2019/01/24(木) Zepp DiverCity で行われた、GRETA VAN FLEET (グレタ・ヴァン・フリート) の来日公演を見に行ってきました。
 
The Smashing Pumpkins のビリーコーガンが、コメントしていた記事(https://nme-jp.com/news/66487/)を思い出して、
YouTube で聴いて、なんだこれは!と思いました。
すぐに気に入りました。
 
レッドツェッペリン風、だし、ギターはめちゃくちゃうまいし、
メロディアスで聞きやすいし、フリートウッドマックのような、フォーク/カントリー風の部分もあるし、
でも、オリジナリティががある。

レッドツェッペリンとフリートウッドマックとニールヤングとヴァンヘイレンのいいところだけを、ぎゅっと固めたような、
でも、ものまねじゃない
 
レッドツェッペリンは好きで聴きまくったけど、こんな感じの曲はなかったし、
第一、ジミーペイジより、ギターがうますぎる。ギターとボーカルがすごすぎて、GRETA VAN FLEET の曲は、他のバンドじゃ成立しない。
 
 
いろいろ情報をあつめると、なんと、日本公演間近で、しかも、チケットが余っていることに気づいて、
行くことに決めました。
 
https://youtu.be/86_vnQc1oBE
「When The Curtain Falls」最初に聴いてはまった曲です。

https://youtu.be/BXUqYFf4RfQ
「Lover, Leaver」今回のライブで、聴きたかった曲です。6分の曲を、20分以上演奏したという記事とそのライブ映像をみて、生で見たくなりました。
 
(開演前の様子)
19:00 開演予定だったけど、
19:10 位から始まりました。
 
20:00 頃に本編が終わって、
そのあと、アンコールで 3曲やってくれました。
 
曲名がうろ覚えだったのであいまいだったけど、
1曲目に有名な曲をやって、
2曲目に、長尺のギターソロをやってくれました。
すごかったです。10分以上のギターソロが、ずっと早きで、まったくたるみがなくて、
キューンという長くくのに逃げずに、ずっと、早きのままで、かっこいいのの連続で、
ほんとに弾いているのか、信じられないくらいでした。

きだけでなく、途中でブルースっぽい曲のギターも、かっこいいし、いろいろなパターンがあって飽きさせずに、最高でした。
 
パスピエのギターの三澤さんがやるような首の後ろで、ギターを弾くのもやってました。
しかも、こっちは、1分くらい。長っ!

ボーカルもギターに負けていないし、タイミングはいいし、よかったです。
 
3曲目、4曲目は、ベースの人が、オルガンみたいな音色の、キーボードを弾いていて、これもよかったです。
 

アンコールの最後が、たぶん、Safari Song だったと思うけど、
曲の最後に、5分以上の、ドラムソロ。
これがまたすごかった。
Led Zeppelin 2 の MOBY DICK という曲を思い出しました。
 

 

 

でも、なんで、SOLD OUT しなかったのか。
世界中で、SOLD OUT しているのに、日本だけ?
 
なんで