阿部監督の長女のこの度の正義の行動と学校教育の成果について

 プロ野球の読売巨人軍の阿部監督が自宅で高校生の長女を投げ飛ばすなど暴行を受け、長女は、事後に、阿部監督の暴行を児童相談所に相談し、児童相談所は警察に通報し、現場臨場した警察は阿部監督を現行犯逮捕した。父親といえども暴行を受けたことについて警察への通報に至る女子高生である長女の行動は全く正しい。むしろ、自分に暴行を加えたのが家族の生活家計費を負担している父親からであるとして、警察に通報しないのが間違っている。これらのことを阿部監督の長女は分かっていた。テレビ出演の女性評論家はこのような長女について高校生であるのに大変にすばらしい長女であると評論していた。

 福岡市の友人が言っていたが、阿部監督の長女のようなすばらしい女子高生は、阿部監督のお嬢様のように御家庭が、家族で、毎年3回は海外旅行に行き、毎月数回高級レストランでフランス料理のフルコースを食べ、自宅には数台の高級外車がある裕福で、何に不自由なくお育ちで、それで、正義感に溢れ、日本の不合理な男尊女卑や女性差別を嫌悪する生徒さんたちばかりが在学しているあの私立女子高校中学校は福岡にもあって、その名門学校にはたくさんいるということであった。福岡の市民県民間では、それは、あの私立女子高校中学校の大変に良い教育の賜物であるということである。