ジュニアレンジャープログラム
Junior Ranger Program
アメリカの国立、国定公園では、
「探検、習得、保護!」をモットーに、全国の子供たちに、それぞれが公園を保護するために自ら宣誓し、公園について学び続け、友人や家族と一緒にレンジャーの話を共有する場を提供してくれています。
ジュニアレンジャーの対象は一般的に5歳から13歳の間ですが、すべての年齢の人々が参加できます。
公園によって、年齢はまちまちですが、3歳の息子も、希望すれば参加できました。
公園によっては、6歳の子と同じ課題をする必要がある場所(これは正直厳しく我が家はしませんでした。)
もありますが、3歳の息子でもできるレベルのものをくれるところが多いです。
このプログラムがあったからこそ、子供達は国立公園を永遠と巡るこの旅をより楽しめたのは言うまでもありません。
最初はバッジをもらうことが目的だった娘も、幾つも回って行く中で、1人でやってみる課題を見出したり、
レンジャーに職業の質問しに行くのも最初は恥ずかしがっていましたが、最後は1人でバシッと決めて来ました。
確かにまだ英語はまずまずで、課題の意図する内容をこなしたとは言い難いですが、言われたことが分からなければ、書いて貰うようお願いする。
自分のわかること、わからないことを伝える。
ただ黙っているのではなく、そこを伝えられたことこそこのプログラムを通して得た価値でした。
そして、家族一丸となって取り組むことで、皆んなのミッションみたいで楽しかったー。
のと、その公園の歴史や背景を親がより学べて楽しめました。
国立公園に行ったら、オススメのプログラムだなとおもいます。
今回の旅で娘はバッジ8個とパッチ5個を
息子はバッジ4個とパッチ1個を獲得!
我が家では、次の帰国前のグランドサークルまでに、内容面では協力しても、英語の読解や会話面では自分でやりきることを目標に、娘は新たな学校生活に燃えております。
このプログラムを受けるためには、まず各公園のビジターセンターのインフォメーションで、ジュニアレンジャーブックレットを受け取ることから始まります。
*下記のサイトからブックレットをwebでもダウンロードできます。
そして、公園で貰ったブックレットもダウンロードしたものも、公園に送ると バッヂを送ってくれるサービスもあり。でも私は断然時間かかってもその場で!がオススメです。
その時、どんな課題をすればいいのか、教えてくれます。
課題をクリアし、レンジャーさんと回答を合わせ、宣誓を読み上げれば、バッヂやパッチを獲得!
ほとんどの公園が無料で参加できますので、アメリカで国立公園へ行く機会のある方は是非受けてみてください。
それでは♡
真本由佳




