福岡県処分場・環境問題連絡協議会では2001年4月22日と5月13日の2回にわたって、各地の住民団体と交流して、処分場や焼却施設を見学するツアーを計画しました。福岡県の南から山川、久留米、上陽の処分場を見学していきました。ちょうどその時上陽の処分場で地下から何カ所も湯気を出している現場を見つけました。地面を触ると高温で、、覆土された廃棄物が熱を持っているのがはっきりと分かりました。日曜日だったけど直ちに件県廃棄物対策課に連絡して、マスコミも報道して、直ちに調査するように要求しました。私達は、実際に見ることで、処分場が安全ではないことを事実で確認した次第でした。上陽の処分場は、安定型でしたが、深くえぐられたすり鉢のような形をしていましたがそこに廃棄物が無造作に捨てられ、、重機で覆土するようになっていました。処分場のすぐそばには川が流れ、汚水が川の中に流れていました。そのすぐそばには、八女茶で有名な茶畑があるのでした。安定型の処分場が安全ではないことを、実感した出来事でした。