2018.12月第1週 週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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過去記事参照 → ★ 2018.11月カムバック予定一覧

 

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12月第1週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 NU'EST W WAKE,N

2位 NCT127 NCT #127 Regulate

3位 Red Velvet RBB

4位 THE BOYZ THE ONLY

5位 KEY FACE

 

<音源>
1位 ソン・ミノ FIANCE
2位 ジェニー SOLO

3位 Paul Kim 너를 만나(Me After You)

4位 TWICE YES or YES

5位 VIBE 가을 타나 봐(Fall in Fall)

 

 
 
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音盤は5位まで全てが初登場組で一新されています。
 
そんな初登場争いの中で1位に輝いたのが、今まさに話題?となっている、NU'EST W。ミニョン復帰までの限定グループだとすれば、「W」としてはこれが最後のカムバックとなります。

 

 

過去記事参照 → ★ 「愛」と「正義」の名のもとに

 
日本イベント中止の記事でも「印税」について触れましたが、今回はメンバーのソロ曲も入っており、個々の作詞に加えて、タイトル曲など、アルバム全体で楽曲制作にメンバーが積極的に参加している意欲作となっています。だから余計に、イベントの体力的な疲労は確かにあるでしょうが、それでもメンバーにとっては1枚でも多く売れた方が良いのではないか?と思った次第です。
 
 
2位はNCT127

 

 


相変わらず「攻めてる」サウンドをタイトル曲に持って来る127、海外向け(特にアメリカ?)を意識したサウンド構成ですかね。SM的には来年はもっとビルボードチャートなど、より海外有名チャートを攻略したい意図があるのかもしれません。
 
 

3位はRed velvet

彼女たちいつも音源成績がよく、カムバックすれば長く上位圏に残るグループなのですが、今回はリリース早々に音源成績が急落したことで騒がれ、プチ騒動となっていました。ちなみに、今週の音源結果は70位でした。

 

 


 

4位は今年の新人賞男子をJYPのStray Kidsと分けているTHE BOYZ

 

デビューが昨年末だったので、既に新人と言っても1年まるまる活動していることになります。新人はデビューが上半期と下半期でも累計成績が違って来る世界ですし、しかも彼ら、超高速&超ハイペースカムバックを繰り返しており、新人ながら既に今回で4作目となっています。

 

 

 

5位はSHINeeのキー

 

 


ハウスとアコースティックギターが合わさった、カッコイイ曲になっています。

SHINeeとしては、ジョンヒョン「BACE」、テミン「ACE」に次ぐ3人目のソロ出陣となっており、今回のキーが「FACE」で、次(昨日リリース)のオニュが「VOICE」

ソロ活動はグループのカラーから離れて独自にやってます!感を出すことが多いわけですが、その中でもタイトルにグループの統一感が出るのって、なんかイイな〜と思いました。



 

 

 
音源1位はWINNERミノの初ソロアルバム。
 
この曲は韓国の演歌「トロット」と、HIPHOPの融合という斬新なトラックとなっています。サンプリングに使われたのは、70年代のヒット曲で今も長くカラオケで愛されている「昭陽江の乙女」

 

 

↓ 「昭陽江の乙女」

 

 

 

日本人にはちょっとイメージしにくいかもですが・・・うーん、日本で言うなら、「津軽海峡冬景色」とHIPHOPの融合って感じでしょうかね?


伝わる?(^_^;)