真本です。
最近、講座の構成を作るお手伝いをさせていただく機会をいただいてます。
それに伴い、私にとってどんな講座が好き、或いは良い、より学べたのだろうか。
これまで、コーチングを学ぶことであったり、趣味の食育を学んだり、ビジネスを学ぶ講座であったりと、ここ数年で とても沢山の学ぶ時間を得る事が出来ているなってそれぞれを振り返ってみたのです。
その中で、学んで身になったもの、そうでないものが存在するということにも気付きました。
勿論私の学ぶ姿勢もあるでしょう。
が!資料共々見返して見ると、「やっぱり」なような。それでも、「えーそうなの?」っていう事が見えてきました。
セミナーや講座をうけた時って、講師の方が教えてくれる情報量がより多い方が、お得に感じるし、受けてよかったってその場では感じるんですよね。
逆に、情報量が少ないと、「え、これだけの金額と時間を使ってこれだけ!?」って感じちゃってました。
しかし驚くことなかれ。
実際実践することが出来たもの程、私自身の身になっているし、今でも使っているんです。
私が実際に実践出来ているものって、不必要に情報量の多くないものなんです。
多くの情報よりも、ひとつのアクション
によって得たものの方が使えている現状。
だとしたら、学ぶ時の受け取り方も意識すればもっと受け取れるし、身に付ける事ができそうじゃないですか?
逆に、情報を提供する側に立ったときは、何を持って帰って欲しいのか。
それを確実に持って帰って貰えるよう伝えること。
これこそ、情報を得て安心するその場の満足よりも大切にしていきたいことだと改めて考える機会となりました。
ここまで読んでどんなことを感じましたか?
是非教えてくださいね。
いつもコメントや返信が大変励みになってます。
メンタルコーチ 真本由佳
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