12月13日(土)。1875年 新律綱領(しんりつこうりょう)【明治政府のもとで頒布された最初の刑法典】により、妾(めかけ)は戸籍上、妻と同様に扱う事とされた。言わば、愛人を持つことは公に是認されていた合法的な制度。平岩先生の名著より、愛人を持つこと、パパ活と、恋人代行サービスと、キャバクラの境界線、その延長線上での小中高生向け金融教育の是非などなど、今年最後の読書会でも興味の尽きない論議が交わされました。そして来年は2グループ制の導入と銀幕連隊企画の始動!乞うご期待!!アディオス!!!

 

以下、本日の読書会詳細です。

 

●参加人数:11名

 

●紹介本:

 

 〇「野の医者は笑う 心の治療とは何か?」東畑 開人 著(文春文庫)

 

 〇「沈黙」遠藤 周作 著(新潮文庫)

 

 〇「女のそろばん」平岩 弓枝 著(集英社文庫)

 

 〇「日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い 」垂 秀夫 著(文藝春秋)

 

 〇「百年の孤独」ガブリエル・ガルシア=マルケス 著(新潮文庫)

 

 〇「桜の園」A.P. チェーホフ 著(岩波文庫 )

 

 〇「人生ノート」美輪 明宏 著(パルコ)

 

 〇「プールサイド小景」庄野 潤三 著  (新潮文庫) 

 

 〇「少年と犬」馳 星周 著(文春文庫)