6月13日(土)。読書会を主催していると、読書離れや街の本屋が無くなることへの不満を共有されがちなのだが、個人的には、本を読みたくなければ読まなければ良いし、必要とされない街の本屋は潰れて然るべきだとも思っている。

 

ただ、本を読まない皆様は、人生の半分どころか、何なら前世と来世も含め全人生を全力で損してますから〜、残念!切腹!!

 

以下、本日の読書会詳細です。

 

●参加人数:12名

 

●紹介本:

 

 〇「中島らも『ガダラの豚』全3巻セット」中島 らも 著(集英社文庫)

 

 〇「角川俳句大歳時記」(KADOKAWA)

 

 〇「青い鳥」重松 清 著(新潮文庫)

 

 〇「本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形」稲田 豊史 著(中公新書ラクレ新潮文庫)

 

 〇「ハムネット」マギー・オファーレル 著(新潮クレスト・ブックス)

 

 〇「女人入眼 」永井 紗耶子 著( 中央公論新社)

 

 〇「革命について」ハンナ・アレント 著(ちくま学芸文庫)

 

 〇「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」坂本 龍一 著(新潮社)

 

 〇「古武術「仙骨操法」のススメ 速く、強く、美しく動ける!」赤羽 根龍夫 著(BABジャパン)

 

 〇「プラハの古本屋」千野 栄一 著(中公文庫)

 

 〇「三千円の使いかた」原田 ひ香 著(中公文庫)