食生活について、度々見直しをしてきたのですがそれでも膵炎を起こしてしまう自分。

アルコールは全く飲めず、だからといって高脂肪食を好んでいるわけでもなく、、はっきりした原因がわからないのも不安がつきまとうので辛いなと思う日もありました真顔


若い頃の話ですが、就職してからは度々外食したり旅行したり楽しんでいました。

結婚して子供を生んで…食事は自炊が基本で、野菜をいただける環境でもあるのでバランスも考えながらにんじんお昼ご飯も基本弁当持参おにぎりでも結婚して数年は、食費節約を意識していて今よりタンパク質がどのくらいが十分な量だとかは今思うと不十分だったかも。料理は好きな方なので色々なレシピを見て偏った食事にはならないようにとは思っていましたにっこり


あとは間食の仕方。ここが大問題だったと思います。

通勤の合間につまんだり家でも食べるためにお菓子のファミリーパックは必ず買っていたし、ネットや焼き菓子屋で美味しそうなお菓子があれば買って試すことが楽しみの一つでもありましたスイーツ食べる量も自分でセーブができず、多いときはクッキー缶をたいらげてしまったり、、バターの量を考えると脂質がどれだけあったのかとゾッとします。市販のお菓子でいうと、例えばチョコパイは1個じゃやめられず2個目、3個目と食べてしまったりダッシュ今みたいに脂質がどのくらいあるなんて意識していなかったし多少胃もたれを感じていても食べたいものを食べる時間があればお店に出向くこともあったり、体に無理をさせていたなと本当に自分の体に申し訳なくなりますもやもや


過去に激痛を伴う膵炎は2−3回ですが、軽い膵炎のときは胃もたれ感を感じる程度だったので実はもっと前から体の中からサインが出ていたのかもしれません。

上記のような無謀な間食等はここ1−2年はしていませんが、脂質をみながら間食を選んだりしていてもやっぱり膵炎をおこす。でもよくよく考えると脂質をみながらのつもりでも実は脂質が多い食生活をしているときもあったのかもしれません。今年の膵炎入院で初めて栄養指導を受けて、あらゆる食材が自分が思っている以上に脂質があることが分かりました。自分でバランスなど考えることができると思っていましたが、もっと前から栄養指導を受けれていたらなという気持ちもあります電球

栄養指導を受けたのと、もう二度と膵炎になりたくないので自分で予防できそうなことを取り入れています。


一例

スプーンフォークサバをよく食べていたが魚は油の少ない鮭を。

スプーンフォーク食後にたまに食べていたヨーグルトは牛乳の脂質が高いので、食べるならオイコス無糖の脂肪ゼロ。

スプーンフォーク間食にナッツを食べることがあったが10数粒→3粒/日まで。

スプーンフォーク不必要な調理油は使わない。例えばマリネのレシピなど大抵オイルをいれますが入れないでも十分美味しい。

スプーンフォーク卵は1個だと脂質が高め、特に黄身が脂質らしいので食べるときは黄身を少なめにすることあり。

スプーンフォーク脂質が3以上くらいある焼き菓子などは家族にひとかけらもらう(それで十分満足できるようになった)

スプーンフォーク豆乳も脂質はあるのでオーバーナイトオーツで100ml以内で。


一例ですが、食べれることに感謝しながらチューリップ


やっぱりグルメ情報が少し目に入ると行ってみたいなと思うこともありはするのですが、家でのご飯が一番美味しくてほっとするなとくまラブラブ


お菓子一袋に脂質がどのくらいあるのかなんて膵炎を起こしていなければ気にもとめていなかったと思うので、この病気の経験をきっかけに早めに自分の体をいたわってあげることができていると前向きに捉えながら日々過ごしています流れ星