっちゃって、
夜中に何度も目が覚めました
高齢者になってからなった冷え症なんですけど・・・
どうにかしなくちゃ、夜に良い睡眠がとれません
どしたらいいんでしょうか?
本日の写真は、つい最近、いただいたお菓子です
まずは・・・先日、栃木県に行ったんです
3年前に亡くなった妹の、ダンナさんと息子の所です
その時に、お土産にもらったお菓子です
商品名は「きぬのまゆ玉」ってありました
白っぽいしっとりとした黄身餡を、ホワイトチョコでコーティングした和菓子です
直径は2cmくらいしかありません
そのお菓子を、薄手の和紙と銀紙で、ていねいに包まれていました
ちょっとお洒落ですよネ

口のなかで、ホロっと崩れて、ゆっくりと融けるように広がりました
抹茶か濃いめの煎茶が似合いそうです
美味しかったんですが、
箱の中には、6つしか入っていなくて・・・・
もっと欲しくなりましたネ
次のお菓子は、セットものにしたもの
先日、海老名に行ったおり、歌姫さんからいただいたもの

クリスマス用袋に入っていたんですが、
歌姫さんが詰めてくれたものです
亀の形をしたドラヤキ、抹茶チョコ、ディズニーランドのお菓子

豆菓子のような抹茶チョコボール。径は15mm弱で袋には4個しか入っていない。滑らかさは抜群! もっと食べたくなるシロモノでした
どこの製品かは聞き損ないました
ていねいな造りって感じられるお菓子でした
いずれも、頂き物って言っていましたけど・・・・

袋から出すと小さなお菓子が1本。一見、チョコチェロスの極小判で、長さは5cmくらい。生地は固かった。丸に小さな丸を2つ付けると
ミッキーに見えるユニバーサルデザインはすごい。どこをかじってもミッキーが出てくる
明日の午後~夕方は、外出の予定なんですけど・・・
今日のような雲り空から、陽射しが見える天気にはなるらしいんですが
北風が強く吹いて実感温度は低くなるそうです
寒くならないと・・・いいんですけど・・・・・
何もやる気が起きません
本日12日(木)、昼過ぎから、ちょっと雲が出てきて・・・・・
風が冷たくなりました
気温が10℃を切って、とても寒くなりました
本日の写真は、秋の夕日に映える帆船日本丸です

今日は・・・今日も・・・写真だけです
自分で言うのも何ですが、本日、よく動き回りましたネェ~
家に帰って夕食食べたら、何か、何もやる気がなくなってしまいました
さりとて、頭は覚めていて、当分、眠くなりそうもありません
てなわけでして・・・・・・・・
早くもサクラが
私の住む場所は、横浜の東南部でして、横浜の中でも温かなエリアになります
個人的に、旧市街地なんて言っていますが、
市電(路面電車)が走っていた頃は、とても賑(にぎ)やかな街だったんです
市電が廃止になると・・・・とても寂(さび)れましたネ
人が集まるような核となる施設やらが無いんですネ
古い木造家屋は、年寄りが亡くなると廃屋の密集地に変わりました
その後、マンションとかビルも多く建ち、緑が少ないという特性から
夏は暑く、冬も温かな街になったんです
この東南部のサクラ名所になるんですが、大岡川という川があり
そのコンクリート護岸上にある歩道には多くのサクラが植えられているんです

ちょっと前になるんですが、ここを通りかかった時、
対岸のサクラに白いものが見えたんです
今日11日(水)ですが、日が傾き始めた頃、
白いものが見えた側の護岸を歩いて、撮ったのが本日の写真です

俗にいう「冬サクラ」なんでしょうネ
まだ花の数は少ないのですが、蕾はたくさんついていました
まだ12月」中旬に入ろうとしている今日この頃
取り合えず・・・・初サクラですかネ・・・・・・
判っていたら もっと撮っていたのに
本日10日(火)でして・・・・本格的に寒くなっていますネ
本日も写真のアップだけです
先週の4日(水)なんですが、都合でみなとみらいに行きまして・・・
ちょうど昼食時間になったんで、
フードコート・フロアーで昼食にでもしようなんて考え、行ったんですが
・・・混雑と行列だらけだったです
行列が苦手な私ですし、並んでいる時間的余裕も無いし・・・
諦めて地下に行き、お弁当を買い、オモテに出たんです
陽射しもあって風も無いし・・・野外食で洒落よう・・・なんてネ
出た所が横浜美術館の前なんです
やはりお弁当を広げているOLさんグループやら、
子連れの若いお母さんたちがいっぱいいましたネ
さすが・・・って思ったのは、外人さんの姿も少なからずいたんです
テーブルやイスが埋まっていたんで、
私はオブジェの端に座って、お弁当を食べていたんです
本日の写真は、その時、見つけた「メリーゴーランド」です

横浜美術館入口前に設置されていました
若いお母さんが子どもを乗せて、写真をパシャパシャ撮っていました
まぁ、ここらは珍しくないんですが、
旅行者らしき女性グループの、いい大人たちが乗っていたり
外国人のお年寄り女性も、ワァワァ騒ぎながら乗っていたんですヨ
その時は、女性って「メリーゴーランド」が好きなのかなぁ~
・・・・その程度しか思っていませんでした
後でスマホ写真をPCに入れ、ちょっと手を入れようとして見ていたら判ったんです
「メリーゴーランド」のあちこちにあるロゴっぽいデザインって・・・
「ヴィトン」に似ているなぁ~ ・・・って
そう言えば「ルイヴィトン」のコマーシャルって、メリーゴーランドだったですよネ

そうと判ってれば、もっと近くによって
写真をたくさん撮ってくれば良かったなぁ~
・・・手遅れでしたネ・・・・・・
PS:12月12日追記
昨日知ったんですけど、ヴィトンのメリーゴーランドは
世界の中で特定都市(パリ、モロッコ・・・)しか置かれていないとか・・・・
もちろん日本では横浜だけ
遊乗料金は無料
陽が沈むと、屋根のロゴマークがイルミネーションになって「映え」るそうですヨ
置かれているのは、12月25日までだそうです
海老名でコンサートを聴いていた
寒くなりました・・・・・
昨日8日(日)、神奈川県中央部付近にある「海老名」に行ったんですが
横浜ですごしているような軽めの上着で行ったら・・・寒くてしょうがありませんでした
丹沢からの吹きおろしの風が冷たかったんです
そんな事もあり、今日からは防寒コートを着用し始めた私です
昨日は、歌姫さんと海老名文化会館っていうホールに行きました
タイトルは「エビナ・プロムナード・コンサート」とあり
副題として、
「石田泰尚X神奈川フィル~カリスマとの新鮮な容(かたち)~
石田泰尚を中心とした神奈川フィルによるサロンスタイル
まぁ~長いタイトルですよネェ~
どこだか忘れましたけど、コンサートでくれる案内チラシの中に
このコンサートのチラシが入っていたんです

歌姫さんは、石田泰尚氏の演奏を聴いた事なかったんですが、
最近、特に話題になっているのは知っていて、行ってみよう・・・となったんです
それは、夏頃の話しだったでしょうか? とにかくだいぶ前の話しです
チケット発売は9月下旬頃で、
海老名市、座間市、綾瀬市の在住・在勤・在学の人が先行販売で
その1週間後が一般販売でした
私たちが買えたのは、一般販売でして・・・
当日販売開始時間にアクセスしたんですが・・・
客席数1098席のうち、残っていた席はパラパラでした
事前に地元先行販売があるんで、いい席は取れないヨ・・・と伝えていたんです
歌姫さんは、一度聴いてみたいらしく、それでもOKと事前了解を得ていました
予想していた通り、後部左側ブロックで、あまりいい席ではありませんでした

お客さんの8~9割は女性。この手のコンサートでは珍しく、親に連れられた子供の姿も多かった。私たちの席は後部左ブロックで、あまり良い
席ではなかった。付近の人の中には、双眼鏡を準備していた石田ファンもいた
コンサートが始まる時、ちょっと驚きました
某市の市長さんが挨拶に立ったんです
このコンサートが、
「海老名市・座間市・綾瀬市共催での文化振興プロジェクト」との話しを始めたんですヨ
後でチラシを見たら、小さな文字で書かれていましたけど・・・
コンサート自体は・・・・
ちょっといつものクラシックコンサートとは違和感を感じた私です
大きなホールなんですが、音楽ホールではなく多目的ホールだからでしょうか?
楽器の音が硬くて小さいし、伸びがないんです
音の違いをこんなにも感じたのは初めてです
神奈フィルのバックも、ちょい違和感が・・・
前半のピアソラの「ブエノスアイレスの四季」は、
ソロ+1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、
ビオラ、チェロ、コントラバスという弦楽奏で、いつもの感じです

前半の部の舞台。後方にイスやら無粋なものが置かれていたんだけど、舞台裏に置けばいいのにって思っていたんです
後半の演奏に入り、楽器構成が変わったんです
バックの各弦楽数が減り、その代わりに
金管がホルン2人、木管がピッコロ、オーボエ各1づつ
純粋に打楽器ではありませんが、ハープ、マリンバ(木琴)が入りました
演奏曲は、多くの人が耳馴染みある曲で構成されていました
「サロンオーケストラ」って、コンサートホール以外で開くコンサートで
極めて小規模編成のオーケストラと思っていました
今回のバックは、神奈フィルのサロンスタイルって書かれていますが
どういう定義なんでしょうか?

後半の部での舞台。金管や木管、打楽器(ハープやマリンバ)が入るなんて思ってもいなかった
ヴァイオリンとホルンの音量は、
誰が見ても大きな違いがあってバランスが悪くなりました
それに、ホルンって音出しが難しいし、音程が不安定だし・・・
それが2台も入っているのは・・・・ちょっと私には理解できなかったんです
ましてやソロでの音出しでするんで・・・とってもアラが目立つんですネ
歌姫さんも、そこら違和感を感じたのか、
ソロ+弦楽奏のママの方が良かった・・・・と感想を述べていました
主宰者(文化振興プロジェクト)希望なんでしょうけど・・・よく判りませんネ
石田泰尚氏の演奏を知らなかった歌姫さんは
事前にユーチューブで、石田組をかなり聴き込んでいたようです
ジャズの人とはいえ、音楽関係者って・・・・怖いですネ
「石田泰尚は、とってもうまい!!」って言っていたから
まぁ~ 良かったのかなぁ~
そんなかんだの感想やらを、
コージコーナーでケーキを食べながら、おしゃべりしていたのでした
本当だったら、アルコールを飲みながら
おしゃべりしたかった歌姫さんなんでしょうけど
最近、富に飲めなくなった私に、おそらく、気を使ってくれたんでしょう
5月にある小音楽ホールでの室内楽にも行くことになりました
リベンジではありませんが
ここでも石田泰尚氏を中心に、神奈フィルの首席クラスが出演します
ただし、次回はガチ・クラシックナンバーばかりですけど・・・・
いい音で、いい演奏が聴けることでしょう・・・・・
買えるかなぁ~
8日(日)・・・昔の人は、太平洋戦争開戦日といいます
高齢者の私も、この記念日?を知っていまして
・・・ハワイ真珠湾にあるアメリカ軍港を奇襲攻撃した日でして・・・・
今日も朝食後、テキストファイルを作り始めています
11時ネット販売開始のチケットを購入後、すぐ海老名に向かう予定にしています
400人クラスの小音楽ホールで行われるコンサートですなんですが・・・・
今年、聴いているんですが、
来年5月の神奈フィル首席クラスによる室内楽、
8月は管弦楽(打楽器がないだけ)のコンサートなんです
質的に高い演奏が、小ホールで聴けるんですんで、人気なんです

舞台と観客席との段差がほとんどありません。それが小音楽ホールの良さですネ
5月の室内楽には、バイオリニスト・石田泰尚氏も出演するんです
石田組と違って、こちらは純粋のクラシック構成でして、
その中のでの一構成員の石田氏は、一言も言葉を発しません
にも関わらず、昨今の石田組人気があって、そちらのファンが流れてきて・・・
プラチナチケット並みに、あぁ~っという間に完売しているようです

今年2024年のメンバー構成。豪華メンバーでしょ(?)
8月の小ホールでのオーケストラ演奏は
通常よりは極めて小編成ではありますが
舞台いっぱいのオケ団員が演奏してくれます
指揮者も、ちゃんといます
舞台と席が近くて、演奏様子がよく見えるんです
各パート音の識別が容易に判ります
とても親近感ありまして、オケ好きにはたまらないと思います

開演前のイスですが、演者が入るとイス幅を広げるんで、舞台がとても狭く感じました。これでいつも通りに鳴らしたら・・・音が大きい!!
ふだん大きなホールでの演奏をしている人たちなんで
いざ演奏が始まると、怒涛の如く襲ってくる生音は圧巻でして・・・
バスタブの中の良質な音に浸(ひた)っている気がした私でした
一種の興奮を覚えたもんでした
まぁ~、小ホールでのオケ演奏の良し悪しは、好みにもよるんでしょうけど・・・
これが、セット券5000円と破格値段なんですヨ
と言う事で、あぁッという間に売り切れるんです
うまくネット接続できるといいんですが・・・・・ネ